合格体験記

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【2019年度合格】五日市教室 Jクラス H・Hさん 

  • 安田女子中
  • 比治山女子中

 私は五年生の時に入塾しました。模擬試験の結果はずっと良くなく、十一月の面談では、先生に「このままでは厳しいぞ」と言われました。もう少し勉強しておけばよかったと後悔し、それからは必死で勉強しました。
 入試本番の日は、あまり緊張せず、不思議なことにワクワクしました。無事に二校合格できて、縁があると思った方の学校に入学することを決めました。
 私を合格まで導いてくれた両親や先生にはとても感謝しています。特に両親は、弁当や迎えなど、本当に感謝しています。
 受験をするということは、いろんなものをぎせいにするけど、がんばった分だけ嬉しいことが待っているので、これから受験する人はがんばってください。

【2019年度合格】牛田教室 Vクラス S・Sさん

  • ノートルダム清心中
  • 広島女学院中
  • 近大附属東広島中

 私が受験を通して学んだことは、自分の行動に責任を持って、一度決めたことは最後までやり抜くことです。
 私が受験をすると決めてから、私の生活はもちろん、私の家族の生活も大きく変わりました。それまで毎年夏休みに行っていた旅行には行けず、旅行を楽しみにしていた妹には悲しい思いをさせたと思います。私はもともとそんなに勉強が好きではなく、何度となく、勉強したくないと思うことがありました。でも、私が受験することでいろいろなことをがまんしているはずの家族が、私を応援してくれるのを見て、自分で受験すると決めたのだから最後まで責任を持ってがんばろうと思うことができました。
 私の将来の夢は、薬の開発者になることです。薬の開発は、最初からうまくいくわけではありません。だから、最後まで責任を持ってやり抜くことはとても大切なことです。薬の開発者になること以外にも、これからいろいろなことをなしとげることは大切だと思います。これからもいろいろ大変なことがあると思うけど、私はがんばっていきたいと思います。

【2019年度合格】東雲教室 Vクラス E・Iさん

  • ノートルダム清心中
  • 広島女学院中
  • 近大附属東広島中

私は五年生の時に入塾しました。通塾し始めてからはなかなかやる気が出なくて毎日放課後は友達と遊んでいました。そしてその冬に姉が受験しました。姉の受験の様子を見て今のままではいけないと思い、家でも勉強をするようになりました。毎日コツコツ勉強をすると成績が上がり、この勉強量で大丈夫だと自分の中でも結果に満足していました。しかし、答練会も終盤になると順位が六十位くらい下がり、今まで通りの勉強では足りないと初めて気が付き、必死で勉強しました。苦手な算数は特に勉強量を意識して頑張り、過去問を解いても合格点を取ることができました。また、勉強の質を上げることを心掛け、その結果、第一志望の中学校に合格することができました。
最後に私が受験勉強で大切だと思ったことを挙げます。まず自分が以前の成績と比べてどうかを確認すること。次に勉強量ややり方にはこだわりすぎず、改善していくこと。そして勉強時間より量、量より質にこだわって勉強することです。これらに気を付けて努力すると必ず良い結果はついてきます。

【2019年度合格】西風新都教室 Fクラス N・Iさん

  • ノートルダム清心中
  • 広島女学院中
  • 近大附属東広島中

 塾の先生はずっと私を救ってくれていた。この受験で私はそう感じました。答練会や模擬試験でたくさん泣いて、「次こそ努力しよう」と思っていても、その思いはすぐに冷めてしまい、三日坊主で終わってしまうということが何度もありました。
 そんな時、いつも助けてくれたのは家族や友達だけでなく、塾の先生達でした。「これは本番ではない」「大丈夫だからやってみろ」そんな言葉に私はどんなに落ち込んでいても「絶対に合格したい」そんな気持ちがわいてくる、心にひびく言葉でした。
 受験というものは、つらいものではない。自分と向き合い、先生たちに助けてもらいながら、努力を続け、楽しむ。それが受験なのではないかと私は思います。自分をもっと成長させてくれる受験というものを楽しんでがんばってください。

【2019年度合格】国泰寺教室 Fクラス K・Uさん

  • 広島女学院中
  • 広島なぎさ中
  • 安田女子中

 私が白石学習院に入ったのは、五年生の二月でした。入塾してちょうど一年になったというぐらい短い期間でした。しかし、たった一年で私は広島女学院中に合格することができました。
 私が一年間という短い期間で合格できた理由は主に二つあります。一つ目は、「他の人にながされないこと」です。たとえ周りの人がしゃべっていようが、勉強していなかろうが、自分でがんばり続けることが大切です。二つ目は、「先生から言われたことは必ずやること」です。そうした方が合格できる可能性が上がるのに、やらないのってすごくもったいなくありませんか?絶対に言われたことはやりとげた方がいいです。
 「あのときやらなかったことが受験にひびく」、そう考えて、コツコツ勉強していけば必ず合格できます。本番で後悔しないよう、がんばってください。

【2019年度合格】東雲教室 Vクラス K・Mくん

  • 広島学院中
  • 修道中

 僕は、四年生の時に入塾しました。四年生の時は模擬試験で一位をとることもあったけど、五年生からだんだん順位が下がっていきました。けれど僕は、全く気にせず五年生が終わってしまいました。
 六年生になってからは、受験をするという意識が出来始め、前期はとにかく算数を頑張りました。すると、成績が飛ぶようによくなりました。
 しかし後期は「このままで大丈夫だ」と気が緩んでしまい、勉強量が減っていきました。するとあっという間に入試直前になりました。ラストスパートでみんなが頑張っている姿に刺激を受けて、めげずに必死で勉強しました。なので、第一志望の広島学院中に合格することが出来ました。
 理科や社会については、冬期講座以降、暗記に使うことができる時間は次第に減っていきます。なので、皆さんは授業が終わった後に復習し、毎日コツコツと勉強して下さい。そうすれば成績は必ずアップします。
 算数は、とにかく問題を解いて知識を得るしかありません。先生に頼んで、プリントを貰ってください。
 国語は、とにかく本を読んで下さい。実際僕は本を読んでいなかったので、答練会で足を引っ張る科目になりました。
 受験は終わりではありません。始まりです。受験が終わっても、一喜一憂せず、頑張ってください。

【2019年度合格】緑井教室 Jクラス A・Nさん

  • 市立広島中
  • 安田女子中
  • 近大附属東広島中

 私は六年生の七月からこの塾に入りました。スタートが遅かった私は、不安とあせりでいっぱいでした。でも、そんな私を支えてくれたのは先生方でした。先生は、いつも私のことをはげましてくれたり、私のことを思ってアドバイスをしてくれたりしました。時には逃げ出したくなったり、泣いてしまったりしたこともあったけれど、先生を信じて、自分を信じて逃げ出さず、ただひたすらに頑張りました。
 私がとくにがんばったことは、社会です。私は、もともと社会は苦手で、塾に入ったころには、もう総復習になっていました。だから私は、一番苦手な社会に時間と力を注ぎました。宿題で出されたものはすべて覚え、確認テストで満点をとれるようにしました。すると、問題が解けるようになって自信がつきました。算数は、一番たくさん先生に質問しました。小学校ではまったく教わらないような問題がたくさんありました。でも勇気を出して先生に質問すると、疑問に思っていたことが一瞬にしてなくなりました。それからわからないところはどんどん質問しました。そのおかげで、だいたいの問題が解けるようになり、「○○算を使えばいいのだな」としだいに分るようになりました。
 そして、私は第一志望の学校に合格することができました。この受験を通して、私が感じた大切なことは、あきらめないこと、逃げ出さないこと、自分と先生を信じることです。これからも。あきらめず、逃げ出さずに、たくさんの困難に立ち向かっていきたいです。白石学習院の先生方、本当にありがとうございました。

【2019年度合格】西風新都教室 Fクラス A・Hさん

  • 広島女学院中
  • 安田女子中
  • 近大附属東広島中

 私は四年生の夏から塾に入りました。最初のころは受験をあまり考えていませんでした。しかし、五年生になり、勉強量もすごく増えました。四年生の時とは違い、宿題だけでなく、模擬試験の勉強もするようになりました。
 私の場合、模擬試験で良い結果がとれた時にはすごくうれしかったのですが、結果が悪かった時は、ずっとそれを引きずってしまい、一週間くらい勉強に手がつかない時もありました。六年生になってからは、そこを見直し、なるべく「次に向けてがんばる」という気持ちで取り組みました。受験は勉強することが一番大切だと思います。しかし、二番目に大切なことは自分をコントロールすることです。テストで悪い点数を取ってしまっても、落ち込むのではなく、なぜ点数が悪かったのかを考え、次に向けて何が必要なのかを考え、それを実行することが大切です。前向きな気持ちで取り組むことを大切にしてください。

【2019年度合格】緑井教室 Vクラス M・Mさん

  • 広大附属中
  • ノートルダム清心中
  • 広島女学院中
  • 県立広島中
  • 市立広島中

 私は五年生の春から白石学習院に入りました。それまで学校の授業と宿題しかしていなかった私は、入ったばかりの頃、分らない問題が多くてみんなについていけませんでした。でも、塾に通い、勉強をしていくうちに、解ける問題が少しずつ増え、模擬試験の成績上位者に名前が載るようになりました。六年生になり、東雲教室で答練会があり、知らない人の中で試験を受け、午後から解説授業が聞けて、分らなかった問題が解決できたことがよかったです。私は、苦手や得意などがはっきりとせず、何を勉強していけばいいのかよくわかりませんでした。でも、十二月に入り、先生がプリントを出してくださり、その問題をどんどん解いたり、過去問の解き直しをしたりすることで、解ける問題が増え、楽しくなっていきました。受験当日、私は車の中から緊張していましたが、会場に着いたら先生の顔を見て安心し、言葉をかけてもらって、とても心強かったです。そして、自分の力を十分に出すことができ、第一志望校にも合格することができました。
 受験に合格するために大切なのは、自分のやりやすい勉強のしかたを見つけることだと思います。家族・友達・白石学習院・先生方など、受験の終わった今、私はたくさんの人に感謝しています。

【2019年度合格】五日市教室 Fクラス T・Eくん

  • 修道中
  • 広島なぎさ中
  • 近大附属東広島中

 僕は五年生から白石学習院での受験勉強を始めました。入塾して一回目の模擬試験。少し自信はあったのですが結果はぼろぼろでした。そこから何度か模擬試験を受けてわかったのですが、とにかく算数がめっぽうできず、苦しみました。他の教科では成績上位者に名前がのったものの、算数の成績はなかなか上がりませんでした。今思うとマイペースに勉強してきたことを後悔しています。でも、最後の冬期講座あたりから算数の成績アップにつながったことがあります。それは基本の確認です。テキストや前にやったプリントの復習をすると、過去問で合格点を取れるようになりました。基本の確認はとても大切だということを思い知ったので、今後も何事においても基本の徹底をやっていこうと思っています。
 最後に、お父さん、お母さん。体調管理や塾の送り迎えをしてくれて本当にありがとうございました。