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簡単ケアで【風邪撃退】~!?

あっという間に、今年も師走12月!

急に寒くなってきたためか1日に、今年もインフルエンザが全国的な流行期に入ったとの発表がありましたね!

お疲れモードによるお子様方の免疫力低下も相まって、気を付けたい風邪orインフルエンザのシーズンです。 我が家も先日、冬の恒例行事のひとつ(!?)になっているインフルエンザの予防接種を済ませました。

それでも、『もしかして風邪?』って不安にな る前に、無理せず早く休むことはもちろんですが、食べることでもちょこっ!と気をつけたいところです。

 

<インフルエンザ対策のおさらい>

*帰宅後の手洗い・うがいの徹底

*室内湿度を50~60%に保つ

*人混みではマスクの装着

 

また、風邪のウィルスとカラダが戦うために、体内から温めておくことは免疫力の低下を防ぐ上でもとても重要です。 『風邪かな?』と思ったら、喉と腸を温めて免疫を不用意に落とさないこともポイントですよ!

*ネックウォーマーやマフラーで喉を寒さから守る

*腹巻や機能性下着(ヒートテックetc.)を活用する

*加湿器で湿度を保ちウィルスを抑制する

カラダの中で、特に冷えやすいのが実はお腹! お腹には大切な臓器があるので、お腹を温めることは腸などの機能を向上させ、免疫力を上げることにもなるのです。

 

そして、ホットドリンクや温かいスープ等で血流を良くしてカラダを温めることも必須!

カラダを温めてくれる食材のネギやニンニク、生姜などを上手に取り入れて、カラダの中からのケアもぜひプラスしてみましょう。

そこで、塾前の腹ごしらえや夜食にもなる【風邪撃退】レシピのご紹介です。

 

【おろし大根&生姜☆あったかうどん】  2人分

・うどん   2玉

・だし汁   600cc(熱湯600ccに鰹節12gで煮出して濾します)

・醤油    大さじ3

・みりん   大さじ2

*うどんだしはご家庭のお味でどうぞ!

・鶏ミンチ  100g

・えのきやしめじ(きのこ類) 適量~石づきを取って5㎝幅位にカット

・小松菜・ほうれん草・チンゲン菜  各Ⅰ/4束~食べやすい長さにカット

・ニラ    適量~食べやすい長さにカット

・長ネギ   1本~斜め細切り

・ごま油   大さじ2

・大根   5~6㎝幅(すりおろし)

・生姜   1片分~適量(すりおろし)~半量は炒めに使い、残りはトッピング!

①だし汁を準備する。

②鍋にごま油とおろし生姜を入れ、ミンチと長ネギ、ニラを入れて軽く炒める。そこに①を入れてひと煮立ちさせる。

③きのこ類と小松菜などの青菜を入れてひと煮立ちさせ、味を見ながら調味をする。

④うどんを入れてひと煮立ちさせたら、おろし大根と生姜をたっぷりと加えてできあがり!

★寒い日は、仕上げに水溶き片栗粉を混ぜ入れてトロミをつけるとさらにホット!になりますよ。

 

【ほうとう】  2人分

・うどん    2玉

・豚こま肉   50g

・南瓜     1/6個

・人参・玉ねぎ 各1/4個

・しいたけ・しめじ等  30g

・油揚げ    1/2枚

・サラダ油   大さじ1

・だし汁    1000cc(熱湯1000ccに鰹節15gで煮出して濾します)

・味噌     大さじ1

・みりん    大さじ1

・長ネギ    1/2本(みじん切り)

・生姜     1片(すりおろし)~炒めてもOK、トッピングでもOKです。

①だし汁を準備する。

②豚肉・南瓜等具材はすべて食べやすい大きさにカットしておく。

③鍋に油を入れて、長ネギ&生姜と豚肉を炒め、香りが出てきてお肉の色が変わったら残りの具材も入れてサッと炒める。

④①のだし汁を入れて、具材が軟らかくなったらうどんを入れ、味噌とみりんで調味して煮込んだらできあがり!

*【ほうとう】は南瓜の入った、味噌ベースの煮込みうどんです。

 山梨の郷土料理で寒~い季節には持って来い!ですよ。

頭が良くなる食べ物とは~(!?)

冬の季節が近付いて来ると、「“ラストスパート”の時期がやって来た!」ことを毎年感じます。切羽詰ってくると、母親としては、どうやって健康を保ち、どうすると少しでも子供の希望を叶えてやれることができるのだろうと思います。

そうなると、どうすれば記憶力が増し、どうなると頭が良くなるのか~!?

毎日お勉強に頑張っているお子様に、365日の食事で応援したいと考えられるお母様も多いのではないかと思います。

延いては、頭が良くなる食材とは(!?)、頭が良くなる献立とは(!?)、合格できるごはん=カラダが元気になるごはんは(!?)~等が気になるところです。

頭が良いとは、脳内でネットワークがいかにたくさんつながっているかということ!

そのためにはDHAやEPAの栄養素が適しているということが良く言われていることです。

DHAやEPAというと、サバやサンマ、鮭やマグロなどの青魚を思い浮かべますが、それだけではなく、お手軽価格で安定して購入でき、調理方法もたくさんあって使い易いもので、普通に食べられるものはないかな~?と考えました。

調べてみると、“ツナ・かぼちゃ、ブロッコリー”等が挙がってきましたよ。

【ツナ】は、以前のコラムでもご紹介をさせていただいています!

【かぼちゃ・ブロッコリー】は、今が旬で、栄養価は絶大のオススメの食材です。 

ビタミンAや食物繊維が豊富で、腸を活性化させ、免疫力や疲労回復効果もアップするので、カラダも脳内回路も冴え渡る食材ということです。

一番簡単な調理方法が<かぼちゃの煮物>に<茹でブロッコリーサラダ>!

素材の栄養と旨味を存分に味わえる食べ方で、夕食前の空腹時に食べさせたい『ミニおやつ』としてもバッチリ!なんだとか。 

『ミニおやつ』は、ノンオイルでたんぱく質以外のもの、そして満腹中枢を刺激するものが良いそうで、夕食前の我慢は、脳内は回転しなくなるだけでなく、夕食の一気食べにつながり、カラダや頭に栄養を還元される間もなくそのまま眠るだけの夜を迎えてしまうので、子供のカラダにとってはNG!となるようです。そして、朝になり、しっかり消化ができていないままで朝食もなかなか食べられずにそのままの状態で学校に行くと、これがまた脳内回路が上手く活性化できないために活動をしてくれないということで、回りまわって“頭に良くない行動!”となってしまうとのことです。

お子様が日頃食べてくれない煮物系でも、『ミニおやつ』時にお菓子ではなく【かぼちゃ・ブロッコリー】等を出しておくと、空腹に耐えかねてついつい食べてしまうもの~♪=これは『秋のトライアングル勉強会』で講演をしてくださった板谷先生のお言葉です。

そこで、これからの寒い時期にピッタリの【かぼちゃシチュー】と、簡単にレンジで作れる【かぼちゃの煮物】、そしてこれまた旬の里芋も使った【里芋とブロッコリーのサラダ】のご紹介をしてみます。

頭が良くなる状態を作る食べ物というところで、お試しください!

 

【レンジで★かぼちゃの煮物】

・かぼちゃ    1/4個(300g)

~かぼちゃを一口大にカット

  • 醤油      大さじ1
  • 砂糖      大さじ2
  • みりん・酒  各大さじ1
  • 水       1/2カップ

①深めで大き目の耐熱容器に●の調味料をすべて合わせてよく混ぜて、かぼちゃを重ならないように並べ入れ、かぼちゃに密着ラップをする。~☆蒸し器の代用です !

②レンジ600w10分間で加熱して、固さがOKであればできあがり!

*7~8分位から、レンジ200wに落として、ゆっくりと加熱すると甘味が出てホクホク美味しくなりますよ。

*加熱終了後、しばらくそのままにしておくのもお味が染み込む方法です!

 

【かぼちゃシチュー】  4人分

・かぼちゃ    1/4個 

・玉ねぎ     小1個 

・人参      小1本

・ブロッコリー  1/2個

・ウィンナー   1パック

・牛乳      1カップ

・バター      8g

・シチュールウ  1/2パック

①野菜等を食べやすい大きさにカットし、バターで炒める。

②①を煮込んで、軟らかくなったところでルウを入れて混ぜ溶かし、牛乳で味と濃度を調整したらできあがり!

*かぼちゃは煮崩れてくるので、少し大き目にカットしてOK!

 

【里芋&ブロッコリーのサラダ】  4人分

・里芋       100g(約1袋)

・ブロッコリー   1株

・ホールコーン   50g

・すりごま    大さじ1

・醤油・砂糖  各大さじ1/2

・マヨネーズ    80g

①里芋・ブロッコリーは食べやすい大きさにカットし、茹でておく。

②すりごま、醤油、砂糖を混ぜ合わせ、①を入れて和え、最後にマヨネーズを混ぜ合わせたらできあがり!

 

風邪予防にさつま芋(!?)

朝夕は一気に冬の寒さかと思うくらいに冷え込んだり、昼間は暖かかったり~と温度調整がとても難しいここ最近です。体温調節の難しさからか、マスクをした風邪引きさんもチラホラ見かけるようになってきました。 

噂によると、すでにインフルエンザが出始めているらしいですよ!

早くも風邪のシーズンの到来でしょうか。

秋から冬にかけて、ちょうど今が旬の「さつま芋」!

「さつま芋」は冬に向けて、体調を整えていくにはうってつけの食材ということをご存じですか。

「さつま芋」は、ビタミンCが豊富で加熱しても壊れにくく、ビタミンB1・B2、カリウムも豊富!おまけに、皆様もご存じのとおり食物繊維が多いので整腸作用があり、腸内環境を整えてくれる食材です。腸内環境を整えるということは、免疫力を強化することにもつながるので、免疫力がアップされることで風邪などのウイルスにも強い体になるということなのです。

風邪を引きやすいこれからの時期は腸内環境を整えておくことが、最大の風邪予防対策のポイントとなりそうですね!

そんな「さつま芋」のおすすめレシピをいくつかご紹介!

これからの時期、これは積極的に食べなくては~♪の「さつま芋」☆しっかり召し上がれ!!

 

【お芋ごはん】  2人分

・米        2合

・さつま芋    中1本

・塩      小さじ1

・黒入りゴマ  小さじ1

①さつま芋はきれいに洗って、皮付きのまま一口大にカットして水にさらしておく。その後しっかり水切りをしておく。

②炊飯器に洗ったお米と水量(2合用)を仕かけ、塩を入れて軽く混ぜておく。

③①を仕かけたお米の上にのせたら、スイッチON!

④炊き上がったら、黒ゴマを混ぜてできあがり。★簡単~♪

 

【さつま芋&大豆の揚げ和え】  4人分

・さつま芋    中1本

・大豆水煮     50g

・片栗粉    大さじ3

・サラダ油   大さじ5

  • 和風だし  小さじ1/2
  • 醤油     小さじ1
  • 砂糖     大さじ1
  • みりん   小さじ1/2
  • 米酢    大さじ1/2

①さつま芋はきれいに洗って、皮付きのまま一口大にカットして水にさらしておく。その後しっかり水切りをしておく。

②ビニール袋の中に片栗粉、①のさつま芋と大豆の水煮を入れて、シャカシャカ振ってまんべんなく絡める。

③フライパンに油を入れて熱し、②を入れて全部に火が通るまで、炒め揚げにする。

*②に油を絡めて、オーブン180℃ 5~7分で焼いてもOK!ですよ♪

④鍋に●をすべて入れて、火にかけて沸騰させたところに③を入れて、絡めたらできあがりです。

 

【手作り☆芋ケンピ】

・さつま芋   大1本

・サラダ油    適量

  • 砂糖    大さじ6
     ~粉糖があれば代替えOK!白っぽく仕上がります♪
  • 水     大さじ2
  • 生姜搾り汁 小さじ1~

①さつま芋はきれいに洗って、皮ごと5㎜~1㎝幅のスティック状にカットし、水にさらし、その後しっかりと水気を切っておく。

②サラダ油を熱し、170℃位(低温~中温)で①をカリッときつね色になるまで揚げる。

*5~6分位でさつま芋が上に浮いて来て、油の泡が小さく静かになってきたらOK!の目安ですよ。

③鍋に●を入れて火にかけ、沸騰したらすぐに油を切った②を入れて、絡めたらできあがり!~薄っすらと色付いてきますよ。

*沸騰したら、すぐに芋を入れるのがポイント!=トロミが付いてからだと絡みにくいです。

 

夕飯や腹ごしらえ、塾弁にもバッチリ! ついつい食べたくなる「さつま芋」ですよ~♪

【ツナ缶】=スーパー食材!

普段のストック食材として、または、イザっ!と言う時の非常食や簡単時短料理の便利食材として、あらゆる場面で何かと万能さを発揮してくれる【ツナ缶】!

【ツナ缶】はカラダの健康と脳の健康のための働き(=脳活)に、実は意外とオススメなのです。

ぜひとも、お勉強に頑張る受験生には積極的に取ってもらいたい“頭の良くなる食材”のひとつです。

“ツナ”とは、まぐろのことで、ご存じのとおりまぐろにはEPAとDHAという成分がたくさん含まれています。~<塾デリカ>でも頭の良くなる食材としてよく登場する青魚に多く含まれるEPAとDHAです!

EPAには体内の過剰な免疫反応や炎症などを抑制する効果がある成分で、DHAには‘脳に良い’というイメージのとおり、記憶や感情、行動といった精神活動に深く関わっている成分と考えられています。まぐろは生で食べるなら、旬の時期の脂ののったものがよく、やっぱりトロがオススメなのだとか。でも、毎回トロを食べるというのは理想でしょうがなかなかお高くついて、そうはいかないもののように思います…。 

そんな時に案外オススメなのが【ツナ缶】というわけなのです。

缶詰になってもEPAとDHAは失われず塩分もとても低いので、手軽に摂取できる加工食品として【ツナ缶】は最高なのだそうですよ。

ちなみにシーチキンはかつおの缶詰で、こちらも同様にEPAやDHAが簡単に取り込めます。

【ツナ缶】は子供から大人まで万人受けする食材ですし、とても便利で使い易い万能選手!

使い方を工夫すれば、サラダはもちろん、煮物や和え物、炒め物等なんにでも使えてアレンジの幅が無限大~(?!)。おまけに、栄養が取り込めるとなれば使わない手はないですね~♪

そんな‘スーパー食材’の【ツナ缶】レシピをいくつか紹介してみましょう!

チャッチャ!と作れて、なおかつ栄養価の高い【ツナ缶】を夕飯やお弁当の一品に登場させてみてください。

 

【ツナ&わかめの酢の物】  2人分

・わかめ(乾燥でOK!) 5g:一握りくらい~水戻しする。

・ツナ缶        15g:正味量1/2缶くらい

・ホールコーン     15g

・いんげん       10g ~一口大にカットする。

  • 米酢        小さじ1
  • 砂糖        小さじ2
  • 醤油       小さじ1/4

①水戻ししたわかめといんげん、ホールコーンを茹でる。

②●の調味料を鍋に合わせて煮切っておく。

③①を水切りし、オイルを切ったツナと合わせ、②を混ぜ合わせたらできあがり!

 

【ツナ&ゴーヤサラダ】  2~3人分

・ゴーヤ     1/2本

・玉ねぎ     1/2個 ~薄切りにして水にさらす。

・にんじん    1/4本(千切り)

・ツナ缶(小)    1缶 ~オイルをきっておく。

・塩こしょう    少々

・マヨネーズ   大さじ2

・醤油      適量(調整分)

①ゴーヤは種とワタを取り出し、薄切りにして塩もみをし、サッと熱湯で湯がく。

  *ゴーヤの苦味取りの方法です!

②この時、にんじんも一緒にサッと茹でてザルに取り、しっかり水気を切っておく。

③水切りした玉ねぎ・にんじん、ゴーヤをボウルに入れて塩こしょうし、マヨネーズで和える。味見をして醤油で調整してできあがり!

★余った時のアレンジとして、サッと油で炒めてから卵で炒め絡めると、【簡単ゴーヤチャンプル】です。

 

【もやしのツナあん】  4人分

・もやし     1袋

・えのき茸   1/2袋

・エリンギ茸   1株

・にんじん   1/3本(千切り)

・片栗粉     大さじ2

  • 麺つゆ     大さじ3(3倍希釈)
  • 水       300cc
  • 鶏ガラスープ  小さじ1
  • ツナ缶(小)  1缶(70g位) ~オイルを切っておく。

・醤油      小さじ1(調整分)

・コショウ    少々 

・ゴマ油orラー油 お好みで!

①ビニール袋に片栗粉とともに、もやし、きのこ類、にんじんを入れてシャカシャカ振って、まんべんなく片栗粉をまぶしておく。

②フライパンに●を入れて火にかけ、沸騰したら①を入れて、粉っぽさが無くなるまでよく混ぜて火を通す。(*蓋をして蒸し煮のようにすると早いですよ!)

③味をみて、調整しながら醤油・こしょうを加え、最後にごま油・ラー油を適量回しかけて、すぐに火を止めてできあがり!

★トッピングで青ネギを散らしてもOK!ですよ。

恒例!秋のトライアングル勉強会

今年も10月8日(日曜日)に、小学4年生のお子様と保護者の方々を対象にスペシャルイベント『秋のトライアングル勉強会2017』が開催されました。
この勉強会も8回目を迎える恒例セミナーとなっています。
この勉強会のコンセプトは‘中学受験に向けて、塾と家庭とお子様の取り組むべきイメージが三角形のトライアングルに似ているというところから、お子様を頂点に、底辺左右をご家庭と塾が支える「三位一体」となり、【合格】というトライアングルの綺麗な音色を響かせるために頑張りましょう!’というものです。
そのため、お勉強やセミナーだけでなく、今回もお昼時には、先生方も含めての皆さんでカラダと頭を元気にするお弁当をいただきました。
今年のトライアングルお弁当は、塾デリカを提供してくださるハーストーリィプラスさんの食育お弁当でした!
『まごわやさしい』の栄養バランスの良い食事をとる方法である食育の基本的な考え方にのっとったメニュー構成になっていましたよ。

メニュー紹介!!


ま:豆、ご:ゴマ、わ:わかめ海藻類、や:野菜、さ:魚、し:椎茸きのこ類、い:芋類
*サツマイモごはん黒ごまかけ ~芋・ゴマ
*サーモンの甘味噌マヨ焼き  ~魚
*五目煮           ~豆・きのこ・ひじき・野菜
*わかめと胡瓜の酢の物    ~わかめ・野菜
*照り焼きチキン&生野菜   ~野菜(肉)
『まごわやさしい』の栄養バランスは、日本人が400~500年前から食べてきたものなのだそうです!そのためしっかり咀嚼のできる食材なので、脳の働きにも良いと考えられるのです。
一度にすべてを食事内容に取り入れることはありません。
毎日、一品づつでも継続して取り入れることが『まごわやさしい』の考え方になるのです。

午後からの保護者の方々の勉強会では、「我が子の頭が良くなる食事」というテーマで、食育指導員、専門調理師である板谷先生が栄養面のサポートのお話をしてくださいました。
どうせ毎日食べる食事ならば、頭が良くなるように補助する食事がよい!ということ。
カラダが健康になること=頭が健康であり、頭が健康であることが惹いては“頭がいい!”といことであるという内容から、受験勉強中だからこそ、脳を働かせるために必要な栄養素や頭が良くなるであろう食材を「普段の食事」に用いるススメのお話等をわかりやすく楽しくレクチャーしていただきました。
そんな中で、保護者の方からの質問で、興味を持った内容がありました。
“学校から帰ってきて塾に行くまでの間に子供に食べさせたいものを教えてほしい”という内容のものでした。
板谷先生の回答は、満腹中枢を満たせばよいのでしっかりと食べさせる必要はなく、脳の栄養源になるブドウ糖が摂取できる‘おにぎり’が良いということ。それも小さめの俵型むすびで3個まで!夕食前なので「プチごはん」がいいようです。
甘いものを食べたがるお子様には、フルーツや和菓子がいいそうですよ。とりわけフルーツの中でもバナナとパイナップルは8割方が炭水化物に変換されるそうです。炭水化物は脳の唯一のエネルギー源で、認知力には持って来い!そのため塾前の腹ごしらえには良いということです。甘いものはダメ!と言い切ってしまうと食べられないストレスへと変わっていきますし、でも、甘いものはカロリーが高いものが多いので、大いに食べさせるという訳にはいきません。そんな中でも和菓子系はカロリーが抑えめで、肥満防止対策にもなるということで良いそうです。ちなみに、もみじ饅頭であれば1個!ということでした。
結構、我が家では甘やかせた塾前の腹ごしらえだったな~、と反省した内容でした。

そこで、簡単にできる和菓子系の腹ごしらえおやつのレシピを紹介してみます。
【みたらし団子】です。それも脳の栄養源‘ブドウ糖’が摂取できるごはんで作ります。塾前の腹ごしらえにもバッチリ~♪

【みたらし団子】  2人分
・ごはん   ご飯茶碗2杯分
●砂糖    大さじ1
●しょうゆ  大さじ1/2
●みりん   小さじ1/2
●水     大さじ1
●片栗粉   小さじ1
①ごはんはすり鉢やボウルに入れて、すりこ木やマッシャーで半分米粒が残る程度に潰していく。(半つきする!)
②●の調味料を鍋に合わせて、煮たたせる。~トロミがつくまで!
③①を食べやすい大きさに丸めて、オーブントースターで3~5分位焼いて、お皿に取り②のみたらしあんをかけたらできあがり!
★もちろんお団子をあんと絡めてもOK!
★白玉粉や上新粉でもできますよ。もちろん串に刺してもGood~♪

秋バテ~(!?)

最近、咳をしたり鼻をズルズルとすすったり、なんだかお腹の調子が悪かったり、体調が優れなかったり等のお子様が目立つような気がします。おまけに、長引いている感じが???

皆さんは大丈夫でしょうか!?

もしかしたら、これって「秋バテ」では…(!?)という記事を目にいたしました。

「秋バテ」って(!?)

ということで、「秋バテ」について調べてみましたよ。

近年、うだるような猛暑の夏が続きますが、夏に身体の不調を感じている人はかなりの人数に上るのだとか。

不調の種類としては、“だるさ・倦怠感”が半数以上で、“疲れがとれない・疲労感”“冷え”“冷えからくる風邪に似た症状”“胃腸の不調”“頭痛”“睡眠不調”など様々です。

原因としては、“暑さ”に続いて、“屋内と屋外の気温差”“冷房による冷え”“冷たい飲食物の取り過ぎ”が多数で、これらからもわかるように猛暑の影響やその回避からの弊害としての【冷え】が一番の問題のようです。

夏の間に冷房や冷たいものの取り過ぎでカラダを冷やすことによって、自律神経のバランスが乱れ、秋になって不調が出てくる=不調が続くのが、いわゆる「秋バテ」ということらしいのです。

そして、近年はこの「秋バテ」を訴える人が、夏バテ同様に増加しているということなのです。

「秋バテ」のタイプには、夏の生活習慣により2つに分類され、

①冷たいものを取り過ぎた【内臓冷え】タイプ、

②冷房の室内ですごし過ぎた【冷房冷え】タイプがあるようです。

こんな「秋バテ」の対策として、<じんわり~の温め&リラックス>が一番良いとのこと!

少しぬるめのお湯のお風呂にゆっくりと入るのも良し、カラダを温める食べ物で内臓の冷えを緩和するのも良し、血の巡りを良くしてカラダの疲れやだるさ、コリの蓄積などを防ぐことがオススメのようです。

冷え防止効果のある秋に収穫される旬の食材としては、いも類、豆、栗などが挙げられますので、いも類の‘里芋’を使ったシチューで、<じんわり~の温め&リラックス>を体感してみませんか。

面倒臭いホワイトソース作りもなくて、炒めて煮込むだけのとても簡単なシチューです♪

シチューのとろみの素は、‘里芋’のぬめり! 

‘里芋’のぬめりは、水溶性食物繊維であるガラクタンとムチンという成分で、ガラクタンにはなんと!受験生にとってとても嬉しい脳細胞を活性化させ、免疫性も高めてくれる働きがあるのです。おまけに、ムチンは体内に入ると、粘膜保護の働きや疲労回復、整腸作用、体力増強効果がアップしてくれます。

思いの外、子供たちに食べさせたいカラダに嬉しい栄養効果があるのです!

 

【里芋のシチュー】   2~3人分

・鶏モモ肉   1枚(300g)

~一口大にカット  して塩こしょうをしておく。

・ベーコン・ウィンナー 各100g

~食べやすい大きさにカットしておく。

・里芋   500g(1袋=6~7個)

・玉ねぎ  中1個  ~くし型切り

・人参   中1本  ~乱切り

・きのこ類  適量

・水    1カップ

・コンソメ  2個

・牛乳   2カップ

・塩こしょう 適量

・バター  20g

①里芋は皮をむき、食べやすい大きさにカットする。

*里芋のぬめりをトロミとして利用しますので、切ってから水に付けたり、茹でたりしません。最初にしっかりと皮を洗ってから皮を剥いてくださいね!

②鍋にバターの半量を溶かして、玉ねぎを透き通るまで炒め、鶏肉を加えて炒める。

③肉の色が変わったら、ベーコンやウィンナー、人参、きのこ類、里芋を加えて、さらに炒める。

④全体にバターの油が回ったら、水、コンソメを加えてやわらかくなるまで煮ていき、煮汁に程よくトロミが付いたら塩こしょうさらに牛乳を加えて弱火で煮ていき、塩こしょうで味を整えたらできあがり。

*里芋が焦げやすいので、焦がさないように注意して煮込みます。

*トロミをしっかり出すために、里芋を少し潰しながら煮込むといいですよ~♪

 

さっぱりとしたお味で、ホッ!とするモチモチ感が病みつきになるシチューです。

「秋バテ」やこれからやってくる風邪のシーズンにも持って来い!のシチューをご家族皆様で召し上がれ~!

 

旬の“茄子”で~♪

夏から秋にかけて旬の“茄子”!

焼く・煮る・漬ける・揚げる・蒸すなど、どんな使い方でも美味しく食べられる“茄子”は、日本でも古くから食材として利用されています。

“茄子”の主な栄養効果は、含有量こそ多くないものの子供たちのカラダを作る陰の立役者である[ビタミンB群]やビタミンC、カリウム、鉄、カルシウム、食物繊維を幅広く含んでいます。 また、近年注目されている抗酸化作用も含まれているのです。

そのため、“茄子”は抗酸化・血流改善・神経伝達の活性化をサポートすると捉えられていますよ!

*夏バテ・食欲不振の緩和  

*カラダの熱を外に放出することで火照りを除去 

*肌や粘膜の強化  

*記憶力のアップ  

*疲れ目・眼精疲労の予防、視力低下の防御

*生活習慣病の予防 etc.    

にオススメなのです。

 

受験生にとって、注目するべき【キーワード】<ビタミンB群や記憶力UP、疲れ目や視力低下の改善>が盛りだくさんの“茄子”を使って、お母様方のお役立ち、作り置きに◎で常備菜にもオススメの、ご飯とも麺ともアレンジ自在の万能選手である【茄子の肉味噌】のご紹介です。

“茄子”と肉味噌のコラボが美味しく、夏バテ気味の皆様にもお助けの食欲をそそる一品になること間違いなしですよ~♪

 

【茄子の肉味噌】  2~3人分

・豚ミンチ       250g

・茄子(大きい・長いもの)  2本

・赤ピーマン        1個

・長ネギ         1/2本

  • 生姜(すりおろし)  小さじ1
  • ニンニク(すりおろし)小さじ1
  • 醤油         大さじ1
  • 酒          大さじ1.5
  • オイスターソース   大さじ1/2
  • 砂糖         大さじ1
  • 味噌         大さじ1
  • 炒りゴマ       大さじ1

・ごま油      大さじ1と1/2

①茄子はヘタをとり、1㎝角位のサイコロ状に切る。

*水にさらすと茄子の栄養が水溶性のためすべて溶け出すので、すぐに炒め出しましょう。

②長ネギ、赤ピーマンはみじん切りにし、●の調味料を混ぜ合わせておく。

③フライパンにごま油大さじ1を入れて熱し、茄子を入れて炒め、油が全体に回ったら一旦取り出す。

④同じフライパンにさらにごま油大さじ1/2を足し入れ、長ネギ、赤ピーマンを炒めて香りが出たら豚ミンチを入れ、色が変わるまで中火で炒める。

⑤●を入れて、③の茄子も戻し入れて炒め、汁気がほぼ無くなるまで炒めて最後に炒りゴマを入れて炒めたらできあがり!

*お好みで、最後にラー油を回しかけても少し大人味で、ピリ辛こってり味で美味しいですよ!

 

「作り置きおかず」の保存ルール!

・冷蔵庫や冷凍庫で保存する

・清潔な保存容器を使用する:水滴や汚れは腐敗の原因

・完全に冷めてから、ラップや蓋をする

・3日に1度は加熱して殺菌する:レンジでもOK!

・取り分け用の箸で取り出す

・お弁当に入れる時は、レンジ等で再加熱し完全に冷まして利用する

・作った日付を記入しておく

 

肉味噌丼やジャージャー麺、春巻きの具や煮込みetc. いろいろなアレンジを試してみてくださいねー♡

 

元気の栄養素=鉄分!  

 

暑い暑~い毎日で、バテバテのお子様やエアコン疲れで何だかダル~いお子様も多いのではないでしょうか(!?)

大人のみならず、子供たちだって体調を整えるのは大変なのです。

風邪でもないのに頭が重かったり、だるくて疲労感が抜けなかったり、お肌もムズムズカサカサして掻きむしるせいで、さらにボロボロに~↓  

集中力にも欠けてしまいそうで、大切なお勉強タイムにも影響してしまいそうです。

こんな夏バテやクーラー病(!?)の諸症状は、“食事の内容が原因かも~”という新聞記事を目にしました。

どうも【鉄分の不足】が、このような諸症状を招く一要因になっているようなのです。

【鉄分不足】=‘貧血’と考えるのが普通だと思いますが、貧血だからめまい、立ちくらみ等~というわけではなく、様々な症状として、疲労感や倦怠感、睡眠障害だったり、頭痛、肌荒れ、鬱感などが挙がってくるらしいのです。

【鉄分】は、日々の元気のために欠かせない大切な栄養素なのです。

【鉄分】が豊富に含まれている食材として、真っ先に思い浮かぶのがレバー!!

レバーなんて下処理が面倒な上に、食べにくいせいか子供にもなかなか受け入れてもらえずで、そんな【鉄分】を毎日の食事からマメに摂取するというのは結構難しいものがありますね。

そこで、他にも【鉄分】の多い食品のほんの一例のご紹介です。

豚・牛・鶏レバー、かつお、いわし、マグロ、うなぎの肝、アサリ、小松菜、パセリ、枝豆、大豆等の豆類、高野豆腐、ごま、ひじき、アオサ海苔、黒砂糖etc.

これらは、動物性食品やビタミンCと一緒に摂取することで【鉄分】の吸収率がアップするそうですよ。摂取できる鉄分量に数倍の差が出てくるそうなのです!

今が旬のかつおやあさり、枝豆などは、おつまみにも最適なので家族みんなでいただけそうですね。

特に、‘かつお’はお刺身やたたきで超シンプルにいただくのがとても美味しいのですが、おつまみ系ではなく、今回は夕飯のメインにもなるようなパターンをお伝えしてみましょう。【鉄分】がたっぷりと摂取できる<かつおのガーリックステーキ>はいかがでしょうか。

 


<かつおのガーリックステーキ>  2人分

 

・鰹    半身(200g)~刺身のサクでもOK!

・ニンニク 1片 ~スライスして中の芯を取っておく

・オリーブ油   大さじ1

*醤油      大さじ2

*酒       大さじ2

*粒マスタード  大さじ1

*すりゴマ    大さじ1/2

・梅干し、パセリ  適量

①フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ、弱火でニンニクが色付くまで炒めて一旦容器にすべて取り出す。(=ガーリック油)

②フライパンは洗わずにそのまま弱火で加熱し、鰹を入れて片面づつ焼き色が付く程度(各1分位)に焼く。焼けたら鰹を取り出して2㎝幅くらいにカットし、お皿に盛りつける。

③鰹を取り出したら、フライパンに*の調味料と①をすべて加えて加熱し、温まったら②にかけてできあがり!

☆梅干しの切り身、レモンスライスやパセリのみじん切り、青ネギ等をトッピングしてお召し上がりください!

☆シンプルなかつおが、ちょっぴりボリューミーになるレシピです。

かつお&ゴマ、梅干し&レモンやパセリは食べ合わせると【鉄分】の吸収率がさらにアップしますよ。

 

【鉄分】がたっぷり含まれている食材を覚えておいて、それらをコマめに取り入れるように日々心がけるだけでも効果がありそうなので、気軽にトライして、受験勉強に日々頑張っているお子様の元気をサポートしていきましょう~♪

健康=元気は、食事から~!ということですね。

 

夏休み♪=速攻簡単おやつ!

長~い、ちょっぴりの~んびりの夏休みです。

普段とは違ってお家にいることも多いお子様のおやつを、フライパンで速攻簡単に手作りしてみませんか。

もちろんお子様とご一緒に作れちゃいますよ!

お勉強や遊び中の合間に小腹が空いた時、ササッとおやつを作って食べれば、心もカラダもそして頭も満たされます。 

そこで、簡単に美味しく仕上がる【マカロニかりんとう】をご紹介しましょう。

サクポリ食感で、何か食べたい気分も大満足!  

マカロニを使うので、フライパンでじっくりと炒めて味付けをするだけです。 サラダ等で使用して余ってしまったマカロニの消費にもバッチリ~♪

いつもの食感と異なる、ついつい手が伸びてしまうようなあっさりとした美味しさに、お子様にも大ウケで、ビックリされること間違いなしだと思いますよ

やさしい素朴な甘さに包まれて、ゆったり&の~んびりのおやつタイムをお楽しみくださいね。

【マカロニかりんとう】  

・マカロニ(早ゆでタイプ)100g

・サラダ油       大さじ1

・バター         10g =約小さじ2

・砂糖         大さじ2

・はちみつ       大さじ1

・水          大さじ1

①フライパンを熱し油を入れて、弱火でじっくりとマカロニを炒める。(約7~8分位)

 *焦げないように、常にかき混ぜてください! 透明感が無くなってきて、白っぽく

なってきます。

②マカロニがキツネ色になったら、キッチンペーパーで油を拭き取り、バターを入れ続いて砂糖を入れて混ぜる。

③全体に混ざったら、はちみつと水を入れて、よく煮詰める。

④煮詰め切ったら、クッキングシートに取り広げて、冷ましたらできあがり!

 

パリパリポリポリと歯ごたえがたっぷりなので、しっかり噛むため、脳の活性化にもバッチリ!

お勉強の合間のブレイクタイムや気分転換にもオススメです。

揚げ油を用意する必要もないので楽チンで、お子様にも簡単にできるので、ぜひお子様とご一緒にチャレンジしてみてくださいね。

 

夏バテ対策に☆枝豆!

暑い毎日がやって来ました!

夏の太陽をいっぱい浴びて大きく育った、美味しい夏野菜がたくさん収穫できる7月です。

そんな夏に収穫できる旬の夏野菜には、きゅうり、トマトにピーマン、パプリカ、茄子、ゴーヤ、オクラに枝豆~等々ありますね。

中でも“枝豆”は、子供たちだけでなく、ビールに合うおつまみの定番としてパパも大好きな、家族みんなが美味しく食べられる人気の『夏野菜』の代表格です。

ところで、“枝豆”のお豆は、なんのお豆かご存じですか?

「大豆」です!

“枝豆”は、大豆が熟す前の若い頃に収穫したものなのですよ。

色は緑色で、さやという袋に入っている、ひとつひとつが丸い形をしているお豆です。

シンプルにさやごと塩茹でにして食べるのが美味しいですよね!

 

そんな“枝豆”は、実は、夏バテやクーラー病からくる身体のだるさや頭痛の緩和に効果的なのだとか!

たんぱく質が豊富な“枝豆”は、炭水化物やアルコールを一緒に取ると、エネルギーに変えてくれる力がアップするということで、ビールに“枝豆”はとっても理に適っているのです。

夏の暑さ対策には、エネルギーは必須!ですからね。

また、“枝豆”にビタミンB群(豚肉、チーズ、小魚など)を加えると、自律神経を整える効果もアップします。 暑さにイライラすることもなく、穏やかに暑い夏に立ち向かっていけるはずですよ!

ということで、塩茹ででおつまみ!だけでなく、夏休みのランチにもバッチリ活用できる“枝豆”を使ったパスタのご紹介です。

【枝豆&ひじきシラスのパスタ】です。シラスはビタミンB群をたっぷりと含んでいますよ~♪エネルギーアップ&イライラなしで、暑い夏を過ごしましょう!

 

【枝豆&ひじきシラスのペペロンチーノ】 2人分

・パスタ    2人分(200g)

・枝豆     100g~冷凍OK!

・シラス    100g

・ひじき    大さじ3~戻したもの

・ニンニク   2片(みじん切り)

・赤唐辛子   1/2本(輪切り)

・オリーブ油  大さじ2

・塩こしょう  適量

・醤油     小さじ1

・粉チーズ   大さじ1~2(お好みで)

①枝豆は塩茹でをして、さやから取り出しておく。

②パスタを茹で始める。(パスタ用の茹で時間で茹でる。)

③フライパンにオリーブ油とニンニク、赤唐辛子を入れ、弱火で香りが出るまで炒め、その後、シラスとひじきを中火で炒めはじめて枝豆を入れてサッと炒める。

④③に②のパスタを入れて(サッとの湯切りでOK!)炒め絡めながら塩こしょう、醤油で味を整える。最後に粉チーズを混ぜ絡めたらできあがり!

 

四季が豊かな日本ならではの旬の野菜の移り変わり!

どんな野菜が「夏野菜」で、形や色や、どこが名産地でどんな様子でできるのか、またどうやって食べると美味しいかetc.旬の野菜のおいしさをお子様と話しながら、食べてみる!

ちょっとした会話ですが、長~い夏休みの自由研究のひとつになるかもしれませんね~♪

 

夏のお供に!☆麦茶

 

7月に入り、気温が一気に上昇した感じがする毎日です。

とくに、ムシムシ&ジメジメする梅雨明けの一歩手前の時期にあたる7月は毎年、熱中症での病院搬送の人数が増加するのだとか。 「うちの子に限って~」ではありませんが、「自分は大丈夫!」とは思わずにしっかりと対策をしていきましょう。

 

熱中症は、気温や湿度が高い環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かなくなったりして、体内に熱が留まることによって起こります。

予防するためには、まずは暑さを避けること、暑い日は無理せずに涼しい場所に避難すること、湿度の高さも関係しているので、気温がそれほど高くなくても多湿だと熱中症にかかるリスクが増加するため、ムシムシする日は注意をすることです。

暑いと人間は、汗をかいて体内の熱を体外に出そうとします。 

大量に汗をかいた時は、失われた水分をきちんと補給する必要がありますが、汗をかくと水分だけなく塩分(ナトリウム)、ミネラルなどの電解質も同時に失われています。

そのため、水分だけを補っても塩分、電解質が補給されないと脱水症になり、しかも水分は取っているので喉の渇きは感じないまま、症状が進みやすくなることもあるそうです。

大量に汗をかいたら、塩分も一緒に取る必要がある!【熱中症対策には、塩分がカギ!】となるのです。

では、どれくらいの塩分が必要なのかが気になるところですね。

私達の体内の水分は、0.9%の食塩水と同じ位の濃度になっているのだそうです。

ちなみに、環境省の熱中症環境保護マニュアルによると、大量の発汗がある場合は、水分だけではなく塩分濃度0.1~0.2%程度の水分摂取がすすめられています。=これは、スポーツ飲料のそれにあたるそうです!

筋肉のしびれや手足のつりが起こる熱けいれんは、特に電解質が不足したことによって起こる症状ということですから、市販されている熱中症対策用の清涼飲料水等を上手く取り入れるのはいいことですね。

でも、ここで気を付けたいのは、塩分が必要なのは“大量に汗をかいた時”ということ。

通常の緩やか汗などでは、普段摂っている食事からの塩分で十分とのことで、熱中症対策用の清涼飲料水では塩分の取りすぎに要注意!となるようです。~なかなか難しいです~

 

そこで、普段からの水分補給が熱中症対策の大まかなポイント!となってくるようです。

子供さん達を含め、ご家族みんなで飲める【おいしい麦茶】のオススメですよ~♪

暑くなってくると欲しくなるのが、よく冷えた麦茶ではないですか~。

麦茶は、美味しいだけではなくて、実はとっても優秀な健康飲料なのです!

◆抗ストレス作用:~麦茶にはGABA(ギャバ)が含まれて、血液をサラサラ効果があります。また、GABAには、気持ちを落ち着かせる「抗ストレス作用」があり、ストレスを和らげて興奮した神経を落ち着かせます。リラックス状態をもたらすため、集中力をアップさせてくれます。

◆抗酸化作用:~麦茶には「抗酸化作用」があり、生活習慣病に効果ありです。

◆胃腸の調子を整える:~麦茶に含まれる成分に胃の粘膜を保護する作用や炎症を抑える作用があります。 夏時期の胃腸炎には強い味方です。

◆ノンカフェイン:~麦茶には、コーヒーやお茶と違い、カフェインがほぼ0で小さな子供さんにも安心です。

 

優秀な麦茶ですが、意外と知られていないのが本当に美味しい麦茶の作り方です。

麦茶を炒って…なんてことは言いません。 もちろん麦茶パックを使って、ほんの少しの

ひと工夫でとっても美味しくすることができるのです!

そんなひと工夫の豆知識のご紹介です。 とっても簡単~♪

 

【おいしい麦茶】  1ポット

・麦茶パック   1個

・お湯    パックが浸かる程度(100cc位~)

・水     ポットの容量分まで

*手順なんてありません。 

麦茶を入れるポットの容器に、麦茶パックとそれが浸かる程度のお湯を入れて、5分位放置。 その後、容器がいっぱいになるまで水を注いで冷蔵庫で冷やします。

麦茶の色加減を見て、1~2時間後パックを取り出します。

(最初、一気に旨味をギュッと出すのがポイントのようですよ!)

夏のお供、~夏の友!の麦茶のできあがりです。 ぜひ、ご家族皆さんでしっかり飲んで、熱中症予防にどうぞ~♪

 

でも、衛生面を考えるならば、一度沸騰させて煮出し、冷やした麦茶が安心なんですけどね~。(外に持ち出す時はこちらがオススメ!です。)

 

クイックエネルギー食

5年生、6年生になると「塾弁」が必要になって参ります。 

「塾弁」とは、塾で食べるお弁当のことです。 これを腹ごしらえと捉えるご家庭、また夕飯と捉えるご家庭等様々ですが、何にしても『腹が空いては戦ができぬ~』ということわざがありますように、お勉強の効率が低下することは間違いありません。

白石学習院では、【応援デリカ】があり、毎日、お勉強に頑張る子供さん達の頑張り続ける力が発揮できるようにと、カラダ&頭脳に良い食事として、考えて作られている【応援デリカ】のご提供となっています。 でも、ゆっくりと食事をしている時間がない子供さん達ですから、「塾弁」は手早く栄養が摂れて、力を蓄えられる【クイックエネルギー食】となってきます。 

そんな「塾弁」ですが、もちろん、ご家庭から手作りでご持参いただくお弁当が基本です。でも、「何を入れたらいいのか?」「何をどのくらい持たせたらいいのか?」というお話が聞こえてくることも多々!

そこで、このようなご質問等をいただいた時にお話している<塾弁ポイント>についてご紹介してみましょう。

 

<塾弁ポイント>

①量は若干少なめで!

 腹七分目位がちょうどいい~♪満腹になってしまうと脳の働きが鈍るどころか、停止してしまいます。眠くなるのはそのためなのです!

②お弁当の中身は食べやすい工夫を!

 食べる時間が10分~20分以内と、案外短いようです。手軽なもの、ワンハンドで食べられるもの、ピックに刺したり、お弁当用のカップで小分けにしたり…と食べやすいものが重宝するようです。

③少しでも栄養が摂れること!

 中に入れたり、上にのせたり~と、コンパクトに凝縮してみましょう。例えば、ひとつのハンバーグの中身にも入れられる限りの(!?)具材を入れてみるのが、私流の塾弁です。

☆ひとつの味付けが濃くなるのはNG!味付けが濃いものを食べた後は喉が渇いて水分ばかりを欲するようになります。

☆甘い菓子パン的なものばかりになると、食べた気分にならず、満腹感が得られないように思います。

☆お勉強をしている頭に一番大切な栄養素は炭水化物です。

 

頭の働きに一番大切な栄養素:炭水化物の中に含まれるブドウ糖は、頭にとって唯一のエネルギー源になるものなので、脳活=脳の働きに最適です。ちなみに、オリンピックに出場するアスリートの試合前の食事のことを【クイックエネルギー食】というのだそうですが、日本選手は、”おにぎり”派が圧倒的に多いのだそうです。(アメリカの選手はレーズンなのだそうですよ!)日本では、’ごはん’が伝統的な【クイックエネルギー食】ということになるのでしょう。

 

今回のレシピは、そんな’ごはん’を使って、主食でガッツリと満腹感を得てもらえるように、そんな【クイックエネルギー食】となるごはんと、6月~7月が旬の蛸(=タコ)を使った【たこ飯】のご紹介です。なぜタコかというと、タコには、タウリンという即効に脳を活性化する栄養素が含まれているのです!栄養ドリンクなどに多く含まれているタウリンです。これを「塾弁」に取り入れた、”即効☆脳チャージ”に持って来い!の【クイックエネルギー食】になりそうですね~♪

 

【カラフルたこ飯★パエリア風】 3~4人分

・米     2合 ~洗米して水分を切っておく。

・茹でたこ  150g ~一口大にカットしておく。

・ベーコン  2枚 ~適当な大きさにカットしておく。

・玉ねぎ、ピーマン、赤&黄パプリカ、人参 各1/4個 ~みじん切りにしておく。

・ニンニク   1片 ~みじん切り

・ホールコーン 適量

・グリーンアスパラ(トッピング用) 2本 ~下茹でしておく。

・オリーブ油  大さじ1   

・塩こしょう  適量

*水 2カップ  

*固形コンソメ 1個  

*パプリカパウダー 小さじ1 

*サフラン 3~4本(無くてもOK!)  

①鍋にオリーブ油とニンニクを入れて炒め、香りが出てきたら、たこ、ベーコン、玉ねぎ、ピーマン・パプリカ、人参、コーンを入れて、塩こしょうをし、しんなりするまで炒める。

②米を入れて、さらに炒め、全体的にまとまってきてギシギシする感触になるまで炒める。

③*の調味料を前もって合わせておき、②に加えてひと混ぜしたら、鍋のフタをして、中火~強火で沸騰させ、沸騰後弱火で10~15分炊き、火を止めた後10分間蒸らしたらできあがり!  

グリーンアスパラをトッピングしてお召し上がりください。

★②までを鍋で行なって、その後炊飯器に*の調味料と共に入れて、スイッチONでもOK!ですよ。

★少しでも栄養がたっぷりと取り込めるように、カラフルをイメージして具材をチョイスしてみましょう!

元気に!☆‘腸トレ’サポート

毎回、テーマとしてお伝えをしている「元気で過ごす」という思い!
「健康」とか「元気」とか、簡単に言えば「病気をしない」ということになりますが、寝込んでしまうような病気だけではなく、“疲れる”とか“だるい”とか“肌がカサカサする”とか“お腹が痛い”“頭が痛い”~等、多々あると感じています。
以前から気になっていた『腸内環境』。
実は、案外「健康」と深い関係がありそうなのです。
『腸内環境』の悪化は免疫力の低下を起こし、病気の原因になってしまうのをご存じですか!?
『腸内環境』を整えることは免疫力アップにつながります。免疫力がアップすれば、様々な病気を防ぐことができますので、腸は「健康」にとって重要な場所と言えます。
「腸を丈夫にすること!」が、「健康」には必須のようですよ。
人間の腸には、100種類、100兆個もの細菌が住みついているそうで、人間のカラダに良い働きをする【善玉菌】と、悪影響を及ぼす【悪玉菌】が存在しています。【善玉菌】が【悪玉菌】よりも優位にある状態が、良いバランスとされていますので、腸内の【善玉菌】を増やすことで『腸内環境』は改善されるというわけです。
名付けて、<『腸トレ』サポート>!
<『腸トレ』サポート>は、【善玉菌】を増やすことなのです。

[【善玉菌】を増やすには?]
*<ビフィズス菌>を摂る:ヨーグルトなどを摂るようにしましょう。
*<オリゴ糖>を摂る:オリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、増やす働きをします。
  キャベツ、アスパラガス、玉ねぎなどの野菜にも含まれているそうですよ!
*<食物繊維>を摂る:排便をスムーズにするので、腸内を清潔に保ちます。
  ごぼう、さつまいも、ブロッコリー、蒟蒻、海藻、バナナ、大豆等に含まれます。

そして、<水分を十分に摂る>、<脂肪分の多いものや冷たい食べ物は控える>ことも心掛けると良いということです。

このような食材をしっかりと用いて、子供たちの食事に気を配り、<『腸トレ』サポート>をしていきたいものですね。
ということで、今回は、<『腸トレ』サポート>レシピのご紹介です。
前述しました食べ物の中でも特にオススメの“大豆”!
豊富な良質のたんぱく質と、消化吸収もよく、栄養的にとても優れた食材です。【悪玉菌】を抑え込む力も持っており、おまけに、“大豆”は便の量をカサ増しをしてくれるのに最適なのだそうですよ。便の溜まる量が少ないと、便も出にくくなり、便秘の要因となってしまいますから~。
そんな“大豆”を使って、【大豆ちりめん】はいかがでしょうか。
この【大豆ちりめん】は、子供さんたちにとっては給食でもお馴染みのようで、人気メニューのひとつなのだそうです。
確かに、食べやすくて美味しいです! そして、おまけに簡単~♪なんですよ。

【大豆ちりめん】 2~3人分
・水煮大豆   150g
・片栗粉    大さじ2
・油      大さじ2
・ちりめん    30g
・醤油・砂糖  各大さじ1
・青のり     適量
①水煮大豆に片栗粉をまぶす。(ビニール袋を使うと簡単!)
②フライパンに油を入れて熱し、①をカリカリになるまで中火で炒め、ちりめんを加えて火を通す。
③醤油と砂糖を加えて、サッと煮絡めて、青のりを散らしたらできあがり!

お食事の一品に、お弁当の隙間埋めにももちろん、おやつ代わりにムシャムシャ!~♪
美味しくて、ついつい食べてしまう感じなので、<『腸トレ』サポート>ミッション成功!=そんな気分になりますよ。

頭に良い栄養素と食品とは!?

 

日々の勉強に頑張る子供たちには必須の『脳の発達に欠かせない栄養素』!

頭の良い子を育てる「脳の発達に欠かせない栄養素」として着目したのが、DHA(ドコサヘキサエン酸)、たんぱく質、ブドウ糖です。 たんぱく質の中でもレシチンは、頭が良い子!を育てる栄養素のひとつ!  

DHAもレシチンも、どちらも日本の食材の代表と言える「青魚」と「大豆」に多く含まれます。 おまけに、ブドウ糖も日本食材の代表格のお米にたっぷりと含まれます。 

日本人が昔から食べていたものばかりなのです。

  • DHA=魚の脂肪に含まれる脂肪酸のひとつで、脳の神経細胞を増やしたり、神経細胞の成長を促して脳の活性化を行います。 集中力と記憶力をアップする働きがあります。

代表的な食材には、イワシ、サバ、鮭があります。

理想的なDHAの摂取量は、1日15gで、お刺身の場合、マグロのトロは5切、ブリなら7切、焼魚の場合、秋刀魚ならば半尾、小イワシで2尾位と言われています。

そして、缶詰の場合、サバ缶だと1/4缶、イワシの味付け缶ならば1缶の量で摂取できます。

  • たんぱく質=肉・卵のたんぱく質は大切です。 牛肉は、鉄分、ミネラルを多く含むので、記憶力や集中力、さらに注意力をアップさせてくれます。 豚肉には、ビタミンB1が多く含まれるので、細胞間の伝達を助けてくれます。 卵と大豆もとても優秀な食材で、レシチンという栄養素を含んでいて、特に、卵黄は記憶力を強化し、卵白は注意力を高める効果があります。
  • ブドウ糖=脳のエネルギー源となれるのはブドウ糖だけ!  脳には1日約120gのブドウ糖が必要(目安でいうと、大さじ14杯の砂糖)ですが、ブドウ糖は体内で長時間蓄積ができないので、三食からきっちりと補給することが重要です。

砂糖等の甘いものだけでなく、ごはん、パン、麺類などのように炭水化物全般でもブドウ糖の摂取は十分にできます。

 

そして、野菜、果物は、カラダのバランスを整えて、記憶力を活性化してくれます。

受験勉強等で生活リズムが狂い、肌が荒れたり、免疫力の低下で風邪を引いたりしないためにも最低限、ビタミンCの摂取は心がけたいものですね。

 

『17日間ダイエット』(マイク・モレノ博士著)という本の中で、【頭にいい17種類の食品】を紹介されていました。

身近な食材で、簡単に取り込めるものばかりですので、ご家庭でも“ママのアイデア料理”として取り込んで、食卓に並べてみてもいいかもしれません。

**脳に良い食材17選**

①牛肉(赤身):記憶力、集中力を上げるとされる鉄分とミネラルが豊富です。

②ビート:主にはロシア料理の“ボルシチ”に使われます。脳細胞間の信号伝達を助ける為、頭の回転が速くなるかもしれません。=野菜ジュースに入っていますよ!

③ブルーベリー:ブドウ糖の消費効率を上げて、脳細胞間の信号伝達を良くするアントシアニンを多く含みます。

④ブロッコリー:抗酸化作用を持ち、脳組織を守る植物性栄養素を含有します。

⑤人参:βカロテンなど、脳組織を保護します。

⑥鶏肉:注意力に関わる脳内物質であるドーパミンを含み、思考や反応のスピードが上がってやる気が出るとされます。

⑦柑橘類:ビタミンCや抗酸化物質を豊富に含み、記憶力向上や脳細胞の損傷予防効果があります。

⑧枝豆:脳細胞間の信号伝達を助けます。

⑨卵黄:記憶力を良くします。

⑩卵白:脳を覚醒状態に保つ働きがあり、注意力を高めます。

⑪唐辛子:辛味成分のカプサイシンが血液の循環、消化脳力を高め、高揚感も高めます。

⑫サヤエンドウ・インゲン豆:脳を活性化するブドウ糖を含み、エネルギーレベルを安定させて注意力や集中力を保ちます。

⑬豚肉:豊富なビタミンB1が神経細胞を保護し、細胞間の伝達を助けます。

⑭レタス:神経細胞を元気に保つ作用を持つ葉酸が豊富です。

⑮ほうれん草:記憶力・集中力を高める鉄分が豊富です。

⑯マグロ:細胞間の伝達を良くする神経繊維の生成と維持を助けます。

⑰ヨーグルト:頭をスッキリさせる作用が豊富です。

そこで、今回は頭に良い栄養たっぷりの、でも簡単にできる【マグロバーグ】のご紹介ですよ!

お刺身用のマグロのサク(切り落としでOK!)で作るので、とっても手軽にできるんです。 ハンバーグの中身は、マグロだけでなく、ニンジンやブロッコリー、玉ねぎもみじん切りで入っています。 栄養素の強化で何でも入れてOK!のハンバーグです。

 

【マグロバーグ】  2人分

・マグロの切り身   2切れ(160~200g)

・玉ねぎ       1/4個

・ニンジン      1/4本

・ブロッコリー    1/4個(茎の部分も使います)

・卵         1/2個

・パン粉       大さじ3

・牛乳        大さじ2 ~*パン粉と牛乳は最初に合わせておきます!

・塩こしょう     少々

<照り焼きソース>

・しょうゆ、酒、みりん  各大さじ2

<マヨソース>

・マヨネーズ     大さじ1

・ヨーグルト(加糖) 大さじ1

・レモン汁      小さじ1

 

①マグロの切り身はミンチにする。(フードプロセッサーがない場合、包丁で叩いてミンチにする)

②①と玉ねぎ、ニンジン、ブロッコリーのみじん切りをボウルに入れて、卵とパン粉+牛乳を入れて練り混ぜる。

③②をハンバーグ型に形成し、フライパンにサラダ油を大さじ1入れて熱し、こんがりと焼いていく。 焼き色が付いたらひっくり返して、蓋をしてさらにこんがりと焼く。

④焼き上がったら余分な油を拭き取り、合わせておいた<照りソース>を加えて、強火でソースを煮絡めたらできあがり!

⑤<マヨソース>を添えていただきます。

 

★受験生にとっては、力強い味方の脳の活性化には持って来い!の“鮭”の切り身でも同様にできますよ。 【鮭バーグ】もどうぞ~♪

 

 

“お疲れモード”のリセット法

新しい環境で忙しかったり、慣れないことの連続で、頑張った4月も終わりました。

そして、束の間のホッ!とできるゴールデンウィークも終わってしまいました。

慣れ始めた新生活のはずなのに、何だか‘疲れ’が抜け切れない“お疲れモード”~そんなことはないですか?!

日々の生活の‘疲れ’や、お友達等との人付き合いによる‘疲れ’など、大人の親だけでなくとも子供たちだって‘疲れ’に囲まれて生活しているのです。 ‘疲れ’は放置しておくと、糖尿病や心臓病などの生活習慣病等を引き起こす原因の可能性もあるのだとか。

子供の生活習慣病も多く耳にするようになった最近では、「子供に‘疲れ’~(?)」と笑っていられない気分にもなりますね。 

以前、TV番組で「‘疲れ’を示すたんぱく質が発見された!」ということを取り上げていました。そのたんぱく質を打ち消す働きのある物質も発見されて、その物質を摂ることで‘疲れ’リセット効果を作り出すことができるということでした。

<イミダゾールジペプチド>=なんだか、小難しい名前ですが、熱に強いアミノ酸で、抗酸化作用にすぐれている物質です。この<イミダゾールジペプチド>には、‘疲れ’を打ち消す物質を増殖させる働きがあるそうで、これを摂ることで“お疲れリセット”物質を作り出すことができるそうなのです。

 

では、<イミダゾールジペプチド>とは、どんな食材に多く含まれているのでしょうか。

№1 カジキ(メカジキ科/マカジキ科):天ぷら、フライ、スープだしetc.

  *回遊魚なので、瞬発力に優れている物質が多く含まれています。

№2 マグロ(サバ科):お刺身、天ぷら、フライetc.

  *カジキ同様、回遊魚です。カジキとは科目の違う別のものなんですよ!

№3 鶏ムネ肉:簡単に使える食材で1日に100g程度、摂ればOKなのだとか。

  *羽を動かす部位なので、瞬発力や持久力に優れている物質が多く含まれています。

№4 かつお

№5 豚肉(ロース)

 

疲労回復には、①休む(寝ること)・②軽い運動をする(20分/日程度でOK!)・③体内に取り込む食材で“お疲れリセット”物質を増やすこと、が必要になってきます。

もちろん、お子様たちでできることと、夕飯時やお弁当等にこれらの食材を意識的に使ってみる『母の愛情』とが必須です。 

でも、間違いなく最強の“お疲れモード”リセット法となりそうですよ!

 

そこで、お安くて、簡単に使える鶏ムネ肉を使って、【お手軽!簡単☆チキンナゲット】のレシピのご紹介です。

ナゲットは、ファーストフードor冷凍食品だけのものではありません。 

簡単に手作りできるのですよ~♪お好みでケチャップやマスタードソースetc.を添えて召し上がれ!もちろんお弁当や塾弁にもOK!です。

【お手軽!簡単☆チキンナゲット】  2人分

・鶏ムネ肉        300g

・卵           1/2個

・薄力粉         大さじ4

・酒・醤油・マヨネーズ  各大さじ1

・塩           小さじ1

・こしょう        少々

*栄養価を考えて、パセリ(みじん切り)を小さじ1~入れてもOK!

①鶏ムネ肉は、余分な脂身や皮を除いて、薄切りにしてから包丁で大ざっぱにたたいて砕く。(フードプロセッサーでもOK!)

②ボウルに、①とすべての材料・調味料を入れてよく混ぜ合わせる。

③フライパンに少し多めの油(5㎜~位)を入れて温めて、スプーンで②をすくいながら、両面きつね色になるまで揚げ焼きにすればできあがり!

**このままいただいても、しっかりお味はありますが、お好みでケチャップやマスタードソース等を添えてください。

 

TV番組の実験結果でも、3つの疲労回復法に1週間取り組んだ方々に、軒並み“お疲れ”モード”のリセットが報告されていました。

ご家族の方もご一緒に実践されてみてもいいかもしれません!お母様ご自身もリセットされて充実していると、きっとお子様も嬉しいでしょうし、“お疲れモード”のリセット効果も倍増すること間違いなしでしょう。

 

主食が大切!

【塾デリカ】でもおなじみの“一汁三菜”=汁物、主食、副菜×2、あるいは果物です。

日本人の主食は、何と言っても“お米”!

この“お米”には、本当にたくさんの栄養素が含まれているだけでなく、効率良くエネルギーを供給してくれる車のガソリンのようなものです。

なので、“お米”を毎日食べることはとても大切です。

さらには、“お米”の中に含まれているブドウ糖は、唯一脳の栄養になることができる成分なので、“お米”をしっかり食べていると、「頭がはたらく」ようになるのです。

“お米”を食べることは、実は【頭が良くなるための第一歩!】なんですね~♪

よく保護者の方々から、「頭が良くなる食事」があれば知りたい…というご質問をいただきます。

主食の“お米”が大切!ということで、和食を中心とした普通の“一汁三菜”が、実は栄養バランスの取れた「頭が良くなる食事」と言えるのかも知れません。

お母様方が、心を込めて作る毎日の料理がすべて、頭が良くなるどころか‘心もカラダも健全に育つ’こと間違いなしで、かなりの頭が良くなる食事だと思います。

塾に通っている皆さんは、塾前に腹ごしらえをしたり、限られた時間の中で食事をしたりと忙しいでしょうが、“お米”のブドウ糖をしっかり摂って、脳を働かせる効果をフル回転させるため、手軽に食べられる栄養たっぷりの【栄養バランスおにぎり】をご紹介してみます。

この場合、合間で食べる食事ということで、夕飯ではありませんよ。

今が旬の菜の花や、山口名産のハナッコリーを混ぜ込んだ、たっぷりと青菜が食べられて栄養の摂れる混ぜご飯のおにぎりです。

 

【栄養バランスおにぎり】  2人分

・白米    2合

・菜の花(ハナッコリー) 1/2袋 

・生姜    1片 ~千切り

・ちりめん  10g

・白いりごま・かつお節  適量じじじら、さじの「頭が良くなる」

・しょうゆ  適量

・塩     少々

・ごま油   大さじ1

①菜の花はさっと茹でてしっかりと水気を切っておく。飾り用に穂先を取り、残りは刻んでおく。

②フライパンにごま油を熱し、生姜とちりめんを炒め、カリカリになってきたら、①としょうゆを1回しかけて、さらに炒める。

③白ごま(大さじ1/2)とかつお節(3g)を加えて軽く炒めたら、すぐ火を止める。

④炊き上がった白米に混ぜて、おにぎりにして穂先をトッピングしたらできあがり!

 

よくコンビニ等で売られている、ちまたでお馴染みのおにぎりの具材(=梅・鮭・ツナマヨ・昆布・めんたいこ・ワカメ&じゃこ・納豆・鶏五目・赤飯)で、栄養ポイントがかなり違うのですよ。

*梅 :エネルギーをストックして、長距離ランナー等におすすめ

*鮭 :ストレスを軽減してくれる抗酸化作用の栄養素が豊富

*ツナマヨ:栄養補給やウエイトアップには○

*昆布:ミネラル補給にはOKですが、カロリー、塩分は高め

*めんたいこ:必須アミノ酸は多いが、コレステロールや脂質は高め

*ワカメ&じゃこ:健康志向には○、ビタミンやミネラルが豊富でイライラ解消UP

*納豆:良質のたんぱく質が摂れ、腸内環境が整い、免疫力UPにつながる

*鶏五目:具材が豊富で満腹感が得られるため、エネルギーを温存する人等におすすめ

*赤飯:もち米が使われているため、腹持ちが良い。間食におすすめ

 

いかがですか。

具材でこんなにも違うおにぎり!

子どもさんに、腹ごしらえで食べさせる、塾弁に持たせるおにぎりの参考にしてみてくださいね。

春のエネルギーで花粉症対策?!

今春はいつまでも寒かったせいか桜の開花が遅かったですね!  

春の始まりが遅い感じのスタートでしたが、一旦晴れると花粉の飛散がハンパなく、花粉症の皆さんにとってはつら~い日々ということで、落ち着いた新年度スタートとはならかった方も多いのではないでしょうか。

皆さんは、どのような新年度をお迎えでしょうか。

いよいよ今年が受験の年!と、思いを新たにされている新6年生のご家庭もたくさんおられることでしょう。

勉強も運動も遊びも、おまけに花粉症等のアレルギー対策も、すべてはバランスの良い食事があってこそ。

新学期を機に、食生活を再度見直してみて、免疫力強化でぜひ好スタートを切って行きましょう。

 

春はすべての命が芽吹く季節です。

山菜の芽等は寒い冬の雪の間を、必死に地上を目指して成長していきます。

昔から日本人はこのエネルギーをいただいて、春の不安定な気候による体調変化を乗り切ってきたということです。

ムズムズ、グシュグシュ…のつら~い花粉症にも、この春のエネルギーをいただきながら、また、花粉症の症状を軽くすると言われている食物を加えていただきながら、【食べる花粉症対策】をしてみませんか。

 

花粉症の症状を軽くすると言われている食べ物のひとつが、”レンコン”!

“レンコン”+αで、花粉症の季節を乗り切ろう!という提案レシピが、夕飯の副菜やお弁当にも入れられる【レンコンサラダ】です。

“レンコン”は、活性酸素を除去するポリフェノールの他にも、食物繊維や鼻の粘膜を保護するムチン、消炎効果のあるタンニンに、抗酸化作用のあるビタミンC等が盛りだくさん!  この”レンコン”に腸内環境を活性化してくれる’ひじき’を加えて、免疫機能をさらに高めます。

また、春の旬の野菜である”菜の花”を加えて、抗酸化作用を強化するビタミンAとC,Eの栄養を強化してくれますよ。

 

 

【レンコンサラダ】  2人分

・レンコン   80g位(約中1本分)

・菜の花    50g位(1パック)

・乾燥ひじき  大さじ1 ~水戻しをする

  • すりごま   大さじ2
  • マヨネーズ   大さじ1~2
  • ヨーグルト   大さじ1
  • しょうゆ    小さじ1

①レンコンは2~3㎜のいちょう切りをして、少量の酢を入れた水の中でアク抜き後、5~8分程度茹でてお好みの柔らかさにする。

レンコンが茹で上がる1分前にひじきを入れて、茹でる。

②菜の花も塩茹でをしておく。

③●をすべてボウルに合わせ、①と②を入れて、混ぜ合わせたらできあがり。

*味をみて、調整してください。

 

デパ地下風のお惣菜=デリカ風になりますよ~♪

 

お祝い飯に【鯛めし】!

何かとお祝い事の多い“春”のシーズンがやって来ましたね~♪

お家で簡単にできて、でも、ちょっぴり普段よりは豪華で、そして、栄養効果もバツグン!なものーー(?!)

考えました!!  “お祝い飯”に【鯛めし】はいかがでしょうか。

【鯛めし】は愛媛県に伝わる郷土料理のひとつです。 

鯛は瀬戸内海近海等で漁獲され、『魚の王様』とも呼ばれる高級魚です。 

また、‘めでタイ’とも言われるように、おめでたいお祝いの席に登場することも多い、縁起の良い魚です。 こんな‘鯛’を使った【鯛めし】を、お家でのお祝い事の席に登場させてみましょう!

【鯛めし】と聞くと、焼き上げた鯛を一匹丸ごと土鍋に入れて、ご飯と一緒に蒸し上げるイメージで、‘なんだかな~~’、と思われるかもしれません。

お祝いの席は、あくまでお家~!です。

もっと簡単に、鯛の切り身を使って、炊飯器で炊き上げます。

いつもの炊き込みごはんの延長で、気持ちも楽~に、【鯛めし】をどうぞ!

【鯛めし】の栄養は、お茶碗一杯でも、炭水化物・タンパク質はもちろんのこと、ビタミンAやB、食物繊維やミネラルの中でもカリウムが多く含まれますので、エネルギーの維持や疲労回復、疲れ目や夜間の視力低下を防ぎ、便秘にもよいという、お勉強に頑張っている子供さんにもバッチリ!のものばかりです。

お祝いとともに、これからの更なるエール!にも、良いと思いますよ。

 

 

【鯛めし】   2~3人分

・真鯛の切り身   6切

・塩        適量

・酒        大さじ1

  • 米        2合
  • 生姜(千切り)  1片
  • 麺つゆ     大さじ1~2(味見加減で)

  ~しょうゆ・酒   各大さじ2  でもOK!

  • みりん      大さじ1

・だし昆布     約10㎝

・三葉・刻みネギ  適量(トッピング用)

①フライパンにホイルを敷いて熱したところに、塩をしておいた鯛の切り身を並べて、焼き色を付けるように焼く。焼き色が付いたところで酒を振り入れて、フタをして蒸し焼きにし、身がふっくらとしたらOK!

②炊飯器に研いだ米と●の調味料を入れ、2合の水分量まで水を加えたら、だし昆布と①の鯛をのせて、スイッチON!

③炊き上がったら、昆布を取り出してさっくりと混ぜ、茶碗によそって、三葉(茹でて結び三葉にしておく)やネギをトッピングしてできあがりです。

★もっともっと栄養価を加えたい場合は、人参やごぼう、揚げ等を加えてもいいですよ。

★木の芽があれば、トッピングに木の芽を使うともっと格式アップです。

 

 

+αの旬のフルーツ!

【塾デリカ】の中の「贅沢デリカ」、+αで付いている”デザート”の中身が今年度から”旬のフルーツ”になりました!

お気づきでしたか!?

 

フルーツって美味しいですよね~♪

“旬のフルーツ”には、健康に良い栄養や効能がたっぷりです。

また、健康だけでなく、子供さんのお肌や粘膜系にも良いフルーツがたくさんあります。 

ということは、これからの時期、花粉症や乾燥肌などにもバッチリ!です。

フルーツってそこそこ高価で、どうしても”デザート”ってイメージがあるからか、日常的に食べているって少ない気がします。 また、甘いからか嗜好品として見られがちだったりしているように感じます。

でも、”フルーツ”の持つ健康効果に目を付けないのは、もったいない!!

健康的な生活を送るために、”フルーツ”を積極的に摂ることをオススメしますよ。

 

野菜やフルーツにはそれぞれの「旬」の時期があり、旬の時期に食べることは、美味しいだけでなくカラダに良いと言われています。 

では、『なぜ、旬のフルーツを食べるのが良いのか?』ということです。

昔の人々は旬の食べ物を食べることによって、四季の変化を楽しんできました。 また、旬の食べ物が人間のバイオリズムと深く関わっているとも言われており、気候の変動によって現れる体調の変化に合わせて食材を選ぶことを、古くからの知恵として持ち合わせていたのだとか。

旬の時期は”フルーツ”によっても異なりますが、基本的には3~4ヶ月と言われます。

“フルーツ”が季節に適応しながら成熟していくため、他の時期に育つものよりも栄養価が高く、味も優れていて美味しいという訳です。 野菜やフルーツの栄養価には必ず一年の間で山があり、栄養価が高くなった時期こそが、いわゆる「旬」と言われる時期なのです。 そして、旬の時期ではない時に収穫されたものは、旬の時期の何倍もの量を摂取しないと同じ栄養は摂れないというのです。 

これこそが、”旬のフルーツ”を摂取する必要性、ということです。

また、旬の時期は収穫量も多くなることから、フルーツの値段も手頃になり、私達主婦にとっては嬉しいことばかりです。

 

これから4月、5月=春の季節の”旬のフルーツ”は!?

いちご、キウイフルーツ、デコポン、甘夏みかん、グレープフルーツ等の柑橘類、びわ、マンゴー、さくらんぼ、ブルーベリーなど、です。

どれもこれも、甘酸っぱさと水々しさがたっぷりのフルーツです。 ビタミンCが豊富なので、含まれている抗酸化作用によってお肌や粘膜を活性化してくれますし、免疫力も強化してくれますから、風邪や花粉症予防、乾燥肌予防にも力を発揮してくれることでしょう。 また、ビタミンCはストレスや激しい運動等によって消費されやすいため、お勉強に頑張る子供さん達にとっては積極的な摂取が必要になりますよ。

栽培方法の多様化によって、旬とは関係なく一年中出回る”フルーツ”が多くなりましたが、どうせならば、食べたい”フルーツ”を何となく選ぶのではなく、栄養価の高い「旬」の時期を知り、”旬のフルーツ”を積極的に摂取することが賢い食事の方法だと言えそうです。

お家でも、お子さんといろいろとお話しながら、探してみませんか。

そして、「贅沢デリカ」の”旬のフルーツ”に何が付いてくるか、また栄養効果にも乞うご期待!ですよ。

 

塾デリカ試食会★2017

    今年も新年度への移行に伴い、「塾デリカ試食会」が各教室にて開催中ですよ!

東雲教室を皮切りに、国泰寺教室、牛田教室、五日市駅前教室で順次、開催されています。

今年度から「お弁当=‘塾弁’」が必要になってくる新5年生、または新6年生の生徒の皆さんと保護者の方々を対象とした「試食会」です。

 

「お弁当=‘塾弁’」を栄養面から、さらにパワーアップさせた「塾デリカ」です。

ここ最近は、例年にも増して「塾デリカ」の注目度がアップ!~で、昨年度は、過去最多の注文数をいただき、たくさんのお子様たちに利用していただきましたよ。

“デリカ”とは、ドイツ語で‘おいしい’という意味!

『一汁三菜』を基本とした、お食事パターンのお弁当で、安心・安全な食材や無添加に近い天然素材の調味料にこだわった、カラダにも頭にも良い「塾デリカ」です。

『一汁』は、こだわりのある出汁(アゴだしや昆布だし等)から作られている‘だしの素’を使い、甘味の出る野菜を煮込むことでカラダの芯からホッ!とできる一品として提供していただいている人気の味噌汁です。 

味噌には、国内産の大麦こうじと有機大豆から作られている“麦みそ”を使っているというこだわりようのものなのです。

 

また、毎日12~15品目の食材から作られたメイン&副菜で『三菜』を構成していて、体力&脳力&精神面にも強化できることを目指した、こだわりのあるものに仕上がっていますよ。

メニューコースは3種類!  基本の「応援デリカ」に、デザート=‘旬の果物’が付いた「贅沢デリカ」、そして「のっけデリカ」です。

‘旬の果物’は、プラスαすることで、免疫力を強化するため、風邪予防や疲労回復に欠かせません。

 

先日、マルハニチロホールディングスという食品会社が『受験と食事』ということで、受験生を持つご家庭にアンケート調査を行った結果を公表していました。

そこで、気になった結果がありました。 <親がどのようなことで「受験」をいかに応援しているか?>という調査回答です。

1位がやはり、「食事で応援」という回答が圧倒的で71.8%という結果でした。 その中には、「お弁当で応援」ということも3割強、含まれていて、いかに「食事」ということに気を使っているかということがわかった結果となっていました。

受験生を持つ保護者の方々が思うことは、全国共通なのだな~と改めて感じますし、私達「塾デリカ」チームとしましても、専属の栄養士・食育インストラクター・そしてハーストーリィプラスの主婦シェフの全員が一丸となって、日々考えながら前進していくこと、そして子供さん達に喜んでいただけるメニュー等で構成している「塾デリカ」を堪能していただけることを、まずは「塾デリカ試食会」で楽しいひと時として過ごしていただけたならば、嬉しい限りです。

 

昨年の「塾デリカ試食会」において、お子様はもちろん、保護者の方々にも大変好評でした“味噌汁”を今年もご試飲いただいています。

【どうしてこんなにもやさしいお味なんですか?】というご質問を多くいただきますので、ご家庭の“お味噌汁”をおいしくできる【プチ・ポイント】をお伝えいたしましょう。

まずは、【基本のだしの取り方】から!

 

 【基本のだしの取り方】  お椀で3~4杯分

・だし昆布     10㎝

・かつお節(削り) 30g(両手一杯位)

・水      1000cc

①昆布はサッと乾拭きをし、両側に適度にハサミで切り込みを入れておく。

②鍋に水と①をいれて、20~30分程度は浸しておく。

(浸す時間は、1時間でも前の晩からでもOK!です。)

③強火にかけて、沸騰直前で昆布を取り出す。=沸騰させると粘りやエグ味が出てきます!

④かつお節を入れて弱火にし、再度グラッ!としたら火を止め、鍋底にかつお節が沈むまで待つ。(アクが出るようなら取りながら行います。)

⑤かつお節が沈んだら、ザルにキッチンペーパーを敷いた上から、静かに濾してできあがりです。

*ペーパーを絞るとだしが濁ってしまうので、静かに待つのがポイント!

 

だしが取れたら、ほっこりとやさしいお味になる【プチ・ポイント】がコレです!

それは甘味!!

単なる甘味ではなく、野菜を煮込むことででる甘味が【ポイント】なのです。

「デリカ」の場合、毎回薄切りにした玉ねぎをトロけるくらい煮込んでいます。

他の具材もたっぷりと入れていただくことで、みんなが大好きな【味噌汁】になりますよ!

お味噌は、ほんのりと甘い‘麦みそ’を使っていますが、ご家庭の味の味噌を使ってもOK!  ぜひ、お試しくださいね~♪

 

2017年★酉年!パワーフード

2017_aijou02_1_02あっ!という間に一月も終わり、二月になってしまいました。

2017年(平成29年)は酉年です。 嘘か誠か(!?)、今年は鶏料理が運気アップの縁起物なんですって!

“信ずる者は救われる”ではありませんが、酉年にちなんで縁起物の鶏肉を使った鶏料理を日頃の食事に取り入れつつ、パワーアップしてみませんか。

酉年だから、鶏料理! 

中国のテッパンの鶏料理【油淋鶏】のご紹介です。

カリッと揚がった鶏肉に、ネギをふんだんに使った甘酸っぱいタレをたっぷりとかけていただきます。 風水では揚げ物は運気を上げる(=揚げる)と言われているので、今年の干支である鶏を揚げた料理はまさに開運効果が絶大のパワーフードというわけです。

鶏肉は鶏肉でも、今年一年間、お勉強に邁進する子供さんへの更なるパワーフードにするために、あえて“鶏のムネ肉”を使いましょう!  

なぜ“鶏のムネ肉”が最強のパワーフードなのかという理由ですが、闘い(!?)につきものの「肉体と精神の疲労に持って来い!」の食材だからなのです。

“鶏のムネ肉”は、美味しくて食べごたえバツグンなうえに、節約に持って来い!の食材だから~。。。  いえいえ、それだけではございません!

『なぜ、渡り鳥は休まずに何千キロも飛び続けられるのか?』

何千キロも飛び続けるなんて、よく考えたらスゴイことですよね。

実は、渡り鳥がずっと飛び続けていられるのは、彼らの体の中に含まれる抗疲労成分(=イミダペプチド)が影響しているということらしいのです。

健康予防医療産業振興プロジェクトが、渡り鳥の生態を分析し続けた結果、羽を動かす周辺にこの成分が多く含まれていることが分かったということです。

羽を動かすのに最も力を使うムネ周りに、疲労を感じずに居続けられることで、鳥はずっと飛び続けていられということなのです。

これは、今年のパワーフードとして、日々の食事でも取り込まない手はありません!

2017年の最強の縁起物として、【鶏ムネ肉】を使いましょう♪

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   【鶏ムネ肉で油淋鶏】  2人分

・鶏ムネ肉      1枚

<下味>・塩こしょう 少々 ・酒  大さじ2 ・生姜のすりおろし  大さじ2

・片栗粉、サラダ油  適量

■油淋ソース

・長ネギ    Ⅰ/4本(みじん切り)

・麺つゆ    大さじ2

・みりん、酢  各大さじ1

・砂糖     大さじ1

・ごま油    小さじ1

・生姜     1片(すりおろし)

・ニンニク   1片(すりおろし)

◆付け合せ:・白髪ねぎ  10㎝位 ・赤パプリカ  Ⅰ/4個(細切り) 

      ・レタス等  適量

①鶏肉は、食べやすい大きさに削ぎ切りし、ビニール袋に入れて<下味>をつける。

 良く揉んで10分位放置しておく。

②■油淋ソースの材料をすべて混ぜ合わせ、レンジで1分~1分半加熱しておく。

③①に片栗粉を入れてまぶし、フライパンにサラダ油を少し多め(底から1~2ミリ位)に入れて熱し、片栗粉をまぶした肉を揚げ焼きにしていく。

④カリッときつね色になるまで揚げ焼きにしていき、中まで火が通ったらできあがり!

⑤お皿に、油を切った④と付け合せをトッピングし、上から熱々の油淋ソースをたっぷりとかけていいただきます。

 

鶏ムネ肉でもう一品! お弁当や一口おつまみにもOK!の簡単な【マヨ焼き鳥】です。

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     【マヨ焼き鳥】 2人分

・鶏ムネ肉     1枚

<下味>・塩こしょう 少々 ・酒  少々 ・マヨネーズ  大さじ1

・小麦粉or片栗粉  大さじ1

・醤油、塩     少々(仕上げ用)

・長ネギ            食べやすい大きさで適量(付け合せ用)

①ムネ肉は皮を取って、繊維に沿って、食べやすい大きさに細切れにしていく。

②ビニール袋に①と下味を入れて揉み込む。小麦粉も入れて馴染ませる。

③爪楊枝に②のお肉をバランスよく刺していく。 

 *間に長ネギを刺してもOK!

④フライパンに油をひき、③を並べて焼いていく。 下側に焼き色が付いたら、ひっくり返して、弱火にしフタをして、お肉に火を通す。(2分位~)

⑤火が通ったら余分な油を拭き取り、醤油を回し入れて、お肉にサッと絡めてできあがり!

★お皿に盛ったら、塩をふるのがポイント!です。

 お好みで、マヨネース&七味唐辛子、青のり、すり胡麻等をつけていただきます。

★フタをして焼くのが、パサつかず、ふっくらとやわらかく仕上がるコツですよ♪

 

2017年、パワーフードで、ぜひ鳥のように大きく羽ばたいて、飛躍の一年にしましょうね!

 

カラダ&心も芯から温まろう!

受験本番!!
受験生のみなさんが万全な状態で本番に臨むことができるよう、また健康体で乗り切れるために、あと少し、まだまだ油断大敵です。
寒い中、入試の日程が連日のように続いて、お疲れモードもピークに達してくると、カラダのだるさや喉、頭の痛みなど風邪のひきはじめの状態を感じやすくなると大変です。
ゆっくりと休んでいる時間もまだまだないし~という時は、美味しいごはんで早めにカラダを温めましょう。
試験の終わったお昼ごはん時などに、早めのケアということで胃にもカラダにもやさしくて、カラダが温まるほっこり味わいの【炒めネギおじや】はいかがでしょうか。
生姜とネギがたっぷり入っているので、ポカポカと温まってきますよ。
ごま油で生姜とネギを炒めて、中華スープの素などを加えます。これだけで美味しさが伝わってきますが、ふんわりとやさしい卵で仕上げて、カラダ&心もほっこり気分です。
疲労回復・ストレスの緩和に最強のはずです!!

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【炒めネギおじや】  1人分
・ごはん     1膳分
・長ネギ     1/2本
・分葱      1~2本(小口切り)
・生姜      1片(5~10g)~チューブ(3㎝位)OK!
・溶き卵     1個分
・ごま油     小さじ1
・水       300cc
・中華スープの素 小さじ1
・塩       少々
①長ネギは斜め細切り、生姜は千切りにし、鍋にごま油と生姜を入れて熱して香りが出たら長ネギを炒める。
②焼き色がつく程度に①を炒めたら、水と中華スープの素を入れて煮立てる。そこにごはんを入れてほぐれて煮立ったら、分葱と塩で味を整え、最後に溶き卵を回し入れて馴染ませたらできあがり!
*お好みで、焼シャケや茹でささみのほぐし身、しらす、ザーサイ等をトッピングしていただきます。 ~中華がゆ風でお召し上がりください♪

さらに、香ばしい焼きおにぎりを熱々のお茶漬けでいただきませんか。
こちらもお腹にもやさしくて、ほっこり気分の一品です。

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【焼おにぎり茶漬け】  1人分
・ごはん   1膳分
<おにぎりの具>~脳の活性化に持って来い!のお好みの具材でどうぞ。
・三つ葉   1~2歩 ~茹でて刻んでおく
・大葉    1枚   ~刻んでおく
・ちりめんじゃこの佃煮  適量
・白ごま         適量
・梅干しのほぐし身    適量
●お茶orだし汁      適量
●塩昆布・梅干し・三つ葉
①お好みの具をごはんに混ぜておにぎりする。
②テフロンのフライパンで、香ばしい焼き色が付くまで①を両面焼く。
③器に②を入れて、トッピングにお好みの塩昆布や梅干し、三つ葉をのせ、熱々のお茶やだし汁をかけていただきます。
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*焼きおにぎりはオーブントースター、グリル等で焼いてもOK!ですが、テフロンのフライパンで焼くのが、表面が一番パリパリに香ばしくなってオススメですよ。

お腹に優しくてカラダが温まる~、心も芯から温まって頭もリラックスできるはずです。ゴールはあと少し、もう少しだけ頑張りましょうね!!

受験シーズン到来!で”ゲン担ぎ”!?

2017年、新年の幕開けです。
そして、やって来ました、受験シーズン!
この時期には、スーパーに行くと”ゲン担ぎ”の商品がたくさん並んでいます。
「勝つ」とか「合格」などの言葉に掛けた”ゲン担ぎ”のものや気持ちを落ち着かせるための”ゲン担ぎ”の風習(?!)気になりますよね~。
そんな受験直前の皆さんに向けて、受験当日に実力を発揮できるように、受験生の活力の素となるような”ゲン担ぎ”のレシピをご紹介します。
とにかく<食べること>はとっても大切!
食事と集中力は深く関係していて、食事の摂り方で集中力が大きく変化するようです。
カラダを温め、血行をよくする食材と、たっぷりのビタミンCを摂ることで、高ぶっているであろう子供たちの神経をリラックスさせて、目の前のことに集中できるような脳内になるそうですよ。
そこで、”ゲン担ぎ”の【合格を取りに行く!=’鶏肉のおにぎり’】と、カラダに優しい【春菊のポタージュ】です。

 

 【合格☆”鶏肉おにぎり”】 3~4個分
・鶏こま肉    80g ~塩こしょう、酒少々で下味を付けておく。
・片栗粉     小さじ1
●生姜の搾り汁  小さじ1
●みりん・醤油  各小さじ1
・青ネギ     1本  ~小口切り
・おかか&白ごま 適量(たっぷりめで!)
・ごま油     少々
①下味を付けた鶏肉に片栗粉をまぶし、ごま油を熱したフライパンで色が変わるまで炒める。
②①に●の調味料を加え、煮汁がほぼ無くなるまで炒め合わせて、青ネギとおかか&白ごまを加えて混ぜ合わせたらできあがり!
③②を中身の具とし、おにぎりにします。(混ぜご飯風にしてもOK!)
*ピリ辛が大丈夫であれば、②にコチュジャンを少々入れてもOK!~我が家では小さじ1程度入れるのが好みです~♪

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 【春菊のポタージュ】  4人分
・春菊      1袋
・ジャガイモ   1個
・玉ねぎ    1/4個
・白ネギ    1/2本
・バター    15g(大さじ1)
・水      250cc
・固形コンソメ  1個
・牛乳or豆乳  400cc
・塩こしょう、クルトン  少々
①春菊はざく切り、ジャガイモ・玉ねぎは皮を剥いて小さめにカット、白ネギは斜めに細切りにする。
②鍋にバターを入れて、ジャガイモ・玉ねぎ・白ネギを炒め透き通ったら、水とコンソメ、そして春菊を入れます。鍋のフタをして具材が柔らかくなるまで煮る。
③②の粗熱を取ったらミキサーで撹拌し、鍋に戻し入れたら牛乳を加え、沸騰させないように温め、塩こしょうで味付けしたらできあがり! 器に入れてクルトンを散らします。

カラダを温めてくれて、頭&お腹にもやさしいので、受験当日の朝ごはんにも持って来い!ですよ。

そして、もうひとつ! 我が家の子供たちオススメ!の、当日のリラックス効果がバツグン(!?)=当日の”ゲン担ぎ”アイテムです。
それは【グリコ】!!
毎年10月に『トライアングル勉強会』で講演をしてくださっている板谷先生からお聞きして以来のリラックスアイテムです。
脳の構造は細胞のネットワークがメインということで、そのネットワークを強化させることによって、記憶力や思考力など脳の働きが活性化されるそうです。
その脳の働きを強化するための栄養素のひとつがグリコーゲンなんだそうです。 グリコーゲンは多糖類でアスリートなどの筋肉を動かすエネルギー源としても知られています。
(ちなみに広島名産の牡蠣は、グリコーゲンが豊富な食材です。)
頭を使うと糖分が失われていくので、疲れた脳を手早く動かしたい時のエネルギー源としてもグリコーゲンが注目されているのだとか。 筋肉を動かすのと同様に、素早く脳内の情報伝達や記憶を司ってくれるそうですよ。
そんなグリコーゲンが入っているところからネーミングされたのが【グリコ】なんですって。
受験時のお疲れモードのとっさの時、【グリコ】のアメを救世主としてポケットに入れておいて、休憩時間に口に入れて乗り切った、まさに”ゲン担ぎ”のリラックスアイテムなんです。
【グリコ】を持っているという気分だけでも、底力になってくれるかもしれませんよ~?

 

白石特選!?★合格ひじきふりかけ

【合格ひじきふりかけ】=カラダにやさしくて、頑張る子供たちを応援できる食べ物として考え出した“ひじきのウエットタイプのふりかけ”です。
5色の食材を取り合わせると自然とバランス良く栄養が摂れる!ということを基に考え出したふりかけですよ。
考案の基となっているのが、今でこそ広島のデパ地下や通販でもお見かけするようになった『えとやの“梅の実ひじき』です!~ご存じですか(!?)

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 九州の学問の神様・合格祈願の神様でも有名な「太宰府天満宮」の参道に位置するお店『えとや』さんのふりかけで、大宰府の名産品であるカリカリ梅の実を使ったあっさり味のひじきふりかけです。 
なので、ネーミングに【合格】の二文字を取り入れたという訳です。
もちろん、我が家の子供たちの受験期にも、一役かった代物なんです~♪
ひじきを薄味に煮たものに、五色の色目の食材をお好みで混ぜ合わせて、各自が各々で作る【合格ひじき】ふりかけです。
私の考える五色の食材とは、<赤・白・黄・緑・黒>色(見た目の判断でOK!)のすべての食材が対象です。五色になるように食材を何でも取り入れて作ると、不思議と必要な栄養がほぼバランス良く摂れるというもので、塾デリカやお弁当作り、日々の食事作りにも率先して取り入れているひとつの方法です。
<五色の色の効用>
*赤色の効用:活力を与え、バイタリティーを高めます。“血となり、肉となる”と言われています。
*白色の効用:心を落ち着かせます。 ごはんのイメージで、“カラダの素”となります。
*黄色の効用:脳を刺激して、希望につなげるイメージで、頭とカラダを動かすための“原動力”となります。
*緑色の効用:ストレスを和らげ、心的効果が強く、体調を整えてくれます。 野菜や果物に多い色ですからバランスを整えるイメージです。
*黒色の効用:安定や強さを与えてくれます。カラダ&頭、健康等の維持に必要なものと言われます。
専門的にも立証されていることですが、専門的なことを考えながらの毎日の食事作りは嫌になりそうなので、ザックリと大まかに捉えていくというのが、この『愛情レシピ』でご紹介させていただいていることのほぼほぼ(!?)のコンセプトとなっています。

そこで、これからいよいよ終盤を迎える、頑張る子供たちに、ぜひ、お母様特製の『我が家の【合格ひじき】』を手作りして、食事や塾弁に取り入れてほしい!
そんな思いを込めまして、元祖!?【合格ひじきふりかけ】のレシピのご紹介です。

 

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【合格ひじきふりかけ】
・芽ひじき  30g位(~戻した状態で100g位) 1~2袋
・だし汁   120cc(水120cc+和風だしの素小さじ1)
・しょうゆ  大さじ2
・みりん   大さじ3
・砂糖    大さじ1
・昆布茶   小さじ2~3 ★隠し味になりますよ!
◎トッピング  適量(~お好みで)
カリカリ梅(種を取って細かくカットしたもの)、白ごま、桜海老、柚子の皮(細く千切り)、タラの実、ちりめん、鰹節(細かくしたもの)、アオサ海苔、きざみ海苔、納豆昆布等
①ひじきは、軽く混ぜ洗いをしてたっぷりの水で戻す。(約10分位~)
 *約8~9倍に増量しますよ!
②戻したひじきの水分をザルでしっかりと切って、だし汁と調味料をすべて合わせたもので煮る。汁気が無くなるまで、混ぜながら煮たら、【合格ひじき】の素のできあがり!
★少し乾煎りする勢いで、しっかり水分を飛ばすことがポイント!ですよ。
③お好みのトッピングを適量混ぜ入れたら、特製の【合格ひじきふりかけ】の完成です。

【合格ひじきふりかけ】の場合、ひじきがウエッティーなので、トッピングとして、乾物系のものを1つでも取り入れた方が食べやすいように思います。
赤色のカリカリ梅は、【合格】のネーミングどおり、お味共々必須ですよー♪

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熱々の白ごはんで召し上がっていただくと、いくらでも食べられる(!?)感じですが、
卵焼きの具材にしても、ピーマン等の野菜と炒めても、肉の落とし揚げのように、衣にまぜた混ぜ衣に使ってもお弁当に取り入れられますよ。
ごはんに混ぜて卵で巻いた“和風オムライス”もあっさりといただける絶品です。(甘酢のタレをかけてどうぞ!)
ぜひ、各ご家庭特選の【合格ひじきふりかけ】をご堪能ください!

 

2016/12/21

食事で風邪対策

寒さが本格的になってくる季節がやってきました。 

受験生の子供たちも本気モードになってくる頃で、そろそろ子供への体調管理にも厳戒態勢で臨むご家庭も増えてきていることでしょう。 

何だか今年はなかなか寒くならないな~と思っていましたが、12月に入り、やっぱり寒くなっています。 おまけに、風邪やインフルエンザの流行の声も聞こえ始めています。 皆さんの周りでは流行っていませんか(!?) 受験生をお持ちのお母様方にとっては、インフルエンザ対策や体調管理については「百も承知」と言われてしまいそうですが、頑張る子供を見守ることしかできない親の立場から、まずは、この冬の時期を健康で乗り切るための風邪対策をお話します。

◆風邪をひきやすい環境ってあるの?

風邪の原因は様々ですが、大半が200種以上もあると言われている風邪のウイルスによるものです。(この中にインフルエンザのウイルスが型を変えて存在するそうです!)

健康な人であれば、ウイルスが体内に侵入しても影響はでませんが、過労や栄養バランスが偏っている人、睡眠不足やストレス等で体力が落ちていたり、免疫力が下がっている人の場合だと、体内に侵入したウイルスによって鼻や喉に炎症を起こしやすくなります。

まさに、今この時期の受験生本人とお母様やご家族の方かもしれません。

◆風邪ウイルスに感染するポイントは?

咳などで空気中にウイルスは飛散しています。 それを吸い込むことで風邪を発症してしまいますが、感染の大きな原因のひとつはウイルスが付着したものを触って手から伝わり、口や鼻や喉などの粘膜に侵入してしまうこと=ここが一番の気を付けるポイント!です。

子供たちが小さい頃は、<うがい・手洗い・マスク>を徹底されて来られたことと思いますが、やっぱりこの基本的なことがとっても大切なのです!

お勉強も何事も“基本が大事”ということですね。

◆風邪ウイルスを寄せ付けない方法って?

本来の誰もが持っている体力やカラダの抵抗力をアップ!させることがカギとなります。

そして、風邪の処置はひき始めのケアが肝心!でポイントとなりますよ。

気を付けることの3つのポイント!

①保温・水分・栄養補給:体力を温存することが大切!

②乾燥を防ぐ:部屋の温度は20~25度をキープ!

                    加湿器を使い湿度を50%に保ちます。

③栄養を摂る:栄養バランスのよい食事をしっかりと摂ります。

[ポイントⅠ栄養バランスのよい食事]

ウイルスに対する抵抗力・免疫力が高まるビタミンやミネラルを十分に摂るバランスの良い食事がコツ!

*たんぱく質=基礎体力を付け、抵抗力を高めます。

<魚介類 卵 肉類 大豆・乳製品等>

*ビタミンC=免疫力を高めます。

      <イチゴ みかん等、ブロッコリー ホウレン草 イモ類等>

*ビタミンA=喉や鼻などの粘膜を保護します。

      <ホウレン草 人参 カボチャ等の緑黄色野菜 うなぎ チーズ等>

*ミネラル・亜鉛=疲労回復 新陳代謝を活発にし、免疫機能を高めます。

      <牡蠣などの魚介や海草類 赤身の肉類 ナッツ類等>

[ポイントⅡあったかいメニューでカラダを冷やさないこと!]

ウイルスの侵入を防ぐには、外敵と戦う免疫機能を高めることが大切!カラダが温まり、血液循環が良くなるほど高まります。

*カラダを温めるメニュー <鍋 雑炊 うどん スープ類等>

*カラダを温める食品 <ねぎ ニラ ニンニク 玉ねぎ 生姜 唐辛子等>

 

ポイントⅠ、Ⅱを踏まえて、食事でできる“風邪予防対策”レシピのご紹介です。

ビタミンAとCを豊富に含む食材をたっぷりと使った、カラダの温まる【あったか☆野菜のポトフ】です。~風邪ウイルスを寄せ付けませんよ!

 

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【あったか☆野菜のポトフ】 2人分

・鶏の手羽先  4本~塩こしょうをしておきます。

・粗挽きウィンナー  6本くらい

・ベーコン  2~3枚

・白菜   1/4  ~白菜の間にベーコンをはさみます。

・玉葱、ジャガイモ、子カブ、人参、ブロッコリー  1~2個分お好みで! ~冷蔵庫内にある野菜でOK!

・水   900cc

・コンソメキューブ  2個

・オリーブ油  大さじ1

・粗挽き黒コショウ  少々

梅干し  大粒1個  ~2、3等分に割っておきます。(種は食べる直前に取り出す)

①鍋にオリーブ油を入れて、鶏肉に焼き色を付ける。

②食べやすい大きさにカットした野菜類と梅干しを油がなじむ程度に炒め合わせ、水とコンソメを入れたところに、ウィンナーと白菜ベーコン(2~3等分にカットしたもの)も入れて、やわらかくなるまで煮込む。

③仕上げに、黒コショウで味を整えたらできあがり!

 

梅干し入りのポトフが今回のレシピのポイント!です。

梅干しを加熱する‘ホット梅干し’は、腸内細胞を刺激して代謝をアップしてくれて、免疫力もさらにアップされるそうですよ!(脂肪の燃焼も促進してくれるようでダイエット効果も期待大ですって。)

お味がさっぱりとした、食べやすい【ポトフ】です!

合格祈願のパワーフード!

11月と言えば、白石学習院恒例☆出雲大社への「合格祈願ご参拝」。

受験生の皆さんに前もって書いてもらっていた「合格絵馬」の奉納もしっかりと行う、合格祈願です。

『縁結びの神様』として有名な出雲大社!

11月は、旧暦10月=‘神無月’に当たりますが、ここ出雲地方だけは‘神在月’。

日本全国の神様が全員集合されておられる場所なのです。

「縁結び」とは、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人が立派に成長できるように、すべての物事が幸福であるように、また、人々がお互いの発展のためにつながり、そのつながりが結ばれることを願って結ばれていくものを言うのだとか。

受験生の皆さんにとっては、【合格】を願う「縁結び」です!

毎日勉強に頑張っておられる受験生の皆さんにも、そんな<出雲の旅>の雰囲気をちょっぴり味わって(!?)もらいたくて、お家でできる【合格祈願の旅レシピ】をご紹介します。

まずひとつめのレシピ!

出雲地方は、‘神在月’の‘神在’とは、神在と書いて“ぜんざい”と方言で発音をする、まさに“ぜんざい”の発祥の地なのですよ~♪

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“ぜんざい”の中には、「神在餅」というのが入っています。 小判型のお餅なのですが、もち米からできているお餅は、お米のパワーが絶大の、受験生の皆さんにはぜひとも食べてほしいパワーフードです。

お米=もち米は、頭=脳のエネルギー源で<頭の良くなる食べ物>のひとつ。 

そして、“ぜんざい”の小豆も糖質をエネルギーに変える作用が最強なんですよ。

お米パワーと小豆パワーをダブルで取り込めて、頭をフル回転させてくれる“ぜんざい”を味わってみませんか。

寒くなってきたこの季節にピッタリ! カラダも温めてくれる、塾帰りの夜食にもバッチリの“ぜんざい”です~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お餅入り神在】  2人分

・茹で小豆   1缶or1袋

・水      200cc(茹で小豆と同量で)

・お餅     1~2個

・お好みで塩・砂糖  適量

①鍋に茹で小豆と水を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたらアクを取る。

②弱火にしてお好みで味(砂糖・塩)を調整し、お餅はお好みで、茹でたり焼いたりしておく。

③器に盛り付けてできあがり!

*栗の甘露煮などをトッピングしても美味しいです~♪

 

そして、「合格祈願の旅」ふたつめのレシピは~。

最強のパワースポット「伊勢神宮」のお伊勢参り気分をちょっぴり堪能してみたくて、

『名物☆お伊勢うどん』です。 

茹でたてのうどんに、甘味強めの醤油タレを混ぜ絡めていただきます。
お伊勢参りの時には欠かせない、無性に食べたくなるおうどんなんですって! 

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最近では、“伊勢うどん”なるものも、デパ地下やスーパー等でパックになって売られていますよ。

がしかし、お家で簡単にできるので、お手軽“お伊勢うどん”をご紹介します。

【お家で★お伊勢うどん】 2人分

・うどん(できれば太目)     2玉

・和風だしの素(茹で用です)  小さじ1=茹で湯の中に入れておきます。

<甘辛タレ>  

●しょうゆ   大さじ3

●みりん    大さじ3

●砂糖     大さじ1/2

●だし汁    大さじ2(湯 大さじ2+だしの素 小さじ1)

<トッピング> 白ネギ、茹で卵、かまぼこ、天華(天かす)、ごまetc.

①●を耐熱容器にすべて入れて、レンジで1分位チン!

②うどんをだしの素入りの茹で湯で茹で、湯切る。

③②を器に入れて、①を混ぜ絡め、お好みのトッピングをのせてできあがり!

 

お家でも、出雲大社と伊勢神宮のパワーを、パワーフードで取り込んでみませんか。

【合格祈願の食】ということで、子供さんたちの底力もみなぎってくること間違いなしだと思いますよ~♪

 

2016/11/19

 

 

お手製クッキーで~。

11月の<塾デリカ>“贅沢デリカ”で初お目見え!

【スペシャルスイーツデー】の登場です。

通常の“贅沢デリカ”でのスイーツは、‘ミニチーズケーキ’だったり、‘フルーツ&フルーツゼリー’(ゼリーはアップルやオレンジ、グレープ etc.入れ替わっています。)だったりしますが、今回初チャレンジということで、‘クッキー’を付けていただきますよ!

‘クッキー’はデリカらしく、かわいらしい【ミニスプーン&フォーククッキー】となっています。(今後も型は変化していく予定です。)

もちろん、素材にこだわったカラダにやさしい‘クッキー’です。

生徒の皆さんの目先も変わり、お味も美味しい‘クッキー’ですから、テンションもUPで、頑張れること間違いなしですね!

 

お家でも、お疲れモードの時などにパクッ!と口に入れたくなる甘~いスイーツ!

塾弁だけでなく、学校のお弁当等にもお手製の‘クッキー’を登場させていただきたくて、材料も少なくて、とっても簡単にできる‘クッキー’レシピのご紹介です。

チョコレートと薄力粉だけで‘クッキー’ができる、混ぜて焼くだけの簡単さなんですよ。

チョコレートは、「思考力」をアップさせてくれるポリフェノールを含みますから、お疲れモードの時や気分転換時に、受験生にはぜひともオススメの‘クッキー’となっています。

おまけに、チョコレートによる超濃厚な美味しさです~♪

 

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【簡単★お手製クッキー】  16枚分位

・チョコレート    80g:板チョコで2枚分

(ホワイトチョコ、ミルクチョコ、ビターチョコetc.お好みで)

・薄力粉       40g ~ふるっておきます。

・ナッツ類   大さじ2位(今回はアーモンドクランチを使用)

①ボウルにチョコレートを割り入れて、湯せんやレンジで溶かす。

②①の中に、粉を入れて、サックリと粉気がなくなるまで混ぜる。

 ナッツが入る時は、ここで入れて混ぜる。

③生地をラップに包んで、棒状に形を整え冷蔵庫でしばらく休ませる。(少し固くなる位)

④天板にクックシートを敷き、③を5㎜厚にカットしたものを並べて、150℃に予熱したオーブンで15分焼成してできあがり!

*焼き過ぎに注意です。

冷めるとサックサク!の‘クッキー’になりますよ。

 

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受験生の皆さんの応援スイーツということで、栄養効果をアップさせるために、ぜひナッツ類(アーモンドスライス、アーモンドクランチやアーモンドダイス、くるみやマカダミアンナッツetc.)を加えて、<ナッツクッキー>にしてほしいです!

ナッツ類は、脳の機能を高めてくれる栄養効果がありますから、脳の健康には欠かせません。記憶力が冴え渡ってくること間違いなしですよ。

 

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あるいは、チョコペンで母からのメッセージプレートにして、お弁当のデザートに持たせたりしても(!?)いいかもしれませんよ~♪

でも、お子さんのプレッシャーにならないようにホドホドでーー!

 

2016/11/08

 

 

“ランチョンマット”効果!

『トライアングル2016』の特別セミナーにおいて、話題にのぼったもう1つのテーマが [子供の肥満対策]でした。

最近、子供の生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症)が増加傾向にあるのは、お母様方はご周知のことと思われます。

‘子供の肥満’は、生活習慣病のみでなく、思考能力の低下や運動能力の低下によりさらに肥満の悪循環を及ぼすということです。 血流が胃腸消化器系に留まることで脳まで届かないため、脳に廻っていく糖分が少なくなるということらしいです。

確かに、脳のエネルギーである糖分が廻って来ないと、思考力は低下しちゃいますよね!

そこで、特別セミナーの講師 板谷先生からのご提案が【“ランチョンマット”の活用】というものでした。

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ご家庭では、食事の時に“ランチョンマット”を敷きますか(!?)

テーブルが汚れないように、またテーブルコーディネートをするために食器の下に敷くアレ!です。

肥満となんら関係が無さそうに思えますが、これが工夫次第でダイエットに効果があり、子供の脳力や勉強にも大きく貢献するとおっしゃるのです。

目を引く“ランチョンマット”は、テーブルの汚れを防ぐだけでなく、「なんかお店屋さんみたい~!」と子供たちから声が上がるほど、イメージ演出やプロモーションツールとして活躍してくれます。

食事を作るのが面倒な時でも、“ランチョンマット”を取り入れると料理の見せ方がアップしますよ。

 

そして、うれしいダイエット効果がー!!

“ランチョンマット”いっぱいに並べられた自分個人の食事を、責任を持ってすべて食べるようにすることで、視覚からも全部をたいらげる感覚が身につき、自然とお腹いっぱいになっていくそうです。 

‘栄養バランスの取れた食事を適量食べる’という健康的な食事の基本が身についていくようです。

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常にパーティー(!?)のような大皿盛りの料理は廃止することが一番の[肥満対策]とのことでした。

 

さらに、特筆すべき効果がもうひとつ!

それは、“ランチョンマット”を使えば、子供の脳力・学力がアップする(!?)らしいのです。

“ランチョンマット”内の食べ物をどのように食べれば、ごはんだけ残らないで最後までおいしく食事ができるか(場合によっては、ごはんのお代わりはOK!)~、無意識のうちに食べ物のマネージメントができるようになり、これは後々に「社会構成力」の勉強につながるということです。

“ランチョンマット”の基本サイズはA3サイズですが、ある時は、それを<学習ポスター>に変えてみてOK~♪

今時は、ネット上で<学習ポスター>が検索できて、無料で取り込めたりしますから、

A3サイズで印刷してクリアーケースに入れて“ランチョンマット”代わりです。

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漢字でも、算数等の公式でも、世界地図や年表等…活用してみてください!

学力アップにつながったという報告もあるようで、子供って、意外と眺めているものなんですって~。

 

みなさ~ん、“ランチョンマット”のもたらす効果が侮れませんよ!!

 

 

2016/10/20

「秋のトライアングル勉強会2016」

今年も、10月の恒例となりましたスペシャルイベント『秋のトライアングル勉強会2016』

が、小学4年生の皆さんと保護者の方を対象として開催されました。 今回も100名超えの参加があり、賑やかなイベントセミナーとなりました。

 

生徒の皆さんはゲーム感覚でお勉強をし、実験をして、大変盛り上がっていましたし、保護者の方々もセミナーで、受験に向けての親業のお勉強や、【我が子の頭が良くなる食事】について等、大変楽しくて興味深いお話を聞いていただきました。

この『トライアングル』のセミナーコンセプトである中学受験を取り組むべきイメージが“三位一体”=子供を頂点にして底辺左右を保護者と塾が支える<三角形>と捉えて、すべてが共鳴することでこの『トライアングル』がキレイな音色を響かせることができること。 すなわち、その時が受験の合格の時!ということなんです。 

その日を迎えるべく、私も専属食育インストラクターとして、微力ながら「食」の部分で参加をさせていただきました。

昼食タイムのお楽しみということで、中区三川町に【以多屋】というお店を構えておられるオーナーシェフの板谷先生自らが、この日のためだけに特別に作ってくださる特製【以多屋】オリジナル弁当を、先生方も加わって皆さんでおいしくいただきました。

秋色満載の日本料理の本格的なお味を堪能していただきました~♪

 

今回の特別セミナー【我が子の頭が良くなる食事】‘どうなると頭が良くなるか’というテーマの、板谷先生のお話の中で、私が大変興味を持ったお話をほんのちょっぴり、お伝えしたいと思います。

“頭の良くなる食事”ということで、何かを食べることで頭が良くなることはないということ。 バランスよく食事を摂ることで健康になり、結果的に頑張れるカラダができるので、【食事のケア=体調のケア】につながるということ!

 

<頭の良くなる食材として、持続効果があるもの>

①大豆食品;記憶力の「レシチン」を含む

②青身魚;脳細胞の活性化&記憶力の「DHA,EPA」を含む

③チョコレート・ココア;思考力の「ポリフェノール」を含む

④炭水化物;認知力の「ブドウ糖」=脳の唯一のエネルギー源

⑤卵;集中力の「レシチン」を含む

⑥緑茶;記憶力の「カテキン」を蓄えている

⑦ナッツ類;記憶と整理&抗酸化作用を強化

これらは、食べないより食べた方が良いもので、しかし、欠落してしまうと効果が落ちるのは実証されているということですよ。

そして、究極の、受験期のお子様の夜食としてオススメのもののお話!

 

思考力強化のポリフェノールたっぷりの【ココア】と、

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脳の栄養素グリコーゲンの即効性が一番である【カキフライ】

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(~千切りキャベツをたっぷり添えて)を与えるととっても効果的なのだとか。

牡蠣の栄養は水溶性なので、鍋やごはんで炊き込んでしまうと栄養が流れ出してしまうため、フライで栄養を包み込むのが牡蠣の栄養をすべて取り込める最良の方法なのだそうですよ。

いかかでしたか。

これから、旬を迎える広島産の【牡蠣】と、カラダもほっこりと温めてくれる【ココア】!

塾から帰って来て、お子様に食べさせたい最適の夜食メニューです。

これらの内容が、“頭の良くなる食事”のポイントとして、私的に面白く、興味を持ったセミナーの抜粋でした。

 

 

 

“塾デリカ”【ロコモコ丼】☆人気のヒミツ!

9月になり、後期の授業が開始している当院の生徒さんたち!!
ここから、どんどん加速して、あっ!という間に受験が始まっていくというのが毎年の常です。
微力ながら、食を通じて、受験生の皆さんの応援に尽力いたしますよ。
 
「塾デリカ」の中でも、手軽に食べられて、なおかつ栄養がしっかりと摂れる丼もの=「のっけデリカ」の中で、いつも人気があり、リクエストの多いのが【ロコモコ丼】です。
カフェランチでも、よく見かける【ロコモコ丼】。
ハワイのファストフードが発祥と言われる【ロコモコ】は、ハンバーグと目玉焼きをごはんの上にのせて、グレービーソース(=調理される肉から出る肉汁を素に作られるソース)をかけたどんぶりのようなワンプレートごはんです。
当院の“塾デリカ”でも、パパッ!といただけて、なおかつ栄養豊富になるように、こだわりの手作りハンバーグと、お野菜たっぷりの丼にして提供中です。
ガッツリ系の男子にも、おしゃれな女子にも、人気のカフェ風丼です。
お母様方からも、「食べたい~♪」のお声の多い【ロコモコ丼】です。
 
そこで、いつも【ロコモコ丼】を作ってくださっているハーストーリィプラスさんに、【ロコモコ丼】でもお味の要となるソースのレシピと合わせて、ポイントを教えていただきました!
ハンバーグがあれば、すぐにできる【ロコモコ丼】です。
「のっけデリカ」の【ロコモコ丼】のポイントは、手作りハンバーグの中に隠れた栄養をたっぷりと混ぜ込んでいること。 ミンチ肉だけでなく、野菜のみじん切りもかくれんぼ!
おまけに、つなぎとして豆乳がたっぷりと使われているので、とってもふんわりやわらかなハンバーグになっているんですって。
ハンバーグは、ご家庭の味と愛情たっぷりのレシピでどうぞ!
少し多めに作っておいて、残りを冷凍しておいてもOKです。 
忙しい時には、市販のハンバーグでも良いと思います。(ソースだけでも愛情はたっぷりとかけられますから~ね♪)
 

ロコモコ丼

【ロコモコソース】 2人分
ロコモコ丼
・ハンバーグ  2個
(合挽ミンチ 200g、人参、グリーンアスパラ、玉ねぎ 適量)
●ケチャップ    20cc
●お好みソース   20cc
●豆乳       20cc

●赤ワイン     10cc
●鶏ガラスープの素 小さじ1/3
●醤油       小さじ1/2
●砂糖       小さじ1/2
①手作りのハンバーグを焼き、●を合わせてソースを作っておく。
②焼けたハンバーグを取り出し、余分な油を拭き取ったところに●を入れてグレービーソースにし、ハンバーグを戻し入れて煮込みハンバーグにする。
③器に、ごはんを入れてベビーリーフやグリーンアスパラ、トマト等の野菜をのせ、②のハンバーグと目玉焼きをトッピング!
残ったロコモコソースにマヨネーズを適量、混ぜ合わせてオーロラソースにし、回しかけたら、できあがりです。
*2種のソースが美味しいですよ!
 
手作りハンバーグが残ったら、次の日の「塾弁」に、家族のランチにetc. ママの愛情たっぷりのオシャレな塾デリカ風【ロコモコ丼】はいかがですか♪

「お月見」でパワーアップ~(!?)

とっても暑かった今年の夏でしたが、ここ最近、めっきりと夜になると涼しくなってきましたね~! どこからか虫の声も聞こえてきて、お月様を見上げることも似合う感じの季節の到来です。
古来から日本人は、月を眺めて楽しむ習慣がありました。
9月といえば、「十五夜のお月見」! 
十五夜の月を『中秋の名月』『芋名月』と呼んで「お月見」をします。
「お月見」とは、旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事です。
そもそも「お月見」って、月を眺めてお団子を食べるだけ…(!?)の風習なのでしょうか。
お団子やお餅、ススキや里芋などをお供えして月を眺める、「お月見」のルーツというのはよくわかっていないらしいのです。
有力な説としては、中国ではお月見の日に里芋の収穫祭が行われており、その後、中国の宮廷行事としても行われるようになり、それが日本に伝わったというものです。
つまりは、“秋の収穫を感謝するため”の行事、“秋においしい野菜や果物をいただけることに感謝するため”の風習が「お月見」ということでしょう。
 
では、「お月見」にススキやお団子をお供えするのはなぜ…(!?)なのでしょうか。
「お月見」に欠かせないのが、ススキやお団子などのお供えものですよね。
ススキは、月の神様を招く依り代(=神霊や御霊が依りつく物や場所のこと)として供えられます。 
本来、月の神様の依り代は‘稲穂’なのですが、この時期に稲穂がなかったために、形の似ているススキを供えるようになったと考えられています。
また、古くから、ススキは魔除けの力があると信じられていて、「お月見」にススキをお供えすると、一年間病気をしないという言い伝えもあるようです。
「お月見」は、秋の収穫と深く関わりがあったことから、この時期に収穫される里芋をお供えするのが主流でした。 その後、お米で作った団子も供えられるようになり、保存が効くことからお団子が主流になったのだとか。
白くて丸いお月見団子は、満月を表していて、その団子を食べることで、健康や幸せを得ると信じられるようになったということです。
昔~昔、その昔から…、月には何か不思議なパワーがあると信じられてきました。
月の満ち欠けは、海の潮の満ち引きにも関係することや、人の内なるパワーにも影響を与えること。 
そして、現在では、科学的な実証も進んでいるようですが、ともかく、月を眺める時に感じる心の静寂や高揚感、嬉しさやせつなさ等々、私たちの心に強い印象を与えて止まないのが、月の不思議な力だと思います。 それらを含めて、昔の人は、「お月見」で感謝を表して、心身のパワーもいただいていたのでしょう!
最近では、月のパワーから心身のリズムを整えていく『ムーンセラピー』というのもあるそうですよ~♪
風流で、感謝と祈りに満ちたステキな行事の「お月見」です。
心が和み、幸せの感情が上がるはずです。 日本人の心根に触れることができるので、子どもの心を育てるチャンスにもなりそうですよ。
そんな素晴らしい「お月見」の夜をなんとなく過ごすのはもったいない!!
2016年の『中秋の名月』は、9月15日。
忙しい毎日だからこそ、お月様を見上げて「お月見」を楽しむ、ほんの少しの心の余裕も欲しいものです。
 
そんな、「お月見」メニューに、‘つくね丼’はいかがでしょうか。 まん丸のお月様に模したつくねで丼ですよ~♪
 

つくね丼

【お月見★つくね丼】  2人分
・鶏ミンチ  200g
・里芋    3個 (食べやすい大きさにカット)
・芽ひじき  ひとつまみ(水戻し)
・青ネギ   1本(輪切り)
・白ごま   少々
●生姜    1片(すりおろし小さじ1分)
●しょうゆ  小さじ1
●酒     小さじ2
●片栗粉   大さじ1
<タレ>・しょうゆ&酒  各大さじ3
    ・みりん  大さじ2
    ・砂糖   小さじ4
①ボウルにミンチを入れて、●の調味料とともに均一に混ぜる。
(*鶏ミンチは混ぜすぎると固くなりますよ!)
②里芋、ひじき、ネギ、ごまを加えて、やさしく混ぜる。
③フライパンにサラダ油を小さじ1入れて熱したところに、スプーンを2本使って、まん丸になるよう形を整えて入れていく。 片面、2~3分づつ焼き付けていく。
④焼き色が付いたところで、酒大さじ2を回し入れて、フタをして蒸し焼きにする。
(約1分位~)
⑤タレの調味料を合わせておいて、④のつくねを取り出した後、軽く油を拭いてからタレを入れて、熱していく。
⑥クツクツとなったところで、⑤のつくねを戻し入れて、タレを煮絡めてできあがり!
*熱々のごはんに、サニーレタスや大葉、ベビーリーフ等の上につくねをタレごとのせて、温泉卵や目玉焼きをトッピングします。
まん丸つくねに、黄色い温泉卵のお月様で、「お月見」です。
*お供え用の里芋となめ茸のお味噌汁とともにどうぞ!

スイカのチカラ!

日本の夏の風物詩といえば、「スイカ」(!?)
夏の果物の王様とも言われ親しまれている食材です。(本当は野菜です!)
花火や海辺とセットで描かれることも多い「スイカ」ですね。
私たち日本人からすると「日本の夏の定番」と思っている「スイカ」ですが、世界の生産量をみてみると圧倒的に中国がトップ。 中東・アメリカ・ロシアなどでもかなりの量が収穫されており、意外にも日本の生産量は世界全体の1%にも満たないそうなんですよ。
 

すいか

そんな「スイカ」の果肉部分、約95%は水分のため、有効な栄養素が少ないと思われがちですが、カロテン(ビタミンA)やビタミンB、Cなどのビタミン類、カルシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル類、グルタミン類やアルギニンなど様々な成分を含んでいます。
「スイカ」の甘さの素である果糖やブドウ糖はエネルギー転換が早いことや、水分たっぷりで、余分な塩分を排出しむくみ解消効果のあるカリウムが含まれていることから、「スイカ」は疲労回復や夏バテの解消にも有効とされています。

 

すいか2

また、「スイカ」に多く含まれるスーパーアミノ酸には、血流の改善や皮膚や内臓の粘膜組織の健康維持を促すという働きもあるようで、同時に免疫力を強めてくれる働きもあるため健康対策にもピッタリ! 冷房の効いた部屋で、長時間同じ姿勢で勉強したり、仕事をしたりしているとスムーズな血液循環ができず、むくみとなってしまうため、血流や冷え症の改善は大切です。
暑~い夏もしっかりと頑張っている受験生の子供たちにとっても、疲れが取れ、おまけに血流改善で記憶力もアップするといった、とっても心強い味方の「スイカ」ですね。
 
今年の「スイカ」は甘くて、とっても美味しいのだとか!
冷たく冷やして、そのままガブリッ!が一番美味しいと思いますが、暑い夏休みを乗り切るために、時にはこんな食べ方はいかがでしょう。
 
スイカシャーベット

【スイカシャーベット】
・スイカ   お好みの量
*お好みでハチミツ  大さじ1~2
①スイカを食べやすくカットします。(気になる種は除きます!)
 ジップロックに入れて、(ハチミツをかけて)冷凍庫で冷やし固めるだけ!
♡とっても冷たくて、シャリシャリ感がたまりません~♪
 
スイカジュース

【スイカ☆ジュース】
・スイカ   200g:上記のスイカシャーベットを使って!
・りんご   2切れ
・ミント   
①ミキサーで撹拌するだけ! ミントをトッピングしてください。
♡「スイカ」+ミント: 夏バテの予防&防止を強化してくれます。
「スイカ」とプラスするだけで、効果アップが期待できる食べ合わせですよ。
 
スイカジュレ

【スイカ★ジュレ】
・スイカ   適量(食べやすい大きさにカット!)
<ジュレ>~塩味が引き立つジュレです!
●白ワイン   50cc
●水      350cc
●砂糖     80g
●塩      小さじ1/2
●粉ゼラチン  8g
①鍋に白ワインと水を入れて、沸騰させる。(アルコール分を飛ばします)
*アルコールが気になる場合は、ワインを無しで水400ccで~!
②砂糖、塩を入れて、混ぜ合わす。
③火を止めて、少し冷めたところで粉ゼラチンを混ぜ溶かし、さらに粗熱がとれたらバットに移して冷蔵庫に入れて、冷やし固める。(30分~1時間位で固まります!)
④固まったら、バット内でクラッシュして、カットしたスイカと合わせてできあがり!
♡とってもオシャレな【スイカ★ジュレ】ですが、一口食べたら、スイカに塩をかけて食べているおいしさです。 ツルッ!&シャリ感がクセになりそう、冷た~く冷やして召し上がれ~♪
 
今年は暑すぎて、「「スイカ」くらいしか食べる気にならない!」でも、「「スイカ」ばかりじゃ夏バテする~」なんて、思う必要はありません。 
むしろ「スイカ」を食べれば、夏バテを防ぐことができるかもしれません。
もちろん夏バテ防止には、多くの食材をバランスよく食べることが大切ですが、「スイカ」は真夏の健康維持の強い味方になってくれそうです。
上手に取り入れて、暑~い夏を乗り切っていきましょう!