夏の必勝法

夏の必勝法

■広大附属中学校 合格 Sくん

夏期講座では算数の「基本のチェック」と「スピードアップ演習」をきちんとやり切ったので、基礎が固まり問題を解くスピードがかなり向上したと思います。理科も入試レベルの問題を何度もノートに解き、そのうえで個別に附属・学院・修道の過去問5年分もらって解いていました。社会は入試演習プリントの解き直しをきちんとやることで、自分の弱点分野を早期に克服することができたと思います。実力を伸ばすための正しい勉強法をしっかりやってください。


 

 

 

  

 

■ノートルダム清心中学校 合格 Nさん姉妹

夏は国語の読解問題をたくさん解きました。しかし漢字の勉強が不十分だったので、後が大変でした。そこは反省点です。社会は地理・歴史・政治のプリントの解き直し、理科は「基本語句プリント」を中心に勉強し、それが非常にいい感じで勉強になっていました。


私は夏休みの間、日々の学習内容を「学習の記録」として担任の先生に毎日提出していました。国語は記述問題のプリントをやりました。理科は普段授業内で出された宿題以外にも問題集に取り組み、算数はいろんな種類の対策プリントを何度も何度も繰り返しました。

 

 

 

■広島学院中学校 合格 Fくん

夏期講座中は塾の授業が毎日あって時間も長いのですが、僕はそれだけではなく授業前の朝と授業後の夜もひたすら自習をしました。算数はたくさんの問題を解くことを優先し、さらに入試問題も多く解き直しました。国語は「読解チェック」をひたすら解き、一冊全部が終わったら次は記述問題のプリントをやりました。とにかく勉強時間がたくさんとれたので、どの科目もバランスよく取り組めて夏の間に徐々に力がついていったと感じています。

 

 

 

 

 

■市立舟入高校 合格 Tくん

夏期講座では、午前中から登校して校舎が閉まる時間まで長時間集中して頑張ることができました。5教科のうち、特に記憶に残っているのが数学と社会です。数学の先生からは多くの問題を解くだけではなく、自分で考える力も身につけるようご指導いただきました。高校生になった今でも、この教えは活かせていると思います。社会は授業と並行して、苦手単元の演習プリントで中1・中2の復習をしっかりすることができました。このおかげで夏休み以降の社会の学習にスムーズに取り組めるようになり、とても助かりました。

 

 

 

 

■市立基町高校 合格 Hさん

私は夏期講座の期間に、行動面で頑張ったことが2つあります。1つ目は「勉強時間」です。私は最初、周りの塾生よりも圧倒的に基礎が抜けていました。そのため、頭の良さでは勝てない分、誰よりも勉強時間を多くすることで成績を伸ばしてきました。2つ目はその「習慣化」です。正直、勉強をする上で習慣化が一番大切だと思います。まずはみなさんも1日2時間の家庭学習でもいいので、勉強することが当たり前の生活を作って下さい。そうすれば、絶対に「勉強=辛い」の概念が払拭されると思います。夏休みはその絶好機です。

 

 

 

 

■県立安古市高校 合格 Tくん

僕は夏期講座を通して、この期間の学習で成績を伸ばせたと断言できるものが三つあります。1つ目は『英単語連語大相撲 夏場所』への取り組みです。夏は授業時間外でも毎日英単語・連語を繰り返し学習し、英語の語彙力を高めることができました。2つ目は数学の個別プリントです。数学の先生が僕の弱点を見抜き、苦手だった関数の問題に取り組んだ結果、夏の終わりには難なく解けるようになりました。3つ目は夏の仕上げの180分講座です。この講座で楽しく解くコツを学びながら、後半では徐々に難問にも挑戦できました。