お知らせ

1月6日発行号パズル特集懸賞問題の答え

平成31年度広島中学入試日程

    男子校 女子校 共学校
1/5     新庄(I)
1/6   山陽女学園中(岩国)  
1/7      
1/8      
1/9      
1/10      
1/11      
1/12    

近大東広島(前)
武田

1/13     三育学院(AO・Ⅰ)
1/14      
1/15      
1/16    

呉青山

1/17      
1/18      
1/19     市立広島
近大東広島(後)
1/20      
1/21      
広島地区入試解禁日
1/22 崇徳(前) 安田女子
比治山(推・Ⅰ)
山陽女学園(グ・専)

広大附属
AICJ
協創(Ⅰ)

1/23    

広島なぎさ
AICJ
国際学院(Ⅰ)

1/24 城北

女学院
比治山(Ⅱ:呉会場)

 
1/25  

ND清心
比治山(Ⅱ:広島会場)
山陽女学園中(Ⅰ)

国際学院(Ⅱ)
1/26 修道 山陽女学園中(Ⅱ) 県立広島
1/27 学院  

東雲
協創(Ⅱ)

1/28      
1/29      
1/30      
1/31      
2/1      
2/2     新庄(Ⅱ)
2/3 崇徳(後)   三育学院(Ⅱ)

平成31年度広島中学入試合格発表日一覧

呉青山中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計70名
入試科目

専願:国語・算数A・面接

併願:国語・算数B・理科・社会

願書受付期間

郵送:12/20~1/5

窓口:1/7~1/8

入学試験日

1/16

合格発表

1/21

入学金納入締切日

専願:1/23

併願:2/1

学校HP http://www.kureaoyama.ed.jp/index.html
教育方針 ・校訓「創意実行」
・自ら考え、ねばり強く解決の道を模索し、自己実現をしていく力
教育面の特徴 ・期末試験前の週末に1泊2日の学習強化合宿を実施
・8月のふれあい合宿は、中1~3の縦割り班で野外炊飯やカッター訓練を実施
その他の特徴 ・緑豊かで閑静な立地
・呉市内唯一の男女共学中高一貫校

AICJ中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計120名
入試科目 算数・国語・理科・社会もしくは算数・国語・英語
願書受付期間

1/4~1/10

入学試験日

1回目:1/22

2回目:1/23

合格発表

1回目:1/23

2回目:1/24

入学金納入締切日

1/29

学校HP http://aicj.ed.jp/
教育方針 ・英語を学ぶのではなく英語で学ぶ
教育面の特徴 ・IB(国際バカロレア)認定校
・中学から参加できる海外語学研修の充実(ニュージーランド)
・日本のみならず世界の名門大学を目指す
・英語ネイティブの教師が14名在籍
・2017年度には英検準1級合格者が118名
その他の特徴 ・2016年7月に新校舎竣工

広島三育学院中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計30名
入試科目 算数・国語・作文
願書受付期間

12/24~1/7

入学試験日

1/13

合格発表

1/18

入学金納入締切日

1/24

学校HP http://www.hiroshimasaniku.net/index.php
教育方針 ・徳育(人格教育)、知育(知的教育)、体育(健康教育)のバランスある全人的な三育教育の実践
教育面の特徴 ・全国でも珍しい全寮制男女共学校
・金曜の午後は労作の時間に充てられる。清掃や農業など。
その他の特徴 ・卵乳菜食を実践している
・聖歌隊やハンドベルの活動が盛んである

武田中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計約60名
入試科目 算数40分(100点)

国語40分(100点)

理科40分(100点)

社会40分(100点)

面接

願書受付期間

web出願:12/3~1/8

郵送出願:12/3~1/8

入学試験日

1/12

合格発表

1/15

入学金納入締切日

1/18

学校HP https://takeda.ed.jp/
教育方針 ・建学の精神「世界的視野に立つ国際人の育成」
 ・豊かな教養と広い社会性を培う。
 ・自己実現に向けた学力を育成する。
 ・健全な身体と、しなやかな精神を養う。
教育面の特徴 ・毎年8月の自然や文化を学ぶ「フィールドトリップ」等、数多くの体験型学習を行う。
・オーストラリアへ2週間のホームステイ語学研修
その他の特徴 ・広範囲をサポートするスクールバスは、生徒の約7割が利用

広島新庄学園

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計60名
入試科目 算数50分※Ⅱ期は30分

国語50分※Ⅱ期は30分

理科30分※Ⅰ期のみ

社会30分※Ⅰ期のみ

作文※Ⅱ期のみ

面接

願書受付期間

Ⅰ期:12/7~12/25

Ⅱ期:1/15~1/25

入学試験日

Ⅰ期:1/5

Ⅱ期:2/2

合格発表

Ⅰ期:1/8

Ⅱ期:2/5

入学金納入締切日

Ⅰ期:1/17

Ⅱ期:2/12

学校HP http://www.shinjou.jp/
教育方針 ・建学の精神「我は吾 自らの光の中に生きん」
・人間を絶対的に尊敬されるものととらえて、一人ひとりの可能性を信じる教育
・豊かな人間性・強固な信念を築くことを根本において、体を鍛え、知恵を磨く教育
教育面の特徴 ・塾に通いたくても通えない地理的条件があるため、校内塾を開講している
その他の特徴 ・中国山地の高原に位置し、大自然の中で雑音のない環境で勉学・スポーツに打ち込める
・野球部は甲子園出場実績がある

山陽女学園中等部

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 女子60名
入試科目

専願入試・グローバル入試:国語・算数・面接

入試Ⅰ:国語・算数・理科・社会

入試Ⅱ:国語・算数 

願書受付期間

専願入試・グローバル入試:12/21~1/17

入試Ⅰ:12/21~1/22

入試Ⅱ:12/21~1/24

入学試験日

専願入試・グローバル入試:1/22

入試Ⅰ:1/25

入試Ⅱ:1/26

合格発表

専願入試・グローバル入試:1/22

入試Ⅰ:1/25

入試Ⅱ:1/26

入学金納入締切日

2/1

学校HP http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/
教育方針 ・五つの目標
 「強い向上心と行動力がある」
 「社交性がありコミュニケーション力が高い」
 「何事にも好奇心を持って行動する」
 「豊かな感性をもっている」
 「聡明で知的である」
教育面の特徴 ・学校独自のプラネタリウムがある
・中学3年でハワイ研修旅行
その他の特徴 ・制服はブレザースタイルにチェックのプリーツスカート
・バトン部、マーチングバンド部は全国大会の常連
・系列の看護専門学校や歯科技術専門学校も同敷地内にある

広島国際学院中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女80名
入試科目

入試Ⅰ:算数(100点)+国語(100点)+理科・社会(100点)+面接

入試Ⅱ:適性検査1(100点)+適性検査2(100点)+面接

願書受付期間 12/13~1/6
入学試験日

入試Ⅰ:1/23

入試Ⅱ:1/25

合格発表

入試Ⅰ:1/24

入試Ⅱ:1/26

入学金納入締切日

入試Ⅰ:1/28

入試Ⅱ:1/28

学校HP http://www.hi.hkg.ac.jp/j-hi/
教育方針 ・学力と人間力を備えた生徒を育てること
・「百践錬磨」
教育面の特徴 ・平日7時間土曜4時間の「週39時間授業」で他校より多くの授業時数を確保
・週5時間の総合学習における体験で学んだことをまとめ、中学3年の最後には卒業論文発表をおこなう
その他の特徴 ・2019年4月開校
・広島地区東部初の共学私立中学校
・新設校なので最新の施設
・海田市駅からスクールバス運行

広島修道大学ひろしま協創中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計約60名
入試科目 算数50分(100点)

国語50分(100点)

理科40分(80点)※入試Ⅰ併願のみ

社会40分(80点)※入試Ⅰ併願のみ

作文※入試Ⅰ専願受験者のみ

願書受付期間

入試Ⅰ:1/5~1/18

入試Ⅱ:1/5~1/25

入学試験日

入試Ⅰ:1/22

入試Ⅱ:1/27

合格発表

入試Ⅰ:1/22

入試Ⅱ:1/27

入学金納入締切日

入試Ⅰ:1/29

入試Ⅱ:2/1

学校HP https://www.shudo-u.ac.jp/fuzoku/index.html
教育方針 ・建学の精神「報恩感謝・実践」
・天地万物の恵みによって生かされているということを自覚し、常に感謝することのできる心豊かな生徒を育成します
・一人ひとりの個性を伸ばすとともに、積極的に社会に貢献できる実践力を備えた生徒を育成します
・国際社会の中で信頼され敬愛される品位と知性を身につけた生徒を育成します
教育面の特徴 ・「SHUDAIクロスキャンパス・プロジェクト」:広島修道大学との連携
・高校で広島修道大学への内部進学を目指すか、その他の国公立大等を目指すかコース選択
その他の特徴 ・広島修道大学附属鈴峯女子中学校を2019年度より改称・男女共学化
・2018年夏に新校舎竣工

広島大学附属東雲中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計80名(小学校からの進学者を含む)
入試科目 算数40分(100点)

国語40分(100点)

面接

 

願書受付期間

1/4~1/10

入学試験日 1/27
合格発表 1/30
入学金納入締切日
学校HP https://www.hiroshima-u.ac.jp/fu_shino
教育方針 ・共生社会に生きる主体として、自立的・協働的に学び育つ生徒の育成
教育面の特徴 ・校則はなく、「東雲憲章」に基づいて自分たちで考えて行動する。
・1~3年がグループに分かれて行う縦割りの「クラスター活動」。体育祭や百人一首大会など。
・中高一貫ではなく、附属高校や公立上位校への進学が多い
・アメリカ、インドネシアに姉妹校あり
その他の特徴 ・生徒数が少なくよく目が行き届く
・すべての教室に電子黒板が設置されている

県立広島中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計160名
入試科目 適性検査1:50分(110点)

適性検査2:45分(100点)

願書受付期間

1/10~1/16

入学試験日 1/26
合格発表 1/31
入学金納入締切日
学校HP http://www.hcyuko.hiroshima-c.ed.jp/
教育方針 ・6年間の計画的継続的な教育活動により幅広く深い教養と高い知性を培い、グローバル化時代において活躍することのできる人材を育成する
・校訓「高い知性 豊かな感性 強い意志」
教育面の特徴 ・広島県立としては初めての併設型中高一貫教育校
・スーパーグローバルハイスクール指定校であり、ハワイ修学旅行、カナダ語学研修、その他海外フィールドワーク等グローバル化に対応した教育を実施
・東京大学や京都大学への進学実績が豊富
・論理的思考力や表現力を養うための「ことば科」
・文化祭や体育祭では縦割りクラスとなり、リーダーシップ育成を促す
その他の特徴 ・広大な敷地
・創立から間もないため最新の設備が整っている

市立広島中等教育学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女120名
入試科目 適性検査1:40分

適性検査2-1:40分

適性検査2-2:40分

願書受付期間 1/7~1/9
入学試験日

1/19

合格発表

1/25

入学金納入締切日

 

学校HP http://www.hiroshima-s.edu.city.hiroshima.jp/index.html
教育方針 ・校訓「修学、克己、敬愛」
・教育目標「高い志を持ち、品格を備えたグローバル人材の育成」
教育面の特徴 ・1学年120名4クラスの少人数指導
・英語学習に力を入れている(平和公園ガイド研修、イングリッシュキャンプ、海外修学旅行等)
その他の特徴 ・2014年開校(前身は安佐北中学校)

比治山女子中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 女子90名
入試科目 算数40分(100点)

国語40分(100点)

理科・社会40分(100点)※一般Ⅰのみ

面接※推薦入試のみ

願書受付期間 1/8~1/15
入学試験日

推薦・一般Ⅰ:1/22

一般Ⅱ 呉:1/24

一般Ⅱ 広島:1/25

合格発表

推薦・一般Ⅰ:1/22

一般Ⅱ:1/26

入学金納入締切日

推薦:1/29

一般Ⅰ・一般Ⅱ:1/31

学校HP https://www.hijiyamajoshi-h.ed.jp/jh
教育方針 ・校訓「正直・勤勉・清潔・和合・感謝」
教育面の特徴 ・新春コンサートなどの芸術鑑賞の行事がある
・マナー教室では社会で役立つマナーを学び、茶道の本格的なお点前を実践する時間もある
・ニュージーランド語学研修、韓国に姉妹校あり
その他の特徴 ・伝統的なセーラー服
・小学生が自由に参加できる「ひじやまセミナー」で、スポーツや文化活動を通じて交流を図っている
・4万8千冊の蔵書を誇る図書館
・体育の授業では武道としてなぎなたを採り入れている

崇徳中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男子約120名
入試科目 算数50分(120点)※後期は算数50分(100点)

国語50分(120点)※後期は国語50分(100点)

理科40分(80点)※前期併願のみ

社会40分(80点)※前期併願のみ

面接※前期専願と後期で実施

願書受付期間

前期:12/21~1/10

後期:1/24~1/29

入学試験日

前期:1/22

後期:2/3

合格発表

前期:1/23

後期:2/4

入学金納入締切日

前期:1/29

後期:2/8

学校HP http://www.sotoku.ed.jp/
教育方針 ・校訓四綱領「健康・誠実・精進・感謝」
・心の教育を通じて豊かな人間性と、これからの時代に貢献できる確かな力を育む教育を推進
教育面の特徴 ・週1時間の「宗教」の時間は、道徳の授業の代わりとして「いのち」の大切さ、「自分」と向き合うことの重要さなどを、仏教の教えを通じて学ぶ
・中学からの入学者は6年間の一貫教育システムで、高校からの入学者とは混合しない
・1クラス30人以下の少人数制
その他の特徴 ・中学3年で台湾への研修旅行
・高校2年での修学旅行は【グアム・沖縄・関東】の3コースから選択(2018年度)
・クラブ活動、特に運動部は実績を残しているところが多い
・蔵書4万冊余を誇る図書室

近畿大学附属東広島中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女約140名
入試科目 算数50分(100点)

国語50分(100点)

理科30分(60点)

社会30分(60点)

願書受付期間 12/10~12/25・1/5~1/8
入学試験日

前期:1/12

後期:1/19

合格発表

前期:1/15

後期:1/21

入学金納入締切日

前期:1/17

後期:1/23

学校HP https://hh.kindai.ac.jp/
教育方針 ・校訓「人に愛される人 信頼される人 尊敬される人になろう」
・教育方針
 1.深い思索力、旺盛な探求心、高い学力を身につけた、創造的能力を持つ生徒を育てる
 2.礼儀正しく、豊かな情操と高い気品を持つ生徒を育てる
 3.規則を守り、進んで責任を果たし、自他の人格を尊重する生徒を育てる
 4.常に報恩感謝の念を忘れず、進んで社会のために奉仕する生徒を育てる
 5.健康な身体と強固な意志をもち、自らを開発進展しようとする生徒を育てる
 6.国際的視野に立ち、社会的事象を公正に判断できる生徒を育てる
教育面の特徴 ・近畿大学との連携を中心とした教育を展開していく
・中学1・2年では隣接する近畿大学工学部で施設見学やサイエンス実習
・中学3年では、医学部(大阪)、生物理工学部(和歌山)、農学部(奈良)などでも実習を経験できる
その他の特徴 ・近畿大学広島キャンパス 近畿大学工学部に隣接
・youtubeを利用した「ktube」というチャンネルがあり、生徒の様子を動画で配信している

広島なぎさ中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計約200名
入試科目 算数45分(100点)

国語55分(100点)

理科45分(100点)

社会45分(100点)

作文※専願受験者のみ

願書受付期間

web12/14~1/6

郵送12/14~1/6

窓口12/14~12/28・1/4~1/5

入学試験日 1/23
合格発表 1/25
入学金納入締切日 1/28
学校HP http://www.nagisa.ed.jp/high/
教育方針 ・建学の精神「教育は愛なり」
・教育方針「常に神とともに歩み社会に奉仕する」
教育面の特徴 ・「人間科」の授業:自己形成、他者との共生、社会理解を学ぶ
・「創造国際」の授業:「森」「彩」「情報」「ロボット」「調理」
・交換留学(ニュージーランド、タイ)
・有名私大への進学が多い
・自己表現力コンテストで、発信していく力を磨く
その他の特徴 ・カラフルな新校舎、広大なグラウンド(全面人工芝)

安田女子中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 女子約200名
入試科目 算数45分(100点)

国語45分(100点)

理科45分(100点)

社会45分(100点)

面接

願書受付期間 12/21~1/5
入学試験日 1/22
合格発表 1/23
入学金納入締切日

専願1/25

一般1/27

学校HP http://www.yasuda-u.ac.jp/jh/
教育方針 学園訓「柔(やさ)しく剛(つよ)く」
躾から道徳へ、知識から智恵へ、夢から志へ
教育面の特徴 ・礼儀作法を基本から学ぶ
・週に一時間の特設授業「白梅」:女性に必要な品格を学ぶ
・中学1年から「総合コース」と「自然科学探求コース」を設置
・CT(クリティカルシンキング)を養うため「課題研究」を行っている
・台湾とニュージーランドの高校と姉妹校提携を結んでおり海外研修や留学が可能
・高校はスーパーサイエンスハイスクールの指定校
・幼稚園から大学院までの系列校がある
その他の特徴 ・森英恵デザインの制服
・新校舎(2018年、2020年)や新グラウンド(2016年)など、キャンパスの再開発が進められている

広島城北中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男子200名
入試科目 算数50分(125点)

国語50分(125点)

理科40分(100点)

社会40分(100点)

願書受付期間 12/13~1/7
入学試験日 1/24
合格発表 1/25
入学金納入締切日 2/2
学校HP http://www.hiroshimajohoku.ed.jp/school/
教育方針 ・建学の精神「英才教育の徹底」「道徳教育の徹底」「錬身教育の徹底」
・校訓「学んで厭かず、教えて倦まず」
・「生徒一人ひとりの人格を認め、人権を尊重し、人命を守る」ことを教育実践の根底に置く
教育面の特徴 ・姉妹校・提携校がオーストラリア、イギリス、韓国にある
・心身を鍛えるため中学1年から剣道の授業が取り入れられている
・全国の有名大学から招聘した先生による様々な分野の「大学出張ナマ講義」
・レジリエンスの高い生徒を育てる
その他の特徴 ・スクールバスが運行されている
・ほとんどの校舎や体育館が新しくバリアフリーである
・鉄道研究部が2016年に文部科学大臣賞を受賞

ノートルダム清心中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 女子180名
入試科目 算数50分(100点)

国語50分(100点)

理科40分(80点)

社会40分(80点)

面接

願書受付期間

1/5~1/7

入学試験日 1/25
合格発表 1/26
入学金納入締切日 1/28
学校HP http://www.hiro-seishin.ed.jp/
教育方針 ・心を清くし 愛の人であれ
教育面の特徴 ・キリスト教の教えの実践を目指す教育(カトリック)
・国立大や医学系への進学が多い
その他の特徴 ・クラブ活動については、文化系で全国レベルのところが多い
・シスターをイメージした清楚な制服
・屋内温水プール
・西広島駅から徒歩15分、登下校の時間帯には警備員を配置

広島女学院中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 女子200名
入試科目 算数50分(120点)

国語50分(120点)

理科・社会45分(100点)

面接

願書受付期間 12/13~1/6
入学試験日 1/24
合格発表 1/25
入学金納入締切日 1/28
学校HP http://www.hjs.ed.jp/
教育方針 ・女性の一生涯を豊かにする、真の教養を身につける、喜びと感謝を知る
・キリスト教主義教育:他社のために行動する「生き方」と向き合う
・スローガン「のびやかに、しなやかに、世界へ。」
教育面の特徴 ・スーパーグローバルハイスクール指定校
・京都大学などの難関国立や、医学薬学部の合格実績もある
・理科の実験を年間50回くらい行うなど、体験を大事にしている
その他の特徴 ・県立美術館や縮景園など文化的な環境に恵まれた立地
・バスセンターや駅、市電など交通の便がいい
・屋内プール

修道中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男子276名
入試科目 算数50分(125点)

国語50分(125点)

理科40分(100点)

社会40分(100点)

CT50分(100点)

願書受付期間 12/14~1/6
入学試験日 1/26
合格発表 1/27
入学金納入締切日 1/29
学校HP https://www.shudo-h.ed.jp/
教育方針 ・「知徳併進」
・建学の精神「道を修めた有為な人材の育成」
・自治向上の精神、責任ある自由
教育面の特徴 ・校則は設けられていない
・FLP(Future Leaders Program):英語を用い、未来のリーダーとしての資質と能力を高める
その他の特徴 ・5,6年(高校2,3年)になると私服登校も許可される
・オリンピックメダリストを6名輩出している
・クラブ活動は活発でインターハイ優勝などの実績がある。
・高校2年の修学旅行は豪華客船をチャーターしての屋久島・奄美大島巡り

広島大学附属中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男女合計120名
入試科目 算数50分(120点)

国語50分(120点)

理科・社会50分(120点)

願書受付期間

1/7~1/8

入学試験日 1/22
合格発表 1/24
入学金納入締切日
学校HP https://www.hiroshima-u.ac.jp/fu_midori
教育方針 ・校訓「1.真剣な学習 2.信愛の精神 3.強健な身体」
・生徒の自主性を最大限に尊重する
・全人教育
教育面の特徴 ・豊富な大学進学実績
・ユネスコスクール加盟校
・スーパーサイエンスハイスクール指定校
・校則はないに等しい
その他の特徴 ・生徒主導による体育祭は、マスゲームが行われるなど非常に盛ん

広島学院中学校

2019年度募集概要

募集人員 第1学年 男子184名
入試科目 算数60分(120点)

国語60分(120点)

理科40分(80点)

社会40分(80点)

願書受付期間 出願web登録12/1~12/14

書類郵送1/4~1/9

入学試験日 1/27
合格発表 1/28
入学金納入締切日 1/29
学校HP http://www.hiroshimagakuin.ed.jp/
教育方針 ・イエズス会教育の理念「正義のための教育」「若者の教育は世界の変革である」
・広島学院の目指す人間像「他者のために、他者とともに生きる人間」
教育面の特徴 ・中四国地方随一の進学実績
・フィリピン体験学習、姉妹校生徒受け入れ
・ボランティア活動が活発
その他の特徴 ・クラブ活動において、中学1年では必ず運動部に所属しなければならない(ブラスバンド部も運動部扱い)
・中学2年からは文化部も兼部できる。

2018年度広島県中学入試総括

  国語

 自分が志望する中学校の入試傾向や出題形式に合わせた対策を行うことは、志望校合格への近道のひとつだと言えます。したがって、当院では夏期講座以降『過去問演習』を実施しながら徹底的に得点力をつけていきますが、入試傾向や出題形式が変わる可能性が決してゼロではないということを受験生の皆さんは常に頭に入れておいて下さい。
 さて、国語では、少しずつ問題の形式や傾向を変えてきている中学校が散見されました。ここ近年の傾向として、どの中学校も、その学校独特と言える出題傾向が薄れてきていたので、少し変化をつけて特色を目立たせることで「インスタ映え」ならぬ「問題映え」を狙ったのかもしれません。
 新しい傾向の問題には、2020年に教育改革が本格的にスタートするにあたり、大学入試だけではなく中学入試にも当然その流れが訪れており、漢字、語句といった語彙力、知識量の豊富さに加え、ますます読解力、たとえそれが文章であれ、グラフのような資料であれ、書かれてあることを読み解く力と客観性を必要とするものがあります。特に小学生、中学生の時分は自由な発想をしていくための素地づくりが大切になる期間です。そのためにもこういった国語力がこれからも大いに問われることになるでしょう。
 さて、実際に気になる受験者平均点やボーダー得点といったところは、学校により多少の違いこそあれ、例年と大きな差はなく、5~6割程度といったところでしょう。これは、難しいレベルの問題をいかに正解して合格へ近づくかというわけではなく、基本・標準レベルの問題でどれだけ得点できるかが合否を左右するということを意味しています。
 国語の入試問題は、「漢字・語句文法などの『ことば』の問題」と「読解の問題」の大きく二つの柱で出題されています。近年では、漢字・語句文法など、いわゆる「ことばの知識」について問う問題を多めに、意図的に出題する学校も増えています。これは、近年の子どもの多くに見られる「語彙力の低下」「知識不足」を中学校側が感じているからではないかと思われます。特に入試での漢字については、依然として、筆順や部首、とめ・はね・はらい、全体のバランスといったところにも注意が必要です。実際に入試説明会で取り上げる中学校もあります。
「読解の問題」に関しては、より深い文章の理解と高度な記述力を要する問題も、難関校では出題されるのが現状です。問題に対するアプローチの仕方、解答の作り方・考え方について、しっかりと演習を積んでおく必要があります。それと同時に、制限時間内に最後まで解き終わる「スピード」も重要になります。つまり、こういった文章や問題に対応するには、語学において最も大切な「経験を積むこと」と、「処理速度の向上」とが入試では必須だということでしょう。
 具体的には、「読書」と「問題演習」、この二つの「量」が必要ということになります。当院では「読書」においては、「読書大作戦」、「読む蔵」、「読書感想文コンクール」といった入試傾向に即したツールを使って読書を促しています。また、ことばに関する問題に対しては、普段から辞書を引く習慣をつけることで、語彙力アップを図っています。「問題演習」においては、授業はもちろん、個別添削でも多くの問題を解いていきます。その過程で「論理的な考え方・手法」を身につけることは、読解力をつける必要条件です。国語はなんとなくの感覚、フィーリングで学習するものではなく、論理的に学習するものです。当院での国語の授業は、「論理的な考え方・手法」を身につけることを目指していきます。今、中高一貫校の間でも、国語の授業でこの論理的思考の育成をカリキュラムとして取り入れている学校が多くあります。
 さらに、近年の入試における必須能力といえる「制限時間内に解ききるスピード」については、処理速度向上のため、「速読トレーニング」を多くの生徒が受講しています。
 国語という科目は、一朝一夕に力がつくものではありません。日々の努力の積み重ねによって、じわじわと力がついていく科目です。「日々の取り組み」が最大の入試対策になることを忘れずに、国語の勉強に取り組んでいただきたいと思います。

 算数

 算数では、各学校の出題傾向には大きな変化はありませんでした。難易度については、例外はありますが、全体的にやや易化している印象があります。合格ラインの点数は依然として6割前後だと思われます。どの学校においても基本、標準レベルの問題を正確にミスなく得点していくことが非常に大切なポイントでした。
 学校別に見ると広大附属中の算数だけは、やや難化しました。得点できる問題、難しい問題がはっきりしており、問題の取捨選択に失敗すると、時間が足りなかったであろうと思われます。
 広島学院中は算数Ⅰ、算数Ⅱともにやや易化しました。難しい問題は一番最後に配置してあったので、順に解いていけばよく、そういう意味でも受験生にとって取組みやすかったと思います。苦手分野を作らず、どの分野が出ても解けるように準備しておくことが大切です。
 ノートルダム清心中でも算数Ⅰ、算数Ⅱともに易化しています。算数Ⅰでは時間配分、算数Ⅱの方では大問の、を確実に得点することがポイントです。
 修道中も、昨年と比べ平均点が20ポイント上がっており、比較的解きやすかったです。最後の大問は難しかったので、無理に最後の問題に時間をかけるよりは、それまでの問題の確認に時間を費やした方が良かったかもしれません。
 広島女学院中は、例年通りの難易度で、過去問などをしっかり練習しておけば、特に問題なかったでしょう。
 広島なぎさ中、広島城北中、安田女子中、近大附属中、比治山女子中などについては基本重視の傾向が続き、まずは計算・小問集合問題をいかに取りこぼさないかが合否に直結します。
 算数の対策としては、まず第1に基本問題の早期完成があげられます。基本問題での取りこぼしがあるようでは、なかなか全体として安定した得点が見込めないことになります。できるだけ苦手な単元を作らないように、基本問題を取りきれるようにすることが、合格への近道となるでしょう。
 次に、思考力の養成です。これは、一朝一夕に身に付くものではないですが、思考することをめんどうくさがってしない子と、粘り強く問題に取り組み続けた子では、差が歴然と出ます。本人が日ごろどれだけ頭を使って考えるかがとても大切で、そういう習慣をつけさせていくには、周りも分からないからといってすぐ手助けするようではいけません。教師に質問しに行くときも、ぱっと問題を見てわからないから質問に行くというのはあまり効果がないです。粘り強く取り組ませることで、思考力は必ず伸びます。
 最後に、各学校に合わせた頻出問題の演習です。広大附属中のグラフ、広島学院中の和と差の感覚を問う問題、ノートルダム清心中の特殊算の文章題、修道中の立体図形、広島女学院中の平面図形の問題など過去問を中心にしっかりと練習しておく必要があります。
 当院では、夏期講座以降の実戦演習期に入ってからは、基本問題に対するスピードと応用問題に対する取捨選択の目を養い総合力の早期完成を目指します。上位難関校合格に向けては、後期以降の過去問演習を通じて細かい条件にまで注意して考える深い思考力を鍛えていきます。問題の演習量は必要十分ですので、安易な解法の丸暗記に走らず、しっかりと意味を考えながら学習していくことが、合格への最短ルートです。

理科

 理科では、どの学校も昨年と比べると、やや難しくなってきています。単元別に分類すると、最も多くの出題があったのは、水溶液の単元。8題の出題。溶解度に関する問題や水溶液の性質を問い、分類していく問題が見られました。化学分野のほとんどがこの分野からの出題でした。
 物理分野では、磁石と電流のはたらきに関する問題、ふりことおもりのはたらきに関する出題も見られました。これらは、単なる語句の暗記だけにとどまらず、深い思考を必要とする問題になっていました。
 生物分野では、人の体、水中の生物などの出題が中心でした。
 地学分野では、天気と地震、地層と岩石に関する出題が際立っておりました。天候の急激な変化や災害に対する意識が強くなってきているので出題されたものと思われます。
 理由を答えさせたり、説明を求めたりする出題は、広大附属中、広島学院中、ノートルダム清心中、修道中、広島女学院中、広島なぎさ中、広島城北中、安田女子中Ⅰ、安田女子中Ⅱ、近大附属中、崇徳中、武田中で見られ、52題で、昨年と比べておよそ1.6倍でした。ほぼ、全中学校で出題されました。年々増加しています。リテラシー(与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力)を求めていく傾向がますます強くなっています。単純暗記によらず実験や観察をもとにして、その理由や意味をしっかりと理解することが大事です。また、内容を的確に表現していく力も必要です。
 来年度の入試対策としては、考察力・分析力を要求する問題や単元をまたいだ総合問題の出題に備えて、単純な知識の暗記だけではなく、日ごろから「どうして?」「どんな仕組み?」と考えていきましょう。小学校の教科書をしっかりと読み、単元ごとに基本知識・基本的な計算の演習を励行すること、重要な語句は漢字で正確に書けるように練習すること、覚えた語句の意味が説明できるようになることなどが重要になってきます。また、各中学校の過去問を数年分練習することで、出題の傾向や特徴をとらえていきましょう。

 社会

 社会では、今年度も幾つかの中学校で問題数に増減が見られ、若干の難易度の変化がありました。ただし、いずれも例年の域を超えず、全体的に見ればあまり大きな変更点はなかったように思います。あえて挙げるとすれば、広島学院中で選択肢の中から複数個正解を選び出す正誤問題や、ノートルダム清心中で字数制限のある記述問題が一部見られたことでしょうか。このように、近年では複数の文章を読んでそれぞれの正誤を判断する問題や、内容や理由について短い文章で記述する問題などが増加傾向にあり、今年度も各中学校で出題されていました。これらの問題については、単純に語句を丸暗記するという勉強法では対応できないため、関連する事項と絡めて正確な知識を習得することが必要不可欠です。さらに、理科と合わせた実施形態をとる広大附属中や広島女学院中をはじめ、多くの中学校で時間配分や問題を解くスピードが求められるようになりました。また、「時事問題」や「時事関連の総合問題」、小学校の教科書内容に関する出題も見逃せません。
 入試で高得点を獲得するためのポイントは、3つあります。まず1つ目は、【基本】レベルの問題を確実に正解できるような得点力を身につけることです。当然のことながら、社会では膨大な量の知識をコツコツ努力して蓄積できているかが試されます。反復を繰り返し、丁寧かつ質の高い学習を心がけましょう。次に2つ目は、「記述問題」を数多くこなすことです。ここ数年の「記述問題」の増加傾向は今後も続くと予想され、「平安時代に藤原氏が政治の実権を握ることができたのはなぜか」といった頻出の問題は、暗記してしまうぐらいまで徹底的に練習しなければいけません。そして、資料や知識を組み合わせて記述する「思考問題」にもチャレンジしていくとよいでしょう。最後の3つ目は、広島学院中の「ご当地問題『広島県に関する問題』」や修道中の「地理問題『都道府県の特色を捉える問題』」、ノートルダム清心中の「記号選択の正誤問題『短文正誤問題』」など志望校の入試傾向を『過去問演習』でつかみ、その対策をしっかりと行うことです。1つ目をできるだけ早期に仕上げ、残りの2つでライバルに差をつけることが社会で得点を稼ぐポイントになります。
 来年度に向けては、まず入試の【基本】問題をしっかりと得点できるようにするため、塾の授業を集中して聞き、『カイバくん』や日々の『e-チェック』で基本事項を定着させることが最優先です。例年、上位校に合格する生徒はほぼ毎回9割以上得点していますが、これをおろそかにしてしまうとどの中学校であっても合格ラインには達しません。次に『定着度確認テスト』で自信をつけ、『模擬試験』を活用して自分の苦手な分野を理解し、克服に努めることが大切です。決して解いて終わりではなく、間違えた問題は必ず正解に辿り着くまで繰り返し解き直すようにしましょう。そして、夏期講座以降の『過去問演習』で「記述問題」や「思考問題」の練習、各中学校の対策や教科書対策を行いながら入試に臨みます。当院では日々の学習の流れの中で確認テストや試験を行い、確実な知識の定着と応用問題への対応力を高めていく指導体制を構築しています。