合格体験記

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【2022年度合格】S・Sくん

  • 広島学院中
  • 修道中
  • 広島城北中

 ぼくは、四年生の夏休みに学童の代わりとして入塾しました。しかし、ハイペースな授業についていけず、落ち込んでしまいました。四年生の冬ごろに再入塾してからもやはり成績は悪く、ゲームざんまいの生活を送っていました。さらにサッカーとの両立もできず、塾をやめたいということもありました。しかし、宿題をちゃんとするようになると成績も上がっていきました。夏休みにはたくさん勉強し、答練会では上位をとれるようになりました。しかし、そこで油断してしまい、最後ではギリギリ成績上位者という有様でした。そこで火がつき、冬休みから猛勉強をしました。第一志望校の受験当日は、緊張による腹痛で国語は漢字くらいしか書けなかったけど、保健室で学校の先生に「最後までがんばって」というはげましの声をいただき、最後までやりぬきました。

受験を経験して分かったことは、最後まであきらめずにがんばると、どこかで実を結ぶということ。たくさんの人に支えられたからこそ最後までがんばれたということです。周りの人に感謝しながらがんばってください。

【2022年度合格】T・Sくん

  • 広島学院中
  • 修道中
  • 広島なぎさ中

 受験を通してわかったことがいくつかあります。

 まず、受験当日に緊張しすぎないことです。緊張しすぎると、問題が解けなくなってしまいます。受験最初の日にとても緊張していましたが、深呼吸をして落ち着くことができました。

次に、勉強を楽しくすることです。勉強することが「義務」だと思って勉強しても楽しくありません。自分には勉強する「権利」があり、「勉強する」という選択肢を選んで勉強していると思うことが大切です。そして、なによりも勉強を楽しくすることです。いろいろな工夫をして勉強を楽しくしようと考えました。

また、受験は自分一人が戦っているのではありません。まわりの友達や、家族も一緒に戦っています。受験が満足のいく結果になるように、仲間と共にがんばってください。

【2022年度合格】K・Aくん

  • 広島学院中
  • 修道中
  • 広島国際学院中

 ぼくは五年生のときに白石学習院に入塾しました。はじめのころは、あまり勉強していなくてもまあまあな成績が取れていたけど、途中の模試で悪い成績と取ってしまい、家で泣いてしまいました。ですが、そこからがんばり六年生になると成績も安定し、本番の試験では無事第一志望校に合格することができました。今ぼくは毎日お弁当を作ってくれたお母さんや、分からない問題を教えてくれたお父さんや塾の先生にとても感謝しています。

 ぼくが成績を伸ばすために大切だと思ったことは、宿題をちゃんとやること。そして分からない問題はちゃんと先生に聞くことだと思います。夢の学校に向けてがんばってください。

【2022年度合格】T・Tくん

  • 広大附属中
  • 広島学院中
  • 修道中
  • 広島城北中

 僕は四年生の秋に入塾しました。五年生の途中からVクラスに上がりましたが、国語の成績が不安定でした。そしてとうとう六年生の第二回模擬試験で国語の点数が教室最下位になってしまいました。そこで、夏休みは読解チェックを、悔しさをバネにして頑張りました。しかし、なかなか国語の成績が良くならず苦しかったです。そして、最後の答練会では、算数のケアレスミスもあり、成績上位者に名前が載りませんでした。しかし、苦手だった国語の記述で得点でき、手ごたえをつかんでいました。その後、必死で頑張って十二月末に合計得点で志望校の合格最低点に届きました。しかし、またしても問題が発生しました。得点源である算数と理科の得点が思ったほど伸びなかったのです。そこで、過去問演習を必死でやりました。そしてようやく本番直前に安定して得点できるようになり、志望校に合格できました。国語はすぐに伸びません。足手まといにならないよう、早めに対策に取り組んでください。

【2022年度合格】M・Sくん

  • 広大附属中
  • 広島学院中
  • 修道中
  • AICJ中
  • 広島国際学院中

 僕は四年生の夏から白石学習院に入塾して、約二年半、中学受験のために勉強しました。四年生から五年生までは「そこそこ勉強しておけばいいかな。」となまけてしまって、なかなか火がつきませんでした。そんな僕をやる気にさせてくれたのが先輩からのアドバイスです。先輩から「中学受験合格には読書をして読解力を上げることが必要だ。」などと的確なアドバイスをいただいて、しかも「頑張ってください」と熱いコメントもいただいたので、「絶対に志望校に合格してやるぞ。」と決意することができました。しかしそれでも時々なまけてしまうときがありました。そして最後の答練会の時に三十位くらいランクダウンしてしまい挫折しました。

 それでも最後まで支えてくれたのは家族と先生でした。それからクラスの人も面白い人ばかりだったので塾を苦に思うことはありませんでした。そしてみんなのおかげで最後に追い上げて第一志望校に受かることができました。本当にみんなに感謝しています。

【2022年度合格】A・Iくん

  • 広島学院中
  • 修道中
  • 広島なぎさ中
  • 近大附属東広島中

 ぼくは四年生のはじめから塾に入りました。ですが、四年生の最初はあまり成績が伸びず、くやしかったので、少し勉強量を増やしました。すると成績は上がったのですが、それで喜んで勉強量が少なくなり、成績が下がってしまいました。四年生の時はその繰り返しで成績が上がったり下がったりしていました。五年生になると国語が苦手科目となってしまい悩んでいました。そして国語の勉強をあまりやらなくなり、さらに国語の成績が悪くなりました。そのまま六年生になり、「国語をどうにかしないと」と危機感を持ち始めました。そして全科目の勉強量(特に国語)が増えました。すると成績がだんだん上がってきて、国語も苦手科目ではなくなりました。そのまま受験に突入し、自分の第一志望校に合格できました。

【2022年度合格】N・Rくん

  • 広島学院中
  • 修道中
  • AICJ中

 僕は理科が大の苦手だった。いつも理科の先生に分からないところや、苦手な単元を聞きに行っていた。苦手単元の克服に一番いいのは過去問の解き直しだと思う。ただ解き直しをするのではなく、解説を理解するまでしっかり読んだり、先生に分かるまで教えてもらったりすることが大切だ。それはどの教科でも当てはまり、自分から過去問や苦手単元のプリントをもらい、それを解けばいいと思う。僕はそれをやって苦手単元が完全に克服できたわけではないが、五年生や六年生の始めのころに比べたら確実に成長したと思う。

 六年生になったら塾にいる時間は五年生と比べものにならないくらい多くなるが、慣れれば大丈夫。塾の友達と楽しく競いあって勉強して、自分の行きたい中学校に入った自分を思い浮かべながら頑張れ。

【2022年度合格】N・Yくん

  • 広大附属中
  • 広島学院中
  • 修道中
  • 広島城北中

 ぼくは、四年生のはじめ頃に入塾しました。最初の方の模試では、緊張していて実力を発揮できていなかったけれど、回数をこなしていくにつれて、緊張しなくなって、成績優秀者に入れるようになっていきました。

 六年生になると、過去問演習会が始まります。過去問演習や模試、答練会などでライバルがいた方が成績が上がると思います。なぜなら点数で勝負して負けたら次こそは絶対勝ってやると努力できるし、勝った方も絶対勝つと努力できるからです。そして、国語や算数を重点的にすることが大事だと思います。なぜなら、理科や社会は、一問二点とかだけど国語や算数は一問5点くらいあって点差がつけやすいからです。入試は一点一点がとても大切になるので、一問をていねいに、あと一年間第一志望校に受かれるように頑張ってください。

【2022年度合格】S・Rくん

  • 広島学院中
  • 修道中
  • 崇徳中

 ぼくは、四年生の冬休みから白石学習院に入りました。そのころは志望校もはっきり決まっていないし今までは勉強なんて学校でしかしていなかったので、勉強にも身が入りませんでした。五年生からは授業も多くなって、「こんなのがあと二年も続くのか」と思うとしんどかったです。でも志望校も少しずつ決まってきて五年生後半にもなると「今やめたら今までが無駄になる」と少しずつやる気がわいてきました。しかし、たまった提出物は出さない、休けい中は遊ぶ、授業中に寝るなどは六年生になっても続きました。

 夏休みが終わってやっとぼくはあせり始めました。このままでは志望校には受かることはできないと。今までなまけていた自分を恨みながら必死で勉強をしました(多分)。おかげで志望校に受かることができました。志望校には受かったけれどせめて五年生後半からはちゃんとしていれば六年生後半にあそこまで苦しむことはなかったんじゃないかと思いました。だからまだ受験をしていない人はぼくみたいにならないように今からでもがんばってください。

【2022年度合格】H・Sくん

  • 広島学院中
  • 修道中
  • 広島城北中
  • 市立広島中
  • AICJ中

 ぼくは、五年生の春に入塾しました。入塾したころはそれほど成績がいいわけではありませんでした。しかし、模試で苦手だと気付いた国語を中心にどの教科も努力を続けていくと、夏ごろに成績がグンと伸び、Vクラスに上がることができました。しかし、そこで調子に乗ってしまったぼくは、今までがんばっていた国語をおろそかにしてしまい、国語の宿題をその場しのぎでやるようになりました。すると、冬ごろに国語の成績はガタンと落ち、総合での成績も下がってしまいました。そのときに国語をおろそかにしていたことは、六年生のときにも響き、夏ごろまでは国語の成績はほとんど上がりませんでした。この経験からぼくは、模擬試験の結果で一喜一憂せずに、努力を続けることが大事だと分かりました。

また、各教科の課題をする中で、分からないことがあればすぐに質問をした方がよいと思います。ぼくは六年生のころから質問をし始めたけれど、もっと早くから質問をすればもっと成績上位で合格できたかもしれないと思いました。最後に、今までぼくの中学受験のために応援してくれたお父さん、お母さん、入試当日まで最大のサポートをしてくれた塾の先生、ありがとうございました。

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