Iくん

2026年度

限られた時間のなか、一分一秒を惜しんで戦った

合格した学校
  • 修道中
  • 市立広島中
  • 広大附属中
  • 広島学院中
  • 県立広島中

差が見え始めたときの不安

6年生になると、算数のテキストは一気に難しくなりました。特にテキストの後半は理解が追いつかず、授業の進度も速かったため、宿題を終わらせられない日も出てきました。
さらに夏期講座以降は過去問中心の学習になり、周りとの実力差がはっきりと見えるようになっていきました。
国語や社会では比較的点数が取れる一方で、算数や理科は思うように伸びず、模試の偏差値も安定しませんでした。
「このままで大丈夫なのか」という不安を抱えながら、日々の勉強に向き合っていました。

限られた時間で戦うために

僕は算数と理科が苦手でした。苦手な教科はどうしても時間がかかってしまいます。しかし、入試が近づくにつれて「一分一秒も無駄にできない」と強く感じるようになりました。宿題の量も増え、すべてに丁寧に時間をかけることが難しくなっていきました。
そこで、限られた時間をどう使うかを考え、特にミスが多い問題や苦手な単元に絞って重点的に取り組むようにしました。また、他の教科の過去問の直しも、できるだけ短時間で効率よく進める工夫をしました。
すべてを完璧にやろうとするのではなく、「どこに力を使うか」を意識することが大切だと気づきました。

合格に近づくための行動

僕の第一志望校は、広大附属中学校でした。特に不安だった算数について、先生に「合格するためにはどんな勉強が必要か」を相談しました。すると、「志望校の過去問に加えて、他校の問題にも慣れておくことが大切だ」と教えていただきました。そこからは、広大附属中の過去問に加え、他の学校の問題にも積極的に取り組みました。
さらに、授業後には必ず質問に行き、疑問を一つずつ解消していきました。気づけば、22時まで残って質問することが習慣になっていました。
先生方はいつも親身になって向き合ってくださり、その支えがあったからこそ、不安を乗り越えていくことができたと思います。

1点をつかむためにできること

これから受験に向かうみなさんへ伝えたいことがあります。それは、「先生にたくさん質問すること」です。
質問を重ねることで、少しずつ「わからない」が減っていきます。そして入試では、その一つひとつが得点につながります。合否は、わずか1点で分かれることもあります。その1点は、もしかすると一回の質問で得られるものかもしれません。
また、限られた時間を有効に使うために、優先順位をつけて学習することもとても大切です。受験生活はつらいことも多いですが、最後まであきらめずにやり抜いてください。その先に、必ずチャンスがあります。心から応援しています。

保護者からの
メッセージ

入塾に関していくつかの塾の方針や合格実績など、インターネットを用いて情報収集をしました。その際、家庭での学習を中心とせず、塾での学習時間がしっかり確保されている白石学習院が目に留まりました。入塾前の面談でお話を伺った際に「勉強のことは塾に任せてください」と力強く言われたことを今も覚えています。
私からメッセージを送らせていただくとすれば「塾と家庭の役割分担を強く意識し、両親はサポーターに徹すること」です。白石学習院の特徴は先生方がきめ細かく親身になって向き合ってくださることです。我が子の場合、わからないことは全て先生方に質問し、塾で解決していました。極度の緊張と戦う受験当日の朝、試験会場に応援に来てくださった先生の姿を見た瞬間に子どもの顔が安心した表情に変わり、先生方への全面的な信頼を感じました。その瞬間、白石学習院を選択して間違いなかったと確信しました。

お問い合わせアイコン

お問い合わせ・
資料請求はこちらから

ご入塾を検討中の皆様に、面談・カウンセリングテストの機会をご用意しております。また詳細な資料の郵送も可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

教室一覧