社員の声
VOICE 01

小学部・中学部 教師
2021年度入社
自分の裁量で動ける環境と、
生徒の成長に寄り添う喜び
Uターンで東京から広島に移りました。東京では大手で同業の仕事をしておりました。
弊社は企業の規模としては小ぢんまりしている分自分の裁量が大きく、自分のやっていることが会社の業績に少なからず影響するというので、そこが働いていておもしろいと思うところです。ベテランが多い会社ですが、そのベテラン達は若手を優しく見守ってくれます。小さいことから大きいことまで、自分の考えたことを形にしやすい環境です。
弊社は「クラス担任制」で、教科担当に加えてそのクラスの窓口を兼任する担当が存在します。その担当が授業も保護者面談も行います。なので、教務指導力だけでなく対人折衝能力も試されます。親子両方の課題を洗い出し、改善のために動いた結果、生徒の成績が上がった時は、うれしい瞬間のひとつです。各ご家庭で一生ものの「受験」というイベントに携わることのできる、大きな責任の伴う、大きなやりがいが得られる仕事と言えます。
VOICE 02

小学部・中学部 教師
2025年度入社
集団指導だからこそ、
一人ひとりを深く見る力が育まれる
大学時代の個別指導塾でのアルバイトを通じ、生徒の成長を支える喜びを知ったことが原点です。卒業後も小中学生に関わりたいと考え、弊社に入社しました。現在は算数・数学の集団指導を担当しています。
入社前は「授業」が業務の中心だと考えていましたが、実際には生徒の些細な変化を見逃さない観察力や、保護者様との信頼構築が想像以上に重要でした。少子化が進む現代、集団塾であっても「自分を見てくれている」という個別的な納得感が不可欠です。集団指導は個別以上に一人ひとりを観る力が必要だと痛感しています。 個々の進捗に合わせた声掛け一つでクラス全体の意欲が底上げされ、一気に活気が生まれる瞬間に、この仕事ならではの醍醐味を感じます。
職場は経験豊富な先生が多く、指導の悩みを気軽に相談できる温かい雰囲気です。
今後は、集団授業ならではの競い合う楽しさと、個別指導で培った一人に寄り添う丁寧さを高次元で両立させたいです。生徒からも保護者からもここなら安心だと選ばれ続ける、地域に根差した教室の柱を目指します。
VOICE 03

高校部 校舎担任
2020年度入社
前職の営業スキルを活かし、
生徒の志望校合格を全力でサポート
前職では営業や接客業を行っていましたが、当時流行していた新型コロナウィルスの影響により転職を決意しました。大学時代に教員を目指していた時期もあったため、教育業に関する求人を探していたところ当社の求人を発見・入社し現在に至ります。
私が所属する高校部では『東進衛星予備校』を運営しています。東進は映像授業のため、志望校合格に向けた学習カリキュラムを提案し、そのカリキュラムに沿って学習を進めさせる『担任指導』が私たち東進校舎職員の主な業務です。
教育業界ではありますが、前職で培った営業スキルや接客業スキルが担任指導においても大変重要だと感じています。自身が提案した学習カリキュラムを生徒が一生懸命取り組み、志望校合格を勝ち取った時の喜びは格別です。また、高校生とのコミュニケーションを通して、大人になった現在も若いパワーをたくさんもらえることもこの仕事の大きな魅力です。
『大学入学共通テスト』はここ数年で情報Ⅰという教科が追加されたり、国語や数学の問題数が増加したりと大きな変革が起きています。そんな中でも常に目の前の生徒を志望校合格に導き、より素晴らしい人生を歩んでもらえるように日々の業務に全力を尽くします。
VOICE 04

エデュパークスタッフ
2021年度入社
子どもの主体性を育む体験型教育で、
共に成長できる場所
大学時代に、エデュパークの小中学生向け講座「LECT BASE」のボランティアに参加したことが、入社のきっかけです。この講座では、子どもたちがLECT内の企業とタッグを組み、商品開発に取り組みます。企画から完成までの過程で、どのような仕事が関わっているのかを学びながら、自分の意見が実際の形になり、商品として販売されるまで経験ができる、魅力的な内容でした。
その中で、子どもたちが主体的に考え、試行錯誤しながら成長していく姿に触れ、この仕事の面白さとやりがいを感じました。子どもの成長に寄り添い、その一歩一歩を支えられる環境に魅力を感じ、エデュパークへの入社を決めました。
現在は、幼児教室から小学生向け講座の指導に加え、イベントやツアーの企画にも携わっています。子どもたちにさまざまな経験や体験の機会を提供しながら、自ら考え、主体的に行動できる力を育むことを大切にしています。
この仕事のやりがいは、子どもたちの成長を実感できる瞬間に立ち会えることです。さらに、授業だけでなく、企画立案やチラシ作成、集客など様々なことに挑戦する機会をいただき、イベントなどが成功した際にも大きな達成感とやりがいを感じています。
今後も、子どもたちに新しい学びや体験を届けるとともに、一人ひとりのペースを大切にしながら、小さな挑戦と達成感を積み重ねていきます。そして、子どもたちが自信をもって次の一歩を踏み出せるよう、これからの成長を支えていきます。