ざっくばらん

失敗8割、成功2割

私はアマゾンプライムなどでアメリカ映画をよく観て楽しんでいます。「The Agent」という映画で学ぶべきことがありましたので書いてみました。有能なスポーツ・エージェントのジェリー・マグワイアは、高価な年俸のみを追求する会社の方針に疑問を持ち、是正書を提出しましたが、それが災いとなり、あっさりとクビになってしまいます。彼に好意を抱き、彼の提案書にも共感をする同僚だったシングルマザー、ドロシ-(後にジェリー・マグワイアと恋愛結婚をする)と共に会社を立ち上げ、仕事の成功のために努力していきますが、資金は底をつき、その中で「本当に重要なものは何か」を追い求めていくのです。その映画の中の最後のせりふで「俺にはすべて回答できるわけではないが、正直、人生では成功と同じ数の失敗をしてきた。しかし妻を愛し、自分の生き方を愛してきた。そして最後には成功した。皆がこのようになれることを願う」と。東洋哲学にも「人生失敗8割、成功2割」という言葉があり、数多く失敗するからこそ成功という高みを達するという万国共通の真実でありましょう。飛躍ために、多くの失敗体験から大いに学びましょう。

 

I am having a lot of fun watching American movies. Let me tell you a little about “The Agent”, made in 1996. When a sports agent has a moral epiphany and is fired for expressing this epiphany, he decides to put his new philosophy to the test as an independent agent with the only athlete who stays with him and his former secretary. They come to know what is important to them.
I like this part of the film very much. “Hey, I don’t have all the answers. In life, to be honest, I failed as much as I have succeeded. However, I love my wife. I love my life. And I wish you my kind of success.” This reminds me of the eastern philosophy that 8 failures in 10 trials have led me to where I’m at today. Success always comes after failure.

 

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