合格体験記

国泰寺教室 Vクラス Y・Hさん

  • 広大附属中
  • 広島女学院中

 私は、第一志望校が一番初めの受験だったので、とても緊張しました。いやいや勉強していても、いざ第一志望校を受験するとなると、受かりたいという気持ちがわいてきます。私は、受験日になっても受験生という自覚がなくただ普通にしていましたが、最初の国語で手が震え、緊張しているとわかりました。

 私が受験をして大切だと思ったことは、「感謝」です。塾の先生に「感謝をしなさい」と言われて、昔を振り返ってみました。すると、親やまわりの人に支えてもらっていたことに気づきました。受験をするには、親にもいろいろな負担がかかります。でも私に受験をさせてくれるのは、親が、将来私が困らないようによいステップを踏んでほしいと思ってくれているからだと感じました。私は受験の日、家を出る前に親に「感謝」の言葉を伝えました。そうしたら、(期待に応えられるようがんばろう!)と思えてきました。

 私がこれから受験を迎える人たちに伝えたいことが二つあります。一つ目は、緊張は皆するもの、だから少しでも心を落ちつけて頑張れば大丈夫だということです。緊張しても不安になることはなく、今まで努力してきた人になら、運は味方してくれます。二つ目は、感謝をすること。受験は自分の力だけではできません。受験ができることを幸せに思ってみてください。そうすると勇気が出ます。

 受験は実力を発揮する場です。良い結果が得られるようにがんばってください。