合格体験記

五日市教室 Fクラス S・Tくん

  • 修道中
  • 広島城北中
  • 近大附属東広島中

 僕は中学受験をして大きなことを得ました。三年生、四年生の時は勉強と遊びをうまく両立させることができていました。でも、五年生の夏頃からどんどん成績が下がっていきました。そして、あっという間に六年生になりました。六年生になると夏期講座が勝負と先生に言われて頑張って勉強しました。でも、僕が頑張った時間もみんな頑張っていて、なかなか成績も上がりませんでした。そんなときに自分を支えてくれたのは両親がいつも弁当を作ってくれたり、送り迎えをしてくれたりしてくれたことです。また、僕の友達も「頑張れ」と応援してくれたことも僕を支えてくれました。僕はみんなに支えられながら勉強を頑張りました。入試前には毎日塾に行って必死で勉強しました。そして、入試当日、第一志望の学校を受けるときはすごく緊張しました。でも、今までやってきたことを信じて必死に頑張りました。そして、第一志望の学校に合格することができました。

 今回の中学入試では、努力することの大切さと先生がおっしゃった不退転の決意というものを得ることができました。しかし、反省することもたくさんあります。あるとき両親に、「あのときやっておけば良かったと思うよ」と言われたことがあります。そして、受験がすべて終わった後、僕はもっと頑張れたんじゃないかとすごく後悔しました。この気持ちをバネに、そして中学受験が終わって新たなスタートをする気持ちで次に向けて走っていきたいです。