合格体験記

東雲教室 Fクラス Y・Fくん

  • 附属東雲中
  • 広島城北中

 ぼくが受験を経験して思ったことは二つあります。

 一つ目は、両親への思いです。毎日お弁当を作り続けてくれた母への感謝、塾へ通うお金を稼いでくれた父への感謝を感じました。

 二つ目は、なまけない気持ちです。ぼくは六年生になってとても努力して成績を上げました。修道に合格する可能性が出てきたところでもう十分だと感じ、勉強をだんだんなまけ始めてしまいました。その結果、修道に落ちました。その時ぼくは、支えてくれていた家族を裏切ってしまったと感じました。

 受験は一回限りのものなので、いったん成績が向上しても自分に厳しくし、なまけてはいけません。そして支えてくれる人への感謝の気持ちを忘れないように全力をつくすことが大切だと感じました。