受験とはすごく大変なことなのだと思いました。実際に秋になると、受験をすることに対し、不安になったり、心配になったりしました。「自分の苦手なところが出たらどうしよう」「時間配分をきちんとできるだろうか」という思いが、私を追いつめていきました。するとそんな私にお母さんが、「受験のことはあまり考えずに、勉強をしたほうが良いんじゃない?」と言いました。私はそれを聞き、すべてではないけれど心配や不安な思いが解消されました。冬になり、いよいよ受験がやってきました。心臓は音が聞こえてきそうなほど「ドキドキ」していました。そんな私に家族は、「がんばれ!!」と応援してくれました。私はとても心強くなりました。この思いを背負って、試験を受けました。一日たって、結果発表の日になりました。お父さんから合格の連絡を知らされました。今までの人生で味わったことのないほどうれしさがこみあげてきました。中学生になっても、この気持ちを忘れず、「一生懸命」勉強していきたいです。


2022年度
「受験を考えずに勉強しなさい」、母の言葉で不安が消えた
- 合格した学校
- 広島女学院中
- 安田女子中
同じ年度の合格体験記
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T・Sさん 2022年度
- 附属東雲中
- ノートルダム清心中
- 広島女学院中
- 安田女子中
志望校を決めたら突っ走る、結果は必ずついてくる
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H・Yさん 2022年度
- 広島なぎさ中
- 広島国際学院中
- ノートルダム清心中
- 広島女学院中
Fに落ちた悔しさから、社会と理科に本気で向き合い始めた
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K・Rくん 2022年度
- 広島学院中
- 修道中
- 広島城北中
苦手科目をおろそかにせず、全力を出し切れる受験にしてほしい
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N・Rくん 2022年度
- 広島なぎさ中
- 広島国際学院中
- 市立広島中
過去問の結果に気持ちが左右されない、それが一番大切だった
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N・Rくん 2022年度
- AICJ中
- 広島学院中
- 修道中
解説を理解するまで読む、先生に分かるまで聞く、それだけのこと
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N・Mくん 2022年度
- 広島なぎさ中
- 広島城北中
父が小2から国語を教えてくれた、その思いに感謝しかない
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Y・Tくん 2022年度
- 広大附属中
- 広島学院中
- 修道中
ラストスパートは量を意識して、会場でも落ち着いていた
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T・Hさん 2022年度
- 広島女学院中
- 安田女子中
「このままでは合格しません」、その言葉がなければ合格できなかった
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H・Mさん 2022年度
- 附属東雲中
- 広島女学院中
- 安田女子中
「答練会の結果で一喜一憂するな」、その言葉で本番に臨めた
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T・Aさん 2022年度
- 広大附属中
- ノートルダム清心中
- 広島女学院中
習い事と両立した二年間が、三日連続の受験を乗り切らせた
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A・Iくん 2022年度
- 近大附属東広島中
- 広島なぎさ中
- 広島学院中
- 修道中
国語が苦手でなくなった日、受験の勉強が一つの答えをくれた
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F・Kくん 2022年度
- 広島なぎさ中
- 崇徳中
- 修道中
- 広島城北中
したいことを我慢した一月、第一志望に合格してよかったと思った
