合格体験記

牛田教室 Vクラス A・Iさん

  • ノートルダム清心中
  • 広島女学院中
  • 近大附属東広島中

 私が中学受験をすることを決めたのは、五年生の春でした。

 勉強が好きではなかった私に、勉強を頑張ろうと思わせてくれたのは、塾の先生方でした。私は志望校を決めて必死に勉強しました。

 あっという間に一年が過ぎて受験生になると、受験がとても身近なものに感じられるようになりました。私は読解を必死に頑張り、苦手な国語を得意科目にしたいと思いました。でも、受験はまだだからという気のゆるみが私をおそいました。今ではとても後悔がありますが、気づくのが受験の前で良かったと思っています。そして一分一秒を大切にしたいと思うようになりました。受験が近づくたびに合格したい、いや、合格するぞという気持ちが強まりました。

この二年間は私の忘れられない年になりました。家族にとても感謝したいです。毎日協力してくれた家族に、合格という言葉で笑顔にさせることができて、最高でした。