愛情レシピ

風邪予防にさつま芋(!?)

朝夕は一気に冬の寒さかと思うくらいに冷え込んだり、昼間は暖かかったり~と温度調整がとても難しいここ最近です。体温調節の難しさからか、マスクをした風邪引きさんもチラホラ見かけるようになってきました。 

噂によると、すでにインフルエンザが出始めているらしいですよ!

早くも風邪のシーズンの到来でしょうか。

秋から冬にかけて、ちょうど今が旬の「さつま芋」!

「さつま芋」は冬に向けて、体調を整えていくにはうってつけの食材ということをご存じですか。

「さつま芋」は、ビタミンCが豊富で加熱しても壊れにくく、ビタミンB1・B2、カリウムも豊富!おまけに、皆様もご存じのとおり食物繊維が多いので整腸作用があり、腸内環境を整えてくれる食材です。腸内環境を整えるということは、免疫力を強化することにもつながるので、免疫力がアップされることで風邪などのウイルスにも強い体になるということなのです。

風邪を引きやすいこれからの時期は腸内環境を整えておくことが、最大の風邪予防対策のポイントとなりそうですね!

そんな「さつま芋」のおすすめレシピをいくつかご紹介!

これからの時期、これは積極的に食べなくては~♪の「さつま芋」☆しっかり召し上がれ!!

 

【お芋ごはん】  2人分

・米        2合

・さつま芋    中1本

・塩      小さじ1

・黒入りゴマ  小さじ1

①さつま芋はきれいに洗って、皮付きのまま一口大にカットして水にさらしておく。その後しっかり水切りをしておく。

②炊飯器に洗ったお米と水量(2合用)を仕かけ、塩を入れて軽く混ぜておく。

③①を仕かけたお米の上にのせたら、スイッチON!

④炊き上がったら、黒ゴマを混ぜてできあがり。★簡単~♪

 

【さつま芋&大豆の揚げ和え】  4人分

・さつま芋    中1本

・大豆水煮     50g

・片栗粉    大さじ3

・サラダ油   大さじ5

  • 和風だし  小さじ1/2
  • 醤油     小さじ1
  • 砂糖     大さじ1
  • みりん   小さじ1/2
  • 米酢    大さじ1/2

①さつま芋はきれいに洗って、皮付きのまま一口大にカットして水にさらしておく。その後しっかり水切りをしておく。

②ビニール袋の中に片栗粉、①のさつま芋と大豆の水煮を入れて、シャカシャカ振ってまんべんなく絡める。

③フライパンに油を入れて熱し、②を入れて全部に火が通るまで、炒め揚げにする。

*②に油を絡めて、オーブン180℃ 5~7分で焼いてもOK!ですよ♪

④鍋に●をすべて入れて、火にかけて沸騰させたところに③を入れて、絡めたらできあがりです。

 

【手作り☆芋ケンピ】

・さつま芋   大1本

・サラダ油    適量

  • 砂糖    大さじ6
     ~粉糖があれば代替えOK!白っぽく仕上がります♪
  • 水     大さじ2
  • 生姜搾り汁 小さじ1~

①さつま芋はきれいに洗って、皮ごと5㎜~1㎝幅のスティック状にカットし、水にさらし、その後しっかりと水気を切っておく。

②サラダ油を熱し、170℃位(低温~中温)で①をカリッときつね色になるまで揚げる。

*5~6分位でさつま芋が上に浮いて来て、油の泡が小さく静かになってきたらOK!の目安ですよ。

③鍋に●を入れて火にかけ、沸騰したらすぐに油を切った②を入れて、絡めたらできあがり!~薄っすらと色付いてきますよ。

*沸騰したら、すぐに芋を入れるのがポイント!=トロミが付いてからだと絡みにくいです。

 

夕飯や腹ごしらえ、塾弁にもバッチリ! ついつい食べたくなる「さつま芋」ですよ~♪

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