愛情レシピ

受験シーズン到来!で”ゲン担ぎ”!?

2017年、新年の幕開けです。
そして、やって来ました、受験シーズン!
この時期には、スーパーに行くと”ゲン担ぎ”の商品がたくさん並んでいます。
「勝つ」とか「合格」などの言葉に掛けた”ゲン担ぎ”のものや気持ちを落ち着かせるための”ゲン担ぎ”の風習(?!)気になりますよね~。
そんな受験直前の皆さんに向けて、受験当日に実力を発揮できるように、受験生の活力の素となるような”ゲン担ぎ”のレシピをご紹介します。
とにかく<食べること>はとっても大切!
食事と集中力は深く関係していて、食事の摂り方で集中力が大きく変化するようです。
カラダを温め、血行をよくする食材と、たっぷりのビタミンCを摂ることで、高ぶっているであろう子供たちの神経をリラックスさせて、目の前のことに集中できるような脳内になるそうですよ。
そこで、”ゲン担ぎ”の【合格を取りに行く!=’鶏肉のおにぎり’】と、カラダに優しい【春菊のポタージュ】です。

 

 【合格☆”鶏肉おにぎり”】 3~4個分
・鶏こま肉    80g ~塩こしょう、酒少々で下味を付けておく。
・片栗粉     小さじ1
●生姜の搾り汁  小さじ1
●みりん・醤油  各小さじ1
・青ネギ     1本  ~小口切り
・おかか&白ごま 適量(たっぷりめで!)
・ごま油     少々
①下味を付けた鶏肉に片栗粉をまぶし、ごま油を熱したフライパンで色が変わるまで炒める。
②①に●の調味料を加え、煮汁がほぼ無くなるまで炒め合わせて、青ネギとおかか&白ごまを加えて混ぜ合わせたらできあがり!
③②を中身の具とし、おにぎりにします。(混ぜご飯風にしてもOK!)
*ピリ辛が大丈夫であれば、②にコチュジャンを少々入れてもOK!~我が家では小さじ1程度入れるのが好みです~♪

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 【春菊のポタージュ】  4人分
・春菊      1袋
・ジャガイモ   1個
・玉ねぎ    1/4個
・白ネギ    1/2本
・バター    15g(大さじ1)
・水      250cc
・固形コンソメ  1個
・牛乳or豆乳  400cc
・塩こしょう、クルトン  少々
①春菊はざく切り、ジャガイモ・玉ねぎは皮を剥いて小さめにカット、白ネギは斜めに細切りにする。
②鍋にバターを入れて、ジャガイモ・玉ねぎ・白ネギを炒め透き通ったら、水とコンソメ、そして春菊を入れます。鍋のフタをして具材が柔らかくなるまで煮る。
③②の粗熱を取ったらミキサーで撹拌し、鍋に戻し入れたら牛乳を加え、沸騰させないように温め、塩こしょうで味付けしたらできあがり! 器に入れてクルトンを散らします。

カラダを温めてくれて、頭&お腹にもやさしいので、受験当日の朝ごはんにも持って来い!ですよ。

そして、もうひとつ! 我が家の子供たちオススメ!の、当日のリラックス効果がバツグン(!?)=当日の”ゲン担ぎ”アイテムです。
それは【グリコ】!!
毎年10月に『トライアングル勉強会』で講演をしてくださっている板谷先生からお聞きして以来のリラックスアイテムです。
脳の構造は細胞のネットワークがメインということで、そのネットワークを強化させることによって、記憶力や思考力など脳の働きが活性化されるそうです。
その脳の働きを強化するための栄養素のひとつがグリコーゲンなんだそうです。 グリコーゲンは多糖類でアスリートなどの筋肉を動かすエネルギー源としても知られています。
(ちなみに広島名産の牡蠣は、グリコーゲンが豊富な食材です。)
頭を使うと糖分が失われていくので、疲れた脳を手早く動かしたい時のエネルギー源としてもグリコーゲンが注目されているのだとか。 筋肉を動かすのと同様に、素早く脳内の情報伝達や記憶を司ってくれるそうですよ。
そんなグリコーゲンが入っているところからネーミングされたのが【グリコ】なんですって。
受験時のお疲れモードのとっさの時、【グリコ】のアメを救世主としてポケットに入れておいて、休憩時間に口に入れて乗り切った、まさに”ゲン担ぎ”のリラックスアイテムなんです。
【グリコ】を持っているという気分だけでも、底力になってくれるかもしれませんよ~?

 

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