Y・Mさん

2021年度

「算数の成績では女学院は厳しい」、それでもあきらめなかった

合格した学校
  • AICJ中
  • 安田女子中
  • 広島なぎさ中
  • 広島女学院中

私が中学受験を決めたのは、五年生の十一月でした。入塾のタイミングが皆よりも遅かったにもかかわらず、最初はあまり勉強しようとしませんでした。なぜなら、私立の中学校には行きたいけれど、勉強するのがめんどうくさくて嫌いだったからです。そんな気持ちを六年生の夏ごろまで引きずって過ごしていましたが、秋ぐらいから「さすがにこのままでは受からない」と危機感を持ち、それまで逃げてきた算数を中心に勉強しました。しかし、十一月の面談では「この算数の成績では女学院は厳しい」と言われたのでさらに頑張り、なんとか女学院に合格することができました。そこから私は、自分のできない苦手な教科から逃げずに向き合い、改善しようとする気持ちが志望校合格には必要なのだと学びました。

私が伝えたいのは、受験体験記を読んで決して余裕を持たないこと、そして、もし今苦手な教科があるのであればすぐに改善に取りかかることです。くじけそうになっても諦めずに勉強すれば、絶対に志望校合格へ近づくと思うので、皆さん最後まで頑張ってください。

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