定期試験の勉強で、学校の提出課題に追われています。
毎回定期試験の勉強で、学校の提出課題を終わらせるだけで精一杯で、試験週間期間もそれ以上の勉強をする時間がありません。 どのようにすれば効率よく提出課題を進めていくことができるのでしょうか。

提出物は一気にまとめてやるのではなく、習ったところはその日のうちに終わらせましょう。
夏休みも最終盤。休みが明けるとすぐに試験週間に入り、翌月第1週には定期試験、という学校も多いようです。まさに夏休み中の学習の成果をここで発揮する時ではあるのですが、ここで悩みの種にやりやすいのが学校の提出物。特に今回は副教科を含めて試験を実施するケースが多いため、提出物の数もそれだけ増えるというわけです。
提出物は成績(内申点)に大きく影響するため、必ず期限までに提出できるようにしましょう。かといって、間に合わせることを目的にして雑に取り組むのはいけません。定期テストはワークなどの提出物の中から出題されることが多いため、しっかりと取り組むことがそのままテスト対策になります。
さて、ワークの取り組み方ですが、授業で習ったところはその都度、その日のうちに取り組んでおくのがおすすめです。テスト週間に入ってからワークを始めると、課題を終わらせる作業だけで時間が過ぎてしまい、十分な解き直しや復習ができないままテスト本番を迎えてしまいます。毎日こつこつ、少しずつ進めていって、テスト週間に入る頃には1周目が終わっている=提出物が完成している、という状態を目指しましょう。
テスト週間に入ったら、「2周目の解き直し」に集中します。1周目で間違えた問題や、勘で当たってしまった問題だけに絞って解き直すのが効率的です。解き直しの際は、単に答えを丸暗記するのではなく、「なぜその答えになるのか」の理由や解き方のプロセスまで解説を読んで理解することが大切です。どうしてもわからない問題があれば、学校や塾の先生、友達に質問して早めに疑問を解消しておきましょう。





