受験を通して感じたことがいくつかあります。
まず「寝るときは寝る」ということです。頑張って夜に勉強をしても体調をくずしてしまいます。自分のペースを守って、しっかり勉強することが大切です。
そして、あまり周りの人を気にしないことです。自分の目標を決め、ひとつひとつ取り組んでいけばよいので、他人と比べる必要はありません。
六年生になると、勉強量も増えてストレスも溜まってくるはずです。しかし、この苦労や中学受験は人生に一度だけです。長い一生の中で、一年だけ本気になれば、きっと輝かしい未来が待っているはずです。




