K・Tさん

2019年度

カレンダーに×をつける、あと一週間、あと三日

合格した学校
  • 広島なぎさ中
  • 広島女学院中
  • 比治山女子中

私は三年生から白石学習院に入りました。入ったころは、全くと言っていいほど勉強をしていませんでした。しかし、学年が上がるごとに成績が落ちていき、「やばいな」と思い始めました。

 六年生になりました。私は毎日、九時くらいまで残るようになり、苦手科目である算数に時間をかけました。模擬試験の結果がものすごく悪くて、お母さんにとても怒られたこともあります。でも、その分、必死に努力したので第一志望校に合格できたのだと思います。答練会で成績が良いと、ほめられます。勉強をあきらめかけたとき、勉強がいやになった時、ほめられるところを想像してみると、とても勉強がはかどりました。

 そしてとうとう六年生の一月。入試の月です。私はカレンダーに一日が終わるごとに「×」をつけていきました、あと三週間。二週間。一週間。とても緊張しました。

 そしてついに、第一志望校の受験日。前日はとても緊張しました。会場に次々と受験生が入っていきます。すると、白石学習院の旗が目に入りました。先生からカイロをもらって、「合格」という二文字を書く。試験の休憩時間、さわるととても温かかったです。

 そして、次の日の試験が終わった後、お母さんがキラキラとした目で言ったのです。「合格したよ」と。とてもうれしくて飛び回りそうになりました。その位うれしかったのです。

 私は白石学習院に入ってよかったなと思います。先生方、友達や家族に支えられて、今があるのだと思っています。本当にありがとうございました。

お問い合わせアイコン

お問い合わせ・
資料請求はこちらから

ご入塾を検討中の皆様に、面談・カウンセリングテストの機会をご用意しております。また詳細な資料の郵送も可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

教室一覧