お知らせ
小4SSS講座を9月より開講します。
現在開講中の夏期講座では、小学4年生は従来の算数・国語に加えて理科・社会を学んでいます。この4教科学習の流れは夏期終了後にも引き継がれ、理科・社会はオプション選択講座制の「小4SSS講座」として9月に改めて開講します。
広島の中学受験は算数・国語の2教科に重点が置かれ、当然受験学習においてもこの2教科の強化が最重要課題です。ではなぜ、この時期に理科・社会なのでしょうか。
■生徒の学習意欲向上
日常生活と密接に結びついた身近な知識が主体となり、知的好奇心を引き出しやすい理科・社会を学ぶ機会を設けることで学習意欲を高める。
■生徒が自信をもって学べる
理科や社会は比較的努力が成果に結びつきやすいという教科特性から「自信を育む効果」が高いため、後期以降他の教科も含め高難度の学習に臨む小学4年生に自信をもって学習に臨ませる。
■来たる本格的な受験学習への橋渡し
小学5年生以降、受験学習が本格化するとともに通塾日数や塾での時間が増加するため現在の週2回通塾から土曜日を加えた週3回通塾に慣れさせる。
5年生から始まる本格的受験学習を半年後に控えた小学4年生の夏。「今」を大切にしつつ来たるべき未来をも見据えて一歩一歩を確実に進んでいきます。
