予防接種
まだまだ寒さが続く中、新型インフルエンザが県内で沈静化しつつあるのはとてもよいことだ。ワクチンの広島県内在庫量の27万回分のうち接種予定枠7万回分を差し引けば、在庫量から判断して1月19日から一般の方にも接種可能となったそうだ。予防接種は昨年10月中旬の医療従事者から始まり、3ヶ月ほどで希望者には全員接種が可能となり、予防に努めていた私たち一般成人にとって朗報だ。全国的に見ればまだインフルエンザ警報の出ている県もあり、出張や旅行を予定している方は早めに医療機関で接種しておきたいものだ。まだ季節性インフルエンザも考えられるので、手洗い、うがい、マスク着用などもいままで通リ習慣化したいものだ。

