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甲子園では高校球児による熱いバトルが繰り広げられ多くの野球ファンを魅了し終了した。一方、四国の俳句王国松山でも毎年、夏、高校生による俳句甲子園が開催され、今年も幕を閉じた。5人一組の団体戦で、俳句の上手さだけではなく、発表される俳句に対する鑑賞発表力も採点され、俳句に親しんでいる松山市民に絶賛されている。短い文章に想いを描く日本語の言葉の美しさに触れる機会を若者たちが触れることができるのはすばらしいことだ。ちなみに今年の個人最優秀賞の作品は熊本県立菊池高等学校NYさん。『琉球を抱きしめにゆく夏休み』という作品だった。いよいよ、9月、本格的な勉学の秋のスタートだ。

