2009年07月のW.ざっくばらん

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2009年07月16日

丑の日

江戸時代に、商売がうまくいかない鰻屋が、夏に売れない鰻を売るために発明家平賀源内のところに相談に行った。源内は「丑の日に『う』の字がつくものを食べると夏ばてをしない」という言い伝えからヒントを得て、『本日丑の日』と書いて店先に貼ることを勧めたそうだ。すると町の衆は物知りとして有名な源内のいうことなら、ということで食するようになり、丑の日に鰻を食べる習慣になったそうだ。この話には確固たる由来はないが、現代のコマーシャリズムのはしりみたいなものだそうだ。今のように商売がうまくいかない受難の時にはこのような画期的食習慣が生まれるかもしれない。

2009年07月05日

紫外線

今年の梅雨は変化が激しい。それでも、雨上がりの日光のまばゆさが夏本番を前にした今の時期でも厳しい。直接浴びるだけではなく、白い地面やコンクリートなどから跳ね返ってくる光も重なって目をすぼめてしまうほどだ。だから、私にとってサングラスは必需品だ。大人だけでなく子供たちにも紫外線の目への影響を警告し、サングラス着用を勧める医師もいる。子供たちが、紫外線を強く浴びると角膜の炎症や水晶体が濁ったり、黒目が白い膜で覆われたりする病気を引き起こすらしい。昔『日焼け大会』でわんぱく少年少女ぶりを競った風景を許す気象条件がないことを残念に思うが、現実に順応しておくほうが賢明だろう。

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