2009年06月のW.ざっくばらん

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2009年06月25日

辞書引き学習

国語辞書が小学生の間でちょっとしたブームになっているそうだ。立命館小学校の校長先生が、調べた言葉に付箋を張る『辞書引き学習』を考案されて、いっきに小学生に広がりをもつようになった。学習法はいたって簡単。机上に辞書を置いておき、引いた言葉を付箋に書いて、そのページにはるもので、立案した校長先生によれば、遊び感覚でやる気を引き出し、その積み重ねが自信につながっていくそうだ。若者が作り出す造語、総理大臣が代わることを意味する「チェンソ」や定年過ぎの老人が年金では食っていけず働くことを意味する「老働」といった新語も、そのうち、いくつかは市民権を得て辞書に登場するのかもしれない。大人も『辞書引き学習』をせっせとやらないといけない日が来るのかな?

2009年06月04日

接客

不況、不況と叫ばれる時代でも、活況を呈している会社もある。当たり前のことだが、そのような会社は消費者の欲しがる商品を提供し続けているからだ。その典型的な成功例の1つとして東京ディズニーランドを挙げることができる。今年新しく導入したアトラクション『モンスターズ・イングランド&ゴーシーク!』には長蛇の列ができている。このようにタイムリーに変化を作り出し、見事なまでの接客サービスを提供することで、リピーターに喜ばれ賑わいを創出できるのであろう。景気落ち込みによる巣籠り消費と言われているが、そんな中、せっかく足をお店に運んでも、店に活気がなく、店員の横柄な応対に接すれば、一瞬に購買意欲をかき消されることがある。対面販売ならば、接客面からまず第一に変化を求めたいものだ。

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