緑の芝生
やっと暖かくなってきた。桜の開花が例年よりも早く3月に見頃になるそうだが、とはいえども、まだ寒さも残る中、花見に広島市近郊の県緑化公園やもみの木森林公園を訪れる方はそう多くはないかもしれない。花見にかぎらず緑溢れる広大な両公園はすばらしい。緑の木々、緑の葉っぱや草などは命の息吹として私たちの心を癒してくれる。まさに緑の効用であろう。コンクリートにおおわれていた東京の運動場が少しづつ緑地に変化しているそうだ。世田谷区の小学校などでは、その校庭を芝生にする運動が始まり、子どもたちの運動会やスポーツ、休憩時間の息抜きに利用され、保護者にも大変人気があるそうだ。緑に触れることにより健全な心や体になにがしらよい影響があるのならば、緑を増やすことをやらない手はないように思う。

