2008年03月のW.ざっくばらん

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2008年03月28日

こぶし?

私の家の近くに公園がある。そこには、今、こぶしという木に白い花が美しく咲いている。小さな葉があるそうだが、ほとんど見えない。はだかの枝に白い花がたくさん咲いているようだ。一見すると奇妙だが、公園という場では違和感はまったくない。ご存知のように、こぶしは北国に春が来る歌の一節にも取り上げられている木であり、緯度の低い広島に、なんで、この時期、こぶしの花?東京では桜が満開というニュースが流れている中、実にこっけいだ。
こぶしはそのつぼみが子どものこぶしに似ているところから名前がつけられたそうだ。語源からすると塾と無縁ではなさそう。ういういしいつぼみの子どもたちも、春、塾で目を輝やかせている。

2008年03月03日

女性は輝く

今年のNHK大河ドラマは篤姫。激動の幕末において、薩摩藩島津家より将軍家へ嫁ぎ、真摯に前だけを見て生きた歴史小説の主人公「篤姫」に感動する。摩・京・江戸と深い結びつきをもっているがゆえの政治的な絡み合いや大奥での人間関係など多くの難題と真正面からぶつかり、翻弄されながらも49年という短い生涯を必死に生きた女性に心を動かされる。もう一人身近な現代の方を取り上げてみたい。広島出身の女性であるが、ドイツへ単身留学し日本へ帰国。その後、著名なミュージカルオーディションに合格。そして、今、準主役で活躍中のアーティストもいる。広島で公演中だと思う。彼女の演技を観ていて、ひいきめかもしれないが、主役を演じる日はそう遠くはないだろうと思った。苦難な時代・変化の多い時代には、女性がひときわ輝くように思う。今日は桃の節句。まずは、篤姫の幼少時代のように健やかに!

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