2007年06月のW.ざっくばらん

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2007年06月16日

只今、保護者会実施中

6月に入ってやっとあじさいの花が咲いたが、しとしと降る雨に微妙に変化してこそあじさいの美しさを堪能できるはず。ところが本日はカラカラ天気。人の成せる業か自然が悲鳴を上げているのかもしれない。
 このようなカラ梅雨を想像させる中、時は確実に刻む。当院では塾行事が6月にたて続き。模擬試験・テスト対策・学校見学会・スーパートレーニング・保護者個別懇談会など。とりわけ保護者個別懇談会はほぼ一ヶ月に及ぶ、ご家庭と塾を直接結ぶ大切な双方向コミュニケーションの場。それゆえ、保護者一人当たり平均30分以上にわたって、クラス担任が学習状況のご報告とご相談にあたっている。基礎完成期の夏期講座を控えており、教師もあつく語る場面が多くなってきた。
 6月の花、あじさいは「変化」の花とも言われている。子どもたちの心に宿る「大きな変化」を、今、促したい。

2007年06月02日

アメリカ教育事情

 Education is the common ground, perhaps the only common ground that all Americans walk on. But we are not organized that way. We have a totally decentralized system of education. Now that simultaneously leads to strong local ownership and community involvement in our education systems. When they work well, that works beautifully. But we leave some communities far behind when they do not work well.
 教育に詳しいクーナン氏のスピーチの冒頭を載せてみた。話言葉であるからやや荒い英語ながら、要は、教育の地方分権化をすればするだけ機能する学校とそうでない学校ができることを述べている。日本の先を歩むアメリカの問題点がスピーチ全体から読み取れる。ゆとり教育の次は教育の画一化からの脱皮、地方分権化。どの国であろうと明確なビジョンと行動指針をもって事にあたらなければ、とんでもない結果が待っているのではないだろうか。

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