2006年10月のW.ざっくばらん

<< このBlogのトップへ
<< 2006年09月 | 2006年11月 >>

2006年10月24日

鳴門

 塾の総会が徳島県鳴門市で開催され、出席させていただいた。やや交通の便がよくない地域であり、列車を利用すれば、新幹線で岡山へ、それからJR特急で池谷へそこから鳴門線に乗って約4時間、306キロの旅となる。また別ルートでは広島から新大阪へ行き、そこから高速バスに乗り淡路島経由でいく方法もあるようだ。私の場合は車で高速道路を使い瀬戸大橋を渡り、気ままに鳴門まで行かせていただいた。
 徳島は四国八十八箇所の出発点でもあり、お遍路さんにおもてなしの心で接する伝統があるためか、主催者の皆様から心憎いほどの接待をしていただき感謝感激して帰途に着いた。その中でも本場の情熱的な阿波踊りを心から楽しみ、また教育者の再訓練大学でもある鳴門教育大学も訪れことができ、とても有意義だった。

2006年10月02日

小中学生が考案した地図記号

 国土地理院は、2万5000分の1の地図で、小中学生が考案した地図記号を採り入れたそうだ。今回、子どもたちに地図を親しんでもらおうと初めて公募した結果、約12万件のデザイン案の中から採り入れられたのは「風車」と「老人ホーム」。風車は3枚羽根の風車を簡略にまとめたもの、老人ホームは家の中にお年寄りが使うつえがデザイン化されている。これはほぼ永久的に使用されるものであり、小中学生の学習意欲に結びつくものだと思うし、採用された小中学生に心から賛辞を送りたい。
 世界の国名も一部しか掲載されていない薄っぺらな今の社会の教科書に満足することなく、地図にいろいろな想いをはせ、深く学習しよう。地図は知識を探る宝物。

▲ このページのTOPへ

<< このBlogのトップへ
<< 2006年09月 | 2006年11月 >>