2005年12月のW.ざっくばらん

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2005年12月30日

忙中閑あり

 受験1ヶ月を切ると教室もさることながら、自習室は自主的に勉強する生徒でいっぱいになる。当院の呼称である受験準備生、すなわち受験を1~2年後に控えた生徒さんの姿も最近極めて多くなってきた。やる気増進剤と銘打ったスタディポイントカードの影響もあるかもしれない。中には少数ではあるが、皆勤に近い受験準備生もいる。自習室利用は高校生が圧倒的に多いのが普通。だが、小中学部専用自習室の利用状況は高校生顔負けだ。大いに利用し、学力向上を図ってほしいものだ。新しいものに飛びつきやすく、冷めやすい広島気風がちょっと気になる。
 「忙中閑あり」31日から短い正月休みがあるが、英気を養い、正月明けから、さらに勉強に励んでほしい。

2005年12月20日

2冊の手帳

 12月になると,いつも手帳を2冊持っている。本年度用と来年度用。スケジュールが12月と1月にまたがるから2冊必要というわけだ。どちらの1月の欄にも予定を入れておかなければ,話しや行動に支障が出る。ややこしい時期だ。
 残念なのは新年度用の手帳が11月半ばにならないと入荷しないことだ。私は、時間的に余裕のある内に手帳を入手し,必要事項を書きとめたいと思っているが,それができなくて12月にいつも使っている愛用の手帳を入手し,忙しい時期にせっせと作業をする羽目になっている。3年~5年用手帳も市販されているが,使い勝手が悪い。世の中は時期がこないと動かないものらしい。

2005年12月06日

クラブに専念

zakku1206.jpg  当院は運動系文化系を問わず、クラブをやっている中学生や高校生も多い塾だ。野球、テニス、サッカー、吹奏楽、合唱などさまざま。早い生徒?は夏から9月にかけて入塾。遅い生徒は冬期講座から入塾する。そして日頃鍛えた体と集中力で量をこなす。
 ある公立の高校生はヨット部に所属 10月入塾。学校では下から数えたほうが早い位の成績。学校の三者懇談で現役合格は無理と言われ、すぐさま入塾。反骨精神からか、猛然と勉強に取り組み、この春、見事国立大学に現役合格をした。


 スポーツ系の生徒の場合、並外れた体力と集中力を持っている。そして指示されたことは必ず二つ返事でやってくる頼もしい生徒が多い。塾側から言えば、先手必勝。とにかく早いに越したことはないが、厳しい二足のわらじを履かなければいけない生徒もいる。そういった生徒にも当院は全面的応援をしている。

2005年12月01日

全国速読速解力コンテスト

 平成17年11月26日(土)東京にて全国速読速解力コンテストが開催された。速読受講生13,000人の中から当院の関連組織メリッツ受講生また当院生も最終審査にパスしてコンテストに参加した。そしてこの模様は毎日放送によって放映され、かなりの反響があったようだ。

sokudoku_contest.jpg

 審査結果は、団体の部でメリッツが最優秀賞受賞、個人の部の小学低学年の部 メリッツ受講生S・Hくん(小2)が金賞、メリッツ受講生F・Sさん(小3)が銀賞、中学の部でメリッツ受講生F・Hくん(中2)が金賞に輝き、驚くべき受賞ラッシュとなった。

 広島での速読トレーニングの成果が遺憾なく発揮されたことは正直嬉しいかぎりだ。生徒の成果を診る3検定(速読速解力検定・実戦速解力チェック・読書速読認定)の充実とともに広島が右脳開発のメッカになれるよう今後とも鋭意指導に邁進したい。

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