2005年07月のW.ざっくばらん

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2005年07月09日

夏期講座

 まもなく学校で一番長い夏休みがやってくる。セミの鳴き声に誘われて麦わら帽子をかぶった子供達による昆虫採集や蚊に悩まされながらのキャンプ,日焼けを気にすることもなく楽しむ海水浴など夏にしかできない行事満載の楽しい季節がやってくる。大いにエンジョイしたいものだ。だが,勉強にも同じくらいエネルギーを使ってほしい。

 当院では今年も夏期特別講座を開講する。今年は例年より長い25日間の日数とした。狙いは徹底した基礎学力の完成だ。受験を控える生徒さんにとってこの夏はまさに受験の天王山。この時期の過ごし方によって9月以降の伸びがきまる大切な時期であることを勘案し指導日数を増加させた。

 受験準備生には通塾日数を少なめにして負担を軽減し,この夏で完結する授業構成になっている。この夏,実力=質×量という理想形ですすめていく。

2005年07月01日

異文化コミュニケ-ション

 アメリカから若い方々をお招きしたことがある。その中の一人の女性はメグ・ライアンそっくりの方。ガンガンと照りつける日に宮島へお連れした際、油紙でできた和製の和傘を彼女はたいそう気に入ってしまった。とうとう日傘がわりに和傘をさして歩くことになり,これが大変。まわりの観光客の注目の的となってしまった。何度説き伏せても平気で歩く。彼女にとっては至福の時。なすすべがなかった。日本の常識というパラダイムも時として邪魔になる時代かな。

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