書く習慣
頭のいい方はあまりメモを取らない。全体像で捉まえ内容捕捉力は90%以上。但し行動を起こす際,詰めの甘さを残す。暗算で計算する。捕捉力99%。但し1%のミスで全データ—のやり直し。
ミスをなくしスムーズな流れを作るには「記憶よりも記録」の実践ではないだろうか。どんな小さなことでも必ずメモをとる習慣を身につけているかどうかが,勝者と敗者の分かれ道ともいえるような気がする。
当院では会議などの際ダイアリーを持参しているかどうか確認をすることがある。ノートでは日時や時間感覚が身につかないためダイアリーでなければならない。自分の好みのダイアリーでよいことになっている。
忘却とは忘れ去ることなり。エビングハウスの忘却曲線では100%内容理解していても3時間後には個人差はあれど50%から40%まで落ちるのが定説。ならば頭の良し悪しに関係なく,書く習慣を身につける事が賢明なようだ。

