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      <title>学院長の日々是徒然　W.ざっくばらん</title>
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      <description>学院長の日々是徒然　W.ざっくばらん</description>
      <language>ja</language>
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         <title>discipline</title>
         <description>曇りのち雨という予報が長く出され続け、わけもわからぬうちに一転して梅雨明け。待ちに待った夏だからありがたいことは確かであるが、天気予測もおおいに狂いがくることもあるようだ。さて、このような極端な狂いではないが、子供たちの世界も変化が大きい。自我が強く、協調性に欠けるギャングエイジの今の子供たちに、この夏、最低限のしつけ(discipline)をさせることが大切なようだ。例えば挨拶。家庭でも「おはよう」という挨拶さえできない子供も多いと聞く。家庭でその様子だと、近所の知り合いの人に何も挨拶をしないというのは当然であろう。大人が声をかけても無言といった子供。しつけは学校の先生の仕事ではない。各家庭でやらないと、手のつけられないようなモンスターチルドレンが出現してもおかしくないし、学校での教師の負担はあまりにも大きいのではないだろうか。いずれ、そのしっぺ返しは親に向かっていく可能性がある。長い夏、今年しつけということを考えてみても意味があるように思う。
しつこいが子のしつけこそ夏のテーマ

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         <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 18:26:52 +0900</pubDate>
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         <title>大胆</title>
         <description> 年を重ねるたびに元気になっていく方がいる一方で病気などの原因で失速していく方がいる。私の周りには比較的お元気な方が多い。犬の散歩で公園を訪れるとき年配の方から時々ゲートボールに私はお誘いを受ける。もう少し大胆でありたいというのが私の夢であり、丁重にお断りしているが、他人の目からすると間違いなく私は老人なのだろう。趣味の夜釣りには早朝２時～３時には出航するし、本の方もかなり読みあさり、それをベースに英語のほうも英米国の２名の方のお力をお借りしながら時事を中心とした会話を極めて楽しく続けている。このような好き勝手な生き方は今しか私にはないと思っている。「睡魔が襲うくらい毎日没頭する」ことが健康な方法かもしれない。よく日曜日に公園へ行っても子供が１名か２名くらいしかいない。快適な冷房生活かな。

　　　じき時合逃してしまう迷い人
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         <pubDate>Sun, 03 Jul 2011 10:34:14 +0900</pubDate>
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         <title>なくては困る一品</title>
         <description>長い梅雨の中、一日でも晴天があれば、湿りがちな心がすかっと晴れる。天気以外に少し私の心を明るくしてくれることがあった。かれこれ３０年も前、わざわざアメリカから取り寄せた英英音声付電子辞書がとうとう使えなくなった。もうこれ以上の商品はないと思いながら、かすかな期待を持って大手家電店へ行ってびっくり。漢字、ブリタニカ、リーダーズ、ロングマン英英、和英、メニュー学習帳などがすべてひとつの手帳サイズに収まっており、専門用語も問題なく検索できるEXwordという商品に出会った喜びはとても大きかった。お陰で昔とった杵づかまではいかないまでも、かなり語彙を思い出してきたようだ。あぶないところで技術革新に追いつかない浦島太郎のような世界に入るところだった。英語も含め、いろいろ自分なりに楽しんでみたい。

                                                       あらためて新芽が出るか老桜
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         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 15:02:20 +0900</pubDate>
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         <title>偉大な人物</title>
         <description>アポロ１１号月面着陸といえば、約４２年前の出来事。月面着陸に関し最近テレビで真実なのか、それとも、嘘なのかといった議論が出ているが、私は事実ではないかと信じている。３人の飛行士のうちのアームストロング船長の月面着陸という歴史的な瞬間、発せられた言葉が地球上に送られてきた。日本の同時通訳の神様と認められる方々西山千さん、国広正雄さん、松村増美たちが逐次出来事を同時通訳しておられたが、かすかに聞こえるアームストロング船長の第一声、That’s one small step for (a) man, one giant leap for mankind.「ひとりの人間にとって小さな一歩だが、人類にとっては偉大は飛躍だ」を同時通訳したのは西山千さんだったと思う。音声がかすれて乱れた中で神秘的なヒアリング力で私を驚愕させ、そして一生私を英語に釘付けにした。西山さんとはとても及びもしない自分ではあるが、千里の道も一歩からと心がけ、休み休み続けている。最近の小学校英語教育に対し多くの同時通訳者たちが反対の立場をとっておられるのはなぜだろうか。実践例を総括していずれの日にか、軌道修正しなければいけない時期がくるのかも知れない。

　　　　　　　　　　かぐや姫宇宙飛行士とランデビュー

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         <pubDate>Thu, 05 May 2011 13:10:00 +0900</pubDate>
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         <title>春の訪れは</title>
         <description>日本では三寒四温といって,暖かくなたリ寒くなったりしながら,うららかな春を迎える。英語ではかなり激しい表現をする。March comes in like a lion and goes out like a lamb.
３月はライオンのようにやって来て子羊のように去っていくという意味で、西洋の食肉文化を象徴するような表現だ。まさしく今年の天気はその様相を示しており、東北関東大震災が拍車を掛けている。被災にあわれた皆様の不自由な生活、愛する方々を亡くされたお気持ちを深く受け止めている。今回の災害の教訓は自分の命は自分で守ることだ。ライオンが来ても餌食にならないように逃げ子羊のように優しく生きることだろう。どのような環境下でも皆に春は必ず来る。羊のように群れになって生きる人間社会。いたわりをもって希望を持って生きていこう。さあ、きょうからは４月だ。

　　　　　　　　　　　　　生をうけ辛さに耐えて春来る
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         <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 13:05:30 +0900</pubDate>
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         <title>伝言板？</title>
         <description>悲しいことに、つい最近、メールを使った入学試験のカンニング事件が起きた。努力し合格を勝ち取ってこそ、意味があり喜びがあるはず。今後ももっと高度なコミニュケーション　ツールを使って類似事件が起きる可能性を秘めている。学校の断固とした姿勢や対応策が待たれる。私が大学生のころのコミニュケーション　ツールは口頭が主流だった、待ち合わせに遅れた友人には駅の伝言板記入。時として田舎の親からの電話の呼び出しに下宿のおばさんが大声で呼んでくれる程度の電話普及率だった。４０年経過した今、ほぼ全国民と言っていいほど携帯電話を持つようになり、通話やメールはもとより、インターネット接続、ツイッターなど次々と開発され進化しており。私の青春時代からみれば異次元の便利な世界になった。昔、学校の先生が「教科の中で一番嫌いなのは何？」と質問したところ、一人の生徒が「社会」と答え、そのわけとして「次々と覚えなければいけないことが昔の人より増えるから嫌い。」と返答したとか。日進月歩の今では笑えない話だ。
　　　　　　　　　　　　機種変わり　あっという間に　骨董品　　
　
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         <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 23:31:17 +0900</pubDate>
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         <title>９９％</title>
         <description>受験は努力の積み上げであり、今後への修練の道筋を与えてくれるすばらしい機会だ。目標校へ合格できた生徒、今一歩届かず第二志望校へ行く生徒。無情な試験というフィルター。失敗して自棄になった人や皮肉っぽい人に「努力」という言葉を出そうものなら、結果のでなかった努力はすべて無駄だと言うであろう。しかし伴走者は考える。この世で成功した人や秀でた人物はほとんど全員といっていいほど失敗を繰り返し、その結果、大成し汗・努力・謙虚さを挙げる。「私は抜群の才能があるとは思えないが、抜群の努力をしたことは確かである」と述べたのはノーベル賞に匹敵する数学のフィールズ賞を受賞し、米国・日本の大学教授になり、今は大学の学長職に専念している山口県出身の広中平祐先生のことばだ。天才は９９％の努力とのべたのもエジソンではなかっただろうか。

　　　　　　　　　　　　勇気出せ　子供の力　紙一重　　
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         <link>http://www.siraisi.com/zakkubaran/log/2011/02/post_136.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 15:05:47 +0900</pubDate>
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         <title>子供のような大人</title>
         <description>１２月までの暖冬から急激に寒くなり、１月に入り底冷えする毎日が続いている。受験生はとりわけインフルエンザや風邪に気をつけ、体調を維持し、受験に全力投球してほしいものだ。
さて、日本はあらゆる面で一流国となり食事もバラエティ豊かで世界でも有数の文化を築き上げているが、今まで大切にしてきた礼を重んじる心や人に迷惑をかけない心が底冷えするほど欠落している人たちを最近見聞することが多くなった。意外にも国の保護を受ける高齢者が子供と同じまたはそれ以下のレベルの悪さには目を覆いたくなることもある。これが世の常であろうか。年始にあたり子供たちには絶対まねをしないよう心の在り方を少しずつ教えていきたいものだと思う。　　　
　　　　　　　　　　　　　　年かさね　この世に刻む　いちの徳　　
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         <link>http://www.siraisi.com/zakkubaran/log/2011/01/post_135.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 17:36:22 +0900</pubDate>
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         <title>師走</title>
         <description>あっという間に過ぎたこの一年。ユートピア政策を唱えた与党政治は右往左往し動かず、世界は待ったなしに変化する中、日本は経済環境も厳しい一年だったように思う。政治家の言動を観て「公に明言すれば必ず実行する」という潔さの大切さを改めて学んだ。今年個人的には時間がとれるようになり、川柳も学んでいる。駄作ばかりで苦労しているが、時間をかければコツも得ることができようと自信を持って構えている。受験生も一途に頑張ろう。
　                                                    釣り人が　波止にむらがり　漁師泣く
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         <link>http://www.siraisi.com/zakkubaran/log/2010/12/post_134.html</link>
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         <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 20:15:04 +0900</pubDate>
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         <title>快適さ</title>
         <description>人の手が入るスーパーなどでは通路が広くピカピカに清掃されショッピングが楽しいし、衛生的だ。ところが清掃活動のない自然界山や海はひどい。空き缶・弁当残骸などが散乱し、ひどい所ではいたるところに捨てて帰っている。また満潮になればおびただしい発泡スチロールや魚箱ビニールが堤防のまわりを埋め尽くす。買い物バッグ有料化も始まったが、山や海ではとても個人では解決しきれないのが現実だ。登山家の野口健さんらが中心となって富士山や海外の山のゴミ回収運動をされているのは感動的であり、見習いたいものだ。集落単位いたるところで巡回回収を実行したり、ゴミ放置監視パトロール隊を結成し警告ならびに不法放置者に罰金を課すくらい厳しくしないとゴミ不法廃棄の解決はできないのではないだろうか。
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         <link>http://www.siraisi.com/zakkubaran/log/2010/10/post_133.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 14:11:05 +0900</pubDate>
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         <title>エスカレーターと少年</title>
         <description>公園や遊園地では連日の暑さの為であろうか、戸外で遊ぶ子供の数がめっきりすくなくなったような気がする。居住の地、家庭での過ごし方で子供の満足度が高くなければ、疲労度の高い夏になったのではないだろうか。
先日、3歳くらいの男の子がスーパーの上りエスカレーターで逆走しているのを目撃し、他人の子供ながら厳しく注意したところ、すばやく逃げ、私がエレベーター付近から離れるとまた逆走をして遊ぶ子供を目にし、こんな遊びしかできないことを嘆かわしく思った。また保護者も店内にいるはずなのに．．．、こういう親に限って、万が一のことが起きれば、管理者責任を迫る場合が多いのではないだろうか。この少年が事故にあってないことを心から祈るばかりだ。

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         <link>http://www.siraisi.com/zakkubaran/log/2010/09/post_132.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 10:35:31 +0900</pubDate>
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         <title>デフレ</title>
         <description>物価が下がり続ける現象のことで、デフレーションの略。供給が需要を上回ることで物価はさがっていくことになる。買い渋りから値段を下げて売上維持に懸命なのが今の現状だ。私ごとで申し訳ないが一例として６月に買ったシャツがバーゲンにて半額価格になりさらに３割引となっているのには驚きと買い物下手に後悔してしまった。供給元としては在庫tとしてねかすよりも小額でも現金化させ、秋物に資金を確保したいのだろう。明日の鶏よりも今日の卵といったところだろうか。このような変化の多い時期、私のような人間は県外の大型アウトレットモールへ行くか、新着を控え、価格サイクルを調べ、安く買う時期を見極めることが大事なようだ。猛暑もさることながら物価も異常なような気がする。
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         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 11:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>人間万事塞翁が馬</title>
         <description>教養のある方の中にはその教養の深さからか常に物事を否定的に観たり、どのような行動もとらないことがある。また政治などで、数回同じことが起きれば、誰が首相になっても同じなどとゆがんだ常識を形成することもある。われわれの日常生活でも不幸が続けば落ち込みやすい。だが、何事も希望を持って頑張り続けることが大切だ。日本人特有の農耕的思考法などといわれるかもしれないが、今回ワールドサッカーで大健闘した岡田監督は『人間万事塞翁が馬（じんかんばんじさいおうがうま』という言葉を子供たちに贈りたいと述べた。ひらたく言えば世の中では幸・不幸は常に予測できない。だから自分の信じる道を徹してみようということだろう。試合直前の交流試合での連敗で監督辞任論まで浮上したが、それにも屈せずがんばり通した岡田監督らしいすばらしい子供たちへの言葉だと私は思う。
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         <link>http://www.siraisi.com/zakkubaran/log/2010/07/post_130.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 10:57:13 +0900</pubDate>
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         <title>食</title>
         <description>人間には感染しないが、宮崎県内で急激な広がり発生した口蹄疫。過去には鳥インフルエンザやＥ型肝炎などの問題も起き、今、海外から輸入される猛毒使用の野菜なども含め私たちの日常食の安全性の再認識が必要だ。意識の高い消費者は、形にこだわらず自然農法から栽培された野菜や米を極力食べるそうだ。自然食品でも見栄えの悪い野菜などは規格外として安く放出している。まさにお買い得だろう。自給率の低いわが国。大量にやってくる輸入食品の管理体制には政府の徹底した管理監督体制の見直しも必要だろう。その意味からも７月の参議院選挙でこのような食の問題ひとつにしても対応力のある政党や政治家を選ぶ一票を大切にしたい。
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 14:00:50 +0900</pubDate>
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         <title>よかまち</title>
         <description>先日、１泊2日で大分まで車で行った。休日の渋滞を避けるため、あえて平日を利用し、山陽道・九州高速道と大分高速道を使って広島から5時間で大分に到着した。九州にお住まいの方にとって自然のことながら、大分まで行くには意外にも3県を通過することになる。地図上では、福岡から大分へ直接行く方が近道のようだが、それよりも福岡、佐賀、大分を走る高速道を利用したほうが時間的にずいぶん早い。大分で用事を済ませ、宿探し。九州はいたるところに温泉がある。濃い霧の中、隠れ温泉を探して大分高速道を下り、初めて聞く原鶴温泉へ到着した。筑後川の流れを眼下にながめ、露天風呂で疲れをとることができた。帰途、太宰府天満宮へもお参りをさせていただき広島へ無事帰ってきた。九州はいつ何時訪れてもよかまち、昔住んでいたいたような不思議な感覚が生まれる地域だ。
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 10:54:13 +0900</pubDate>
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