discipline
曇りのち雨という予報が長く出され続け、わけもわからぬうちに一転して梅雨明け。待ちに待った夏だからありがたいことは確かであるが、天気予測もおおいに狂いがくることもあるようだ。さて、このような極端な狂いではないが、子供たちの世界も変化が大きい。自我が強く、協調性に欠けるギャングエイジの今の子供たちに、この夏、最低限のしつけ(discipline)をさせることが大切なようだ。例えば挨拶。家庭でも「おはよう」という挨拶さえできない子供も多いと聞く。家庭でその様子だと、近所の知り合いの人に何も挨拶をしないというのは当然であろう。大人が声をかけても無言といった子供。しつけは学校の先生の仕事ではない。各家庭でやらないと、手のつけられないようなモンスターチルドレンが出現してもおかしくないし、学校での教師の負担はあまりにも大きいのではないだろうか。いずれ、そのしっぺ返しは親に向かっていく可能性がある。長い夏、今年しつけということを考えてみても意味があるように思う。
しつこいが子のしつけこそ夏のテーマ

