記憶するということは学習にとって、非常に大切な役割です。もしも簡単に記憶できたらさぞかし優秀な成績がとれ、なんと素晴らしいことでしょう。
単に記憶といっていますが、実は記憶にもいくつかの種類があります。一つはテストの暗記などで使う「意味記憶」、これは繰り返しの学習によって得られる、左脳を使った記憶です。二つ目は絵などをイメージで記憶する「イメージ記憶」です。例えば、ピカソとセザンヌの絵を区別するとき、言葉では表現できないけれども、区別はできるといった感じの記憶です。この記憶は右脳を使って行なう場合がほとんどです。他にも右脳を使ったスポーツ・楽器の演奏などの「手続き記憶」などがあります。すなわち、記憶には「左脳記憶」と「右脳記憶」があるのです。
「左脳記憶」は繰り返しの学習によって得ますので、根気や時間そして集中力が必要となります。「右脳記憶」はイメージで捉えますので根気などよりも右脳的能力が必要とされます。どちらの記憶も大切なもので、双方を上手に駆使していけば、記憶力が上がります。しかし、ほとんどの人は記憶の大半を「左脳記憶」で行なっています。普段使わない「右脳記憶」を使うことが更なる記憶力向上への鍵になります。
受験用学習支援トレーニング”カイバくん”は反復して覚える「左脳記憶」はもちろん、高速で捉えるイメージ的記憶「右脳記憶」をも鍛えていきます。記憶に強くなってみませんか? |