【7月のレシピ】
私には、17歳、16歳、13歳の子供がいます。 まさに、絡みにくい思春期真っただ中の子供たちです(笑)。子供の発達学で、最も多感で不安定な時期は思春期(12~17歳くらい)と言われています。もちろん、それ以前からも反抗期はありますが、この思春期は、特にちょっとしたことで喜怒哀楽が激しくなります。親の対応も、過保護すぎると後々に本人が無気力になり、過干渉すぎると指示待ちになるし、放任すると問題行動を起こしたり・・・なんてことになり兼ねません。我が家の子供たちも三者三様で、どの子にもマニュアルなんか通用しない感じで、いまだに取扱い?に模索している状態です。そのような思春期の子供たち、食育の面から言うと、この時期に必要な栄養素を偏りなく摂るということが、食事の基本となってきます。栄養の偏りは、体の危機だけではなく、心の危機にも陥ることがあります。特に、補いたい栄養素としては、糖質やタンパク質、それを助けるビタミンB2のレバーや乳製品、卵、そしてビタミンB6の魚、牛肉になってきます。