<お弁当作りのポイント>としては、作る材料にしても作ったものにしても、少し取り分けておくということ。そして、調理時間の短縮ということで、歯ごたえのある野菜類は斜め切りや薄め(1cm厚さ位まで)に切って、厚みのある肉や魚はそぎ切りにしたりと、火の通りが早くなるように工夫することです。また、食材の繊維(筋目)を断ち切ることで、早く柔らかくなったり、味が入りやすくなりますよ。
いかがでしょうか!?
何か気になったものがあれば、レシピを印刷して、冷蔵庫にでも張っておいていただいて お役立てください。迷った時には、子供たちに‘食べたいものは~!?’と聞いて、それ を作り、お弁当にしてもいいですね。
そして、お弁当作りにはアイテムが欠かせません!と言う方もおられると思いますが(実 は、当の私がアイテム大好き人間なんです)、アイテムとして、この間、「食育用のお弁箱」 というのを見つけました。お弁当箱に色別のシリコンカップが入ったものです。
このアイデアをいただきです。
最近、100円ショップなどで様々なシリコンカップが売られていますから、これを活用 しちゃいましょう。
お手持ちのお弁当箱に五色のシリコンカップを入れて、そこに上記からのおかずレシピを引っ張ってきて、色別に入れてみてください。 すぐに、五色が揃いますから~。
立派な、栄養満点の、愛情たっぷり食育お弁当になりますよ! |