| > 小中学部案内 >> 学習内容の紹介 >>> 「小学3年生」 |
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小学校では『中学年』となる「3年生」。そろそろ自我も強くなり自分の判断で行動し始める時期です。学習態度にも自主性が目立ちはじめ、『教師』対『自分』という関係を自覚するようになります。また、精神面においても飛躍的な成長が見られるようになります。このような時期、学校の宿題と塾での勉強を無理なく進めるには、時間を有効に活用することがポイントです。
そこで、白石学習院の「小学3年生」では、毎日一定時間、自ら進んで机に向かう“自学自習”の習慣を身につけ“知る楽しさ”を体感しながら“もうひとつ上”の目標にチャレンジする意欲を育てることを主眼としています。またいろいろなことに興味を持たせ、潜在能力の開発にも力を入れています。
学習内容は、将来の受験必須科目の算数・国語にしぼり、ものの考え方・読む力・発言力などをしっかり身につけます。
学校の春休みを利用した講座です。受験生・受験準備生を対象に特別な時間割を組んでいます(平常授業はお休み)。受験生は進度アップと受験意識の高揚を、受験準備生は既習内容の確認と弱点補強を重点に指導します。4月からの入塾をご希望の方は、一足先にこの講座での塾内体験をお勧めします。
当院の夏期講座は年間の計画的なカリキュラムの一環です。どの学年も通常の2〜3倍の大幅時間数となり、徹底的な基礎力の定着をねらいます。「夏を制するものは入試を制す」受験生は夏期でいかに実力をつけるかが、“勝負”です。また、受験準備学年はこの機会に、生活のリズムや学習の習慣を身につけることが大切です。
算数・国語の2教科の指導をします。受験準備生にとっては、それまで培ってきた基礎力を再度確認して弱点を補強、応用力を養ってゆくための講座です。
面倒見のよさを信条としている当院は、生徒を『ひとりでも多く志望校へ』を合言葉に、適時、補習・添削、また、特別授業を取り入れ最後の最後まで指導・応援しています。授業外指導は、生徒の心理的負担を考慮し、保護者の方の同意をいただき、必要に応じ進めますので、ご安心下さい。
6〜7月と11月の年2回『保護者個別懇談会』が行われます。保護者の方と教師との直接面談により生徒の学習状況や問題点について話し合います。また、平常時でもクラス担任が適時、必要に応じて面談を行ないサポートいたします。
「夏期講座」は受験準備生にとって学力伸長と不得意科目の挽回に絶好の時期。この大事な「夏期講座」を前に、生徒の受験に対する動機付けと保護者の方々への受験最新情報を提供する為に塾内統一行事として『全体会』を開催します。前期を総括する大切な行事です。
別名『先生と気軽に話そう会』です。受験準備生の保護者の方々と、教科担当の教師が気軽にリラックスしてお話しをさせていただく会です。塾での指導方法を説明し、ご質問をお受けしたり、家庭学習のあり方をお話しし、お子さまの受験を成功へ導く一助になればと考え、年2回開催します。
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