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教科責任者コラム『Tubatterツバッター』

toはto

投稿日:2012年1月 6日 18:21 カテゴリー:英語

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、本題ですが、

「英語を勉強すればするほど、たくさんのことを覚えなければいけない。」

「不定詞の○○用法だの、現在完了形の△△用法だの・・・わけがわからなくなってしまう。」

 

そんなふうに感じている人が多いのではないでしょうか?

 

でも、ちょっと考えてみましょう。

不定詞の用法。英語ではすべて「to 動詞の原形」であらわしています。副詞(的)用法、形容詞用法、名詞用法でもすべて「to 動詞の原形」。どれも「to」このアルファベット2文字で表します。

 

現在完了形の用法。継続、経験、完了・・・。でも、すべて「have 動詞の過去分詞形」で表します。

用法はいろいろあるのに、すべて形は同じ。なぜでしょう?

 

答えは簡単。すべて同じなのです。形が同じだから、表現も同じ。当然のことです。

難しく考えてしまうと、勉強するのが難しくなるだけです。

 

ちょっと例をあげてみましょう。

Emi has stayed in L. A. for a month. 1ヶ月ロスに滞在中。(ずっとL.A.滞在)

Bob has never eaten natto. 今まで納豆、未経験。(ずっと食べていない。)

I have lost my car keys. 車のカギを失くした。(ずっと紛失中。)

どれも同じ文章です。同じ文だから、すべて同じ形。

 

必要な単語や表現は覚えなければならない。それは当たり前。でも覚え方を工夫すればもっと効率的に、もっと楽に英語を覚えることができます。

「毎5(まいご)の単語」も、「1 1(いちいち) プリン」も、「青ペン学習法」もすべてが英語学習を効率的に、効果的に、そして最大の効果を約束する英語習得法です。もっともっと英語を理解して、「学習」を「楽習」にしましょう。

(M.T)

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