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昨日までの雨も止み、時折日が差す天候の中、11月23日(月・祝)午後1時から、平成22年度第1回中学入試受験情報説明会が開かれた。 当日の南区民文化センターは各種の催し物が開催され、たくさんの人々で溢れかえった文化センターの中、会場である2F大ホールも開会時から、受験を2か月先に控えた受験生や保護者の熱気が感じられた。 |
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はじめに、白石学習院 永田英樹代表による開会の挨拶。 入試一本に絞ったお話と前置きをした後、今や世界的プロゴルファーとして活躍中の石川遼選手を例に挙げて努力の大切さの話で会場の受験生を激励した。納得できない、うまくいかない時は、その日のうちに修正し、次の自信へとつなげていく石川選手の話に会場の受験生も残り2か月、自信がもてるまで努力しようと強く感じた様子だった。 |
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| 引き続き、各種表彰。小6答案練習会成績優秀者、読書大作戦小6優秀者、eチェック優秀賞、SGチャンピオンシップ優秀賞の表彰が行われた。ステージ上で賞状を授与された皆さん。おめでとうございます。努力の積み重ねが実を結びましたね。 |
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@広島大学附属東雲中学が、筆記テスト(科目)の変更。
A広島城北中学が、適性検査(科目)の変更。 B広島学院中学が、募集定員の変更。 C修道中学が、調査書・通知表のコピーの提出不要に変更。 D広島なぎさ中学が、高校の募集を平成23年度で中止。 (詳細は、各学校ホームページ等でご確認ください) |
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| スクリーンに映し出された平成22年度の入試日程を見ながら、入試解禁日、男子、女子、実際の受験パターンが紹介された。行くか行かないかということだけではなく、受験生が十分に力を発揮できるよう、また、第一志望の学校にどうやって万全で臨むかということも含めて、複数校受験がじょうずに乗り切るためのテクニックであると締めくくった。 |
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ここで生徒会場と保護者会場とに分かれ、それぞれの立場により身近な話へと進行していった。
どの科目も各中学校別に出題傾向を分析し、当院の教科責任者によって、残り2か月の勉強法が具体的に示された。 |
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・漢字・語句の勉強は超重要!
・読解チェックを一枚でも多くやる!
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・合格の秘訣は「暗記、思考とも基本問題を正確に解く力をつける」
・「基本暗記・思考問題・過去問」の反復、「分からないこと」の質問にこだわる。 |
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・自分のタイプに合わせた勉強法。
・歴史・政治・地理の各単元別ポイント。
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・中学校別に「入試のツボ」を紹介。
・「基本のチェック」、「小問最終確認チェック」、「スピードアップ演習」を繰り返し演習し、過去問の復習へとつなげる。 |
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@模擬試験の結果で一喜一憂しない。 A励まし・応援に徹する。 B精神ケアーと健康管理をお願いします。 C気になることは塾に相談! D普段どおりの生活を送り。塾を休ませない。 |
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生徒会場では、常日頃、自分たちが取り組んでいることをお馴染みの当院教師によるお話で改めて再確認でき、ますますやる気が沸いてきた様子だった。
また、保護者会場では、勉強法以外に、長期的な視点に立った大学入試に向けてのお話、そして子どもとのかかわり方のお話が盛り込まれ、スクリーンに映し出される各科目の勉強法、注意点など、資料冊子と併せて見ながら、保護者の皆さんが熱心に頷きながらメモを取る姿が印象的だった。 |

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最後は、当院行事恒例の閉会の儀へと続いた。 今回はここでサプライズがあった。受験生全員の合格祈願の絵馬を永田代表が自ら出雲大社に奉納するというもの。会場内の盛り上がりはクライマックスに達し、上田受験対策委員長の音頭のもと、整列した当院教師と会場内、全員起立した受験生と保護者が一体になって、受験に向けての決意。「最後までがんばるぞ!」と、拳は高らかに突き上げられた。
アンケートにもあった「残り2か月、何をするべきかが再確認され、強い決意と熱意を持って受験に臨むことができる」会となり、志望校合格への熱い思いの中での閉会となった。 |
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