サマーガイダンス2009全体会サマーガイダンス2009全体会
夏休みに突入したとは言え、激しいにわか雨が断続的に降る日が続くなかでの晴れ間となった7月19日(日)、南区民文化センターにて「SUMMER GUIDANCE 2009 全体会」が今年も行われた。
今年のテーマは「Yes ! We Can Fly ! 」。夏期講座を直前に控えた毎年恒例の決起大会である。
有名私立中学・人気公立高校の参加のもと、特色のある教育内容やクラブ活動、学校行事などを通しての各学校アピールが続いた。
午後から会場には、生徒・保護者の皆様が次々と詰め掛け、午後1時、第1部中学入試対象《自分の中のトップ校を見つけよう》より幕は切って落とされた。500席以上ある会場内は、早くも熱気に包まれていた。
特別ゲストは修道中学・高等学校ジャグリング同好会。発足後3年とまだ歴史は浅いものの、その軽妙な演技に会場全体が手拍子で呼応するなど、この先輩からのエールで、参加した生徒にとってはしばし、緊張を解きほぐしてくれる時間となった。
 

続いて全体会も核心へと迫っていく。

まずは、永田代表による開会の挨拶。7月22日、45年ぶりに見られる皆既日食の話題を取り上げながら、「自分にとっての中学・高校受験は今年しかない。この記念すべき年に一生懸命取り組んでほしい。」と、生徒に対して熱く激励した。

各種表彰では、eチェック優秀者、読書感想文コンクール最優秀賞、SGチャンピオンシップ等、各受賞者が会場からの大きな拍手をもって称えられた。

 
自分の中のトップ校を見つけよう
第1部では各私立中学のアピール。
第2部では、各公立高校のアピール。
 
10分という限られた短い時間のなかで、各学校の特色、取り組み、日常の様子、求める生徒像等、スクリーンに映し出しながらのアピールであった。工夫を凝らして準備されていた各中学校、各高校のアピールに、場内では真剣にメモをとったり、ときには大きく笑ったりという光景が随所に見られた。
 
 
最後に、会場と白石学習院教師が一体となっての決意表明を高らかに謳い上げる閉会の儀。この夏、頑張ろうという熱い思いと気合とが、力強く突き上げられたこぶしに感じられた。

こうして、第1部・第2部とも約2時間の「SUMMER GUIDANCE 2009 全体会」は熱気の冷めやらぬまま、その幕を閉じた。