いよいよ夏本番。暑い日差しが照りつけるなか、7月20日(日)、南区民文化センターにて「平成20年度 サマーガイダンス 全体会」が行われた。
白石学習院、今年の夏期講座テーマは「Chance! Change! Challenge!」。夏期講座を直前に控えた毎年恒例の決起大会である。
午後から会場には、生徒・保護者の方々が次々と詰め掛け、500席以上ある会場内は、すでに熱気に包まれていた。
有名私立中学・人気公立高校に参加いただき、特色のある教育内容やクラブ活動、学校行事などを通しての各学校アピールが続いた。
まずは、永田代表による開会の挨拶。
この夏期講座を
“鍵をにぎる夏。”“時を制するキッカケづくり。”“インとアウトで確かめる。”
と示し、スクリーンに映し出しながら、生徒に対して熱く激励した。
各種表彰では、SGチャンピオンシップ、読書感想文コンクール最優秀賞、各受賞者が会場からの大きな拍手をもって称えられた。
第1部では各私立中学のアピール。広島なぎさ中学、広島城北中学、安田女子中学、広島学院中学、ノートルダム清心中学、修道中学、広島女学院中学。
第2部では各公立高校のアピール。舟入高校、井口高校、国泰寺高校、皆実高校、安古市高校、基町高校。
<以上登壇順より>
10分という限られた短い時間のなかで、各学校の特色、取り組み、日常の様子、求める生徒像など、スクリーンに映し出しながらの熱のこもったアピールであった。工夫の凝らされた各学校のアピールに、会場は笑いに包まれる場面もあり、また、真剣なアピールにはメモを取るなど、保護者、生徒の興味を引く内容となった。
★各中学・高校のアピールを簡潔にまとめたものはこちらから
例年、参加者から好評をいただいている特別ゲストは広島なぎさ中学校・高等学校の吹奏楽部と室内楽部。
中学1年生から高校2年生までの五学年で活動し、全国大会での優秀賞をはじめとして、数多くの賞を受賞し、輝かしい実績を残している。熱い心を込めて音を奏でることをモットーとしている演奏には、会場からも生徒、保護者を問わず、「感動した」、「美しかった」などの感想が数多く聞かれた。
最後に、会場と白石学習院教師が一体となっての決意表明を高らかに謳い上げる閉会の儀。力強く突き上げられたこぶしにこの夏への挑戦する思いと、気合とが感じられた。
こうして、第1部・第2部とも約2時間の全体会は興奮のうちに閉会した。