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今年の司会は、第1回、2回の百マス太郎先生に代わり、百マスヲ先生(百マス太郎先生の叔父らしい?)が登場。白石学院長から出場者への応援メッセージが送られた後、今年の熱戦の火ぶたは切られた。 |
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最初に、『小学4年生の1回戦』。教室予選のような力が出せなかったと悔やむ姿もあり、緊張した表情ではあるが、全力をつくし、ほとんどの生徒がタイムを縮めていた。小学4年生の1回戦の次は、『小学3年生の準決勝戦』。小学3年生のタイムはかなり速く、中には2分を切る生徒もいて、かなりハイレベルな準決勝戦となった。
続いて『小学4年生の準決勝戦』、『小学4年生の敗者復活戦』が行われた。準決勝戦では、ベストタイムを更新する生徒もいて、誰が勝ち上がれるのか想像もつかない展開となった。また、1回戦で惜しくも敗れてしまったが、敗者復活戦でいつも通りの力をだせ3位決定戦への切符を見事手にした生徒もいた。まさしく1回戦のリベンジだ。 |
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決戦も大詰めとなった『3位決定戦』では、栄光の銅メダルを獲得すべく戦いの火ぶたは切られた。ポイントも僅差で非常にハイレベルな戦いとなった。
第3回ガチンコ対決百マス計算王決定戦も、小学3年生、小学4年生の『優勝戦』を残すだけとなり、会場の緊張感も高まってきた。文字通りの“ガチンコ対決”となった優勝戦は、会場のすべての者が息を呑む戦いであった。ピンと張り詰めた空気の中に、百マス戦士たちが一心不乱に走らせるえんぴつの音がカッ、カッと響く。こうして2時間近くの決定戦が終了し栄光の金メダリスト“百マス計算王”が誕生した。 |
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「大会ルール」と「結果」は次のとおりです。
※「結果」のトーナメント表は、参加者のバトルネームを表示してあります。 |
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(対戦の基本的なルール)
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●白石学習院オリジナル百マス計算プリント(+、−、×、÷をそれぞれ25マスで合計百マス)を使用。 ●生徒1人に1人の記録係がつき、計算が終了した段階(生徒の挙手を合図とします。)のタイムを秒で記録します。回収した計算用紙は、別室にて採点を行い、得点を記録した後ポイントが計算されます。ポイントの多いものが勝ちとなります。
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(対戦ルール) |
【小3の部】 |
準決勝戦 |
●8名が同時に対戦し、上位2名が決勝戦進出 |
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3位決定戦 |
●1回戦敗退6名が同時に対戦し、上位1名が3位に決定 |
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決勝戦 |
●1回戦勝者2名が対戦し、優勝・準優勝を決定 |
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1回戦 |
●Aグループ5名とBグループ5名(計10名)が同時に対戦し、各グループ上位2名(計4名)が2回戦進出
●Cグループ5名とDグループ5名(計10名)が同時に対戦し、各グループ上位2名(計4名)が2回戦進出 |
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2回戦 |
●1回戦のA・Bグループ勝者4名とC・Dグループ勝者4名(計8名)が同時に対戦し、上位2名が決勝戦進出
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敗者復活戦 |
●1回戦敗退各グループ3名×4=12名が同時に対戦し、上位2名が3位決定戦進出 |
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3位決定戦 |
●2回戦敗退6名と敗者復活戦の勝者2名(計8名)が同時に対戦し、上位1名が3位に決定 |
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決勝戦 |
●2回戦勝者2名が対戦し、優勝・準優勝を決定 |
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今年もゲストとして、インドからマハージャカリー先生を迎えて、インド式計算の話をしてもらったり、小学4年生の優勝者と当院教師との計算対決など、会場全体となって盛り上がるイベントもあり、暑い夏に負けないぐらいの2時間30分であった。 |
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