はさみを入れる。できた!できた!色とりどりの正六角形の折り紙をかざしてみんな大喜び。 最後に、ツル太郎博士が宿題を出して、特別授業「算数大好き」は終わった。 宿題;正方形の折り紙を折って、正五角形を作る。宿題ができた生徒は各教室の算数の先生のところに持っていこう! 算数が苦手だった君?先生をびっくりさせてやろう!
12時終了。あっという間の2時間の特別授業であった。 参加した生徒たちのどの顔も明るく輝いていた。参加した生徒のアンケートには、「遊びながら、算数が学べて好きになった。」「折り方と角度の関係がおもしろかった。」「家に帰って、もっと折り紙をつくってみよう。」「頭を使うことが楽しく、宿題の正五角形を必ずやってみる。」 初めての企画「算数大好き、算数少年少女大結集」は、生徒にとって刺激のある内容だったようだ。
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