2006年度中学入試を分析して来年度入試を占う、当院恒例の「2006中学入試ホット情報」。

新小6生徒・保護者を中心にあっという間に会場200席は満席。

 

 

 

 

 

 

 今年の特別ゲストは、ノートルダム清心中学校・高等学校の今崎 成志 校長先生。
 初めに今崎校長先生の挨拶。短い時間ながらも、私学の良さや含蓄のあるメッセージなどいつも生徒たちを暖かく見守っていらっしゃるようすが伺えた。今崎校長先生のお話をもっと聴きたかったという、保護者の声もあった。

 

 

 

 続いて、1)読書感想文コンクール 2)SGチャンピオンシップ 3)速読優秀賞の表彰があり、来賓の今崎校長先生より賞状と記念が授与されると、会場から暖かい拍手がおくられた。

 

 

学院長の挨拶。
「高い学力、強い心、変化に対する柔軟性を持った生徒になってもらいたい。何ごとにもチャレンジする精神を育んでいこう」と、来年度受験生へのエールを送った。

 

 

 

 

 2006年度中学入試概況報告。担当は、上田受験対策委員長。入試解禁日が1月25日(火)男女ともほぼ連日のように入試が行われた。そうした中で、男子は、学院中・広大附属中合否発表が行われた翌日の1月31日(火)に修道中入試、精神面での注意が必要であった。また女子は、広大附属中・県立広島中・安田女子中U・比治山女子中Uの入試が同日になった1月28日(土)の受験校選択に、迷われた方がかなりいらっしゃったようだ。

 

 

 

 この後、配布資料に基づいて今年の入試問題の傾向や各学校の志願者数、合格者数、合格倍率の発表、各校の合否を分けたポイントや合格ボーダーなどの説明をした。

 今年のメイン内容は「中学受験 成功と失敗」

 

 

 

 登壇者は、白石学習院5教室の室長。教室責任者として受験生全体を、あるいは生徒一人ひとりに眼を配りながら、かつ受験指導の最先端にも立ってきた各教室室長による「こんな生徒は成功する。こんな生徒は失敗する。1年後の受験に向けてのスタートを切るに当たって、今どんなことに気をつけるべきか?」5つのテーマでお話しさせていただいた。

 

 

 

 前方のスクリーンに、テーマやキーワード、具体的な資料を映しながら、各室長が具体例を盛り込んでの分かりやすく、また日常何気ないところにも重要なポイントがあることを例示したりで、熱心にメモを取る保護者の方も多かった。また登壇者の経験に基づく本音トークに、なるほどと頷いたり、時にはユーモアを含んだトークで会場大爆笑であったりと、時間の経過を忘れさせるほどの、飽きさせない内容だった。

 

 

 

 

 

 

 

 この後、事業部からのお知らせ、新年度に向けての予定と諸注意についての連絡を行い、約2時間の受験情報説明会は終了した。会の終了後に、ほとんどの参加者からアンケートをいただいた。「学習計画表はさっそく作らせよう」「ほめることが足りなかったんだと気づかされた」「動機付けや保護者のかかわり方などとてもわかりやすかった」「実際の体験に基づいたお話だったので、もっと聴きたいと思った」など。

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